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シルバーヘッドの来日決定で沸き立つ日本から、ハロ〜・ニュ〜ヨ〜ク♪(ゴーヤーマンさん、情報ありがとうございました。) 4月というビミョ〜な日程ゆえ、前年度のうちから来年度の休暇を申請してよいものかどうか今から悩んでる今日この頃。 休みを取りやすいように、普段から熱心に仕事にいそしんでいる印象をつけねばならないようなプレッシャーに駆られてます。同様の地方ファンも多いのでは? こうして日本全国の勤労意欲が高まり、景気向上につながるかも〜(笑)。日本のためにありがとう、マイケル様〜❤ 某師匠に誘われた通販がキッカケで、ちょっとだけトルコものを聴きましたぁ〜♪ その中で特に気に入ったアーティストを取り上げてみようってのが、今日の本題でございます。 私のトルコに対するパッと思いつきイメージ; その1 硬派、その2 自国の旋律を取り入れてる人たちが多い、その3 濃い顔立ち う〜ん、その3以外は、いかにも私の好みのタイプそうじゃ〜ん! ってなワケで、やっぱりいらっしゃいましたよ〜、Myスペシャルフェイヴァリット殿堂入り候補の人たちが〜!! Mor ve Ötesi 「Dünya Yalan Söylüyor」(04年、4thアルバム) No.1に気に入ったバンド!! ユーロビジョン・ソング・コンテストにも出場してるんで、国際的な知名度もあるみたい。 コレは彼らのアルバムの中で、最もブレイクした1枚のようですが、とにかくヒジョ〜にダイナミックで豊かなメロディセンスに溢れまくってるんですよ〜!! まるでトルコのHapporadioだわ〜(笑)。 → 「Cambaz」 しかしながら、内容的には政治批判もかなり含んでるようでして、そこはやっぱりトルコならでは。 アルバムによって、ずいぶんと感触に違いがあるんで、この1枚だけでキメつけちゃうのは御法度、というか、むしろその他の作品の方が彼らの本質と言えるのかもしれません・・・。 ムチャクチャ大好きなバンドなんでそのあたり、これからもっともっと聴き込んで確かめていきたいと思ってます。 Bulutsuzluk Özlemi 「Bulutsuzluk Senfoni」 (DVD) トルコには、Barış Manço やErkin Koray といった偉大な先人たちがおられるワケですが、一般国民レベルでの幅広い共感を得たトルコ語ロックの先駆者といえば、80年代に登場したこのバンドではないでしょうか。 コレは04年にCDでリリースされたオーケストラとの共演ライヴ盤のDVDヴァージョン。(DVDは08年リリース) 彼らもまた政治色の強いバンドのようです。 あぁ〜、名曲の連続〜♪ → Yaşamaya Mecbursun」 こういう確固とした意志を感じさせる骨太な人たちには、私は無条件で感動してしまうのよ〜! そしてまたこのテのバンドは、日本ではほぼシカトされるというのが世の常なのであります・・・残念(だけどちょっと慣れてきた)。 maNga 「MaNga+」 (06年) コレは04年リリースの1stアルバムの再発ヴァージョンで、ビデオクリップが収録されたDVD付です。 こうして、日本盤もリリースされてるほど日本でも有名なバンドを取り上げるのは、何だか浮世に復帰できたようで気持ちイイものですねぇ(笑)。 このバンド名にこのジャケ、ヒップホップがガシガシ入ったミクスチャーロック・・・自分的には好きにならない要素炸裂なのに、ときに奇跡は起こるもの・・・。 アナトリアちっくなメロとの融合というサウンド面での個性もさることながら、私がこのバンドに惹かれる一番の理由は、彼らの音楽には強烈なモチベーションを感じるって点です。 そこはトルコ、やっぱり硬派なんでしょうね。カッコイイわ〜♪ → 「Bitti Rüya」 最初と最後、トルコと無関係な話で恐縮ですが、どなたかEkatarina Velika「19LIVE86」のCDを熱望してくださる方、いらっしゃいませんでしょうか?
お店の手違いでダブっちゃったんですよ〜。 ご希望の方にお譲りできればと思ってますので、お気軽にコメ欄でお知らせ下さいませ〜。 切ないくらいに魂の底から愛してやまないバンドなんで、どうかどうかヨロシク〜♪(クロム) |

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