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フィンランドメモ

フィンランドについて調べたことや訪れて気づいたことをメモします。  
 
フィンランドの人口は520万人で人口、GDPともに北海道と同程度。1980年代以降、農業と林業中心の経済体制から、携帯電話の生産量が世界1位になるなどのハイテク産業を基幹とする工業先進国へと著しい変化を遂げることに成功。国土総面積は338,144㎢でヨーロッパで7番目に大きい国です。(ちなみに日本は国土総面積が377,930㎢ありフィンランドより大きいので小国とは言えないかも知れません) 土地のうち、10%が湖(小さなものも入れると10万個以上ある!昔氷河によって削られてできたらしい)であり、69%が森林、8%が耕作地、13%がその他となっていて、まさに「森と湖の国」です。
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現地で使われている電気は電圧が220/230vで周波数は50Hz、プラグは丸ピンのCタイプ。電圧が高いのでドライヤーなどを使っているとパワーを感じます() 携帯やデジカメの充電器とパソコンの電源はいずれも240Vまで対応していたので(交流造配器というのかな?の注意書のinputの所に記載があります)変圧器は必要ありませんでした。ただしプラグの変換コネクターは必要です。また限られた座席になりますが、列車にもコンセントがありましたよ。ゴミ袋も設置されています。
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また列車やバスに犬を連れて乗り込む光景を見かけました。ちなみに列車は改札がなく列車に乗り込んでから巡回に来る車掌さんにチケットを見せるシステムです。バスは乗り込むときに運転手さんにお金を払う形でした。バスのステーションはたいてい鉄道駅の近くにありました。交通機関も割りとのんびりしたスケジュールなので駅の掲示板を見て乗り場など確認すれば迷うことは無いと思います。
下記は交通機関の予約や計画に私が利用したものです。
   鉄道: http://www.vr.fi/en/index.html
   バス:    http://www.matkahuolto.fi/en/
      飛行機(フィンランド航空):http://www.finnair.com/JP/JP/japan
 
公衆トイレは有料なので1ユーロを入り口ドアに入れないと開きません。フィンランド人は皆背が高いので、男子小便器も高く一瞬届かないのではと思うところもあった(笑) 写真はフィンランド中央駅のものです。
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そして人もそうですが木も背が高い(笑)
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夏の間だけかもしれませんがアイス屋さんは至る所にあった。また苺やブルーベリーなどを売っているお店も駅のホームや市場などで見かけました。夏の間は白夜で、北に行くほど白夜が長いようです。オウルでは23時でもまだ明るかった。逆に冬は日照時間がとても短いようです。
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公園は自然のままのところも多く、苦労せず野生のブルーベリーを見かけることができました。また公園によっては犬のウンチ用の袋が設置されているところもあります。そしてタンペレ郊外にある知人のMさん宅は湖のほとりにあったのですが、なんと庭にカモの親子が来ていた(笑)
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ヘルシンキやタンペレなどの都市でもそれほどセコセコした感じは無く割りとのんびりくらせます。
ところで、フィンランドの国旗は白地に青十字。青は空と湖、白は雪を、そしてキリスト教の十字を象徴しているそうですが、たくさんの森と湖など自然いっぱいのフィンランド、自然の中をアクティブに活動したい方、逆に静かなときを過ごしたい方にも適した場所だと思います。またサンタクロースやムーミンでも有名な親日の国フィンランド、興味のある方は是非・・・。(ミー五郎)

阿嘉島滞在記2

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私事ですがクロムにプールで指摘される30過ぎまで恥ずかしながら自分がかなづちだと気付きませんでした。というのも泳げるようになったのは中学に入ってからで、平泳ぎならプールを何往復も出来るようになったからでした。ただクロールはいつも息継ぎがうまく行きませんでした。友人からはフォームはいいんだけどねえなどと言われたりしました。早い話私は脚力と腕力だけで泳いでいたのでした。(笑)ところがこちらにきて浮くようになったのです!海の上を太陽の陽射しを感じながらプカプカと!!後半はライフジャケットなしで泳ぎました。念願の一つが叶いました。プールではまだわかりませんが・・・・。
クシバルビーチでは色んな魚に会うことが出来ました。左上の写真が15センチから20センチくらいの大きさの水中にすむヤドカリ?のような生物です。大きな貝を背負っていました。宿の人に話したら思い当たる生物がいないようでした。(でも本当なんですよ!)右上の写真が河豚です。左上の方に映っています。ハリセンボンでしょうか?河豚って珍しい魚だと思っていたのですが、3種類か4種類ほどの河豚にしょっちゅう出会うので後半ではあまり驚かなくりました。左下の写真はカクレクマノミです。ハマクマノミやクマノミはわりと見かけるのですが、カクレクマノミはこの群れしか見つけられませんでした。
海に入る最終日となった金曜日は運がよければ海ガメやエイに逢えると聞いた(元)阿嘉ビーチに行くことにしました。完全武装(ファスナーも開けられなくした)の昼食持参です。そうしたら、海に入って30分ほど出会えたんです、海ガメに。最初に会った海ガメは私達を見るとUターンしていきました。そしてまもなく先ほどより小さい海ガメに会いました。(右下写真) 休憩などしてしばらくすると前をまた海ガメが泳いでいます。今度は私達を気にすることなく悠然と泳いでいたので、私達もしばらくあとを付いて泳ぎました。その優雅な泳ぎに見とれて付いて行くと、何と一回り大きい海ガメが私達の横を泳いで抜かして行くではありませんか!(ほんとうなんですよ!)きっとこの2頭の海ガメは私達が最初に見たものなのでしょう。また使い捨ての水中カメラなので海中の美しい色などが良くでていないのが残念です。
 ゴマモンガラってご存知ですか?黒島で餌付けの時に始めて逢って以来その風貌からちょっと怖い魚だなと思っていました。後日図鑑で調べると<歯が強大で貝を噛み砕くことが出来る。巣を守る親は攻撃的で、ダイバーが近づくと突進して追い払おうとする等々>なんて書いてあって益々怖くなりました。1人で泳いでいる時それがいたんです。進行方向に、とても巨大な奴が。思わず遠回りして泳ぎました。(笑) 一方クロムはゴマモンガラより巨大なナマコをとても怖がっていました。(笑) お互い怖いものが気になるようで私はゴマモンガラを見つける名人、クロムはナマコを見つける名人でした。(笑)
無事だった昼食を食べ、午後3時の島内観光の時間近くまでエイを探しましたが、さすがに見つけることは出来ませんでした。けれども、島内観光で隣の慶留間島とを繋げている阿嘉大橋の上でエイを見ることができたのです。しかも2頭のエイがシンクロのようにぐるぐる回る様子や、1頭が水上に飛び跳ねる様子まで見ることができたのです。(本当ですよ!)
翌日泊港で食べた宮古島産マンゴーとあづきのかき氷がとてもおいしかった。
色々書きましたが、話を誇張していると思われるのが心配なくらいラッキーなことが続きました。災難といえばカラスの被害ぐらいでしょうか?
かなづちでなくなったのもとても嬉しい出来事でした。
雨が1日だけで天候にも恵まれ、宿の人の好意も有りとても充実した滞在でした。
海が大好きな私には、まさに楽園でした。    また沖縄に行きたいです。(ミー五郎)

阿嘉島滞在記1

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久々の書き込みで恐縮ですが、今回は9月下旬に6日間滞在した沖縄の阿嘉島についてです。沖縄は私達にとって4年前の黒島に続き2回目の訪問です。色つながりじゃないですが・・・・。
阿嘉島は本島から高速船に乗り1時間ほどで行ける小さな島です。面積は約4平方KM、人口は約300人。橋で慶留間島や外地島(ケラマ空港があるが人は住んでいない)と繋がっています。天然記念物のケラマ鹿や、美しい北浜(ニシハマ)ビーチが有名です。
宿の人からこの島にはハブがいないと聞いて一安心しましたが、同じケラマ諸島の渡嘉敷島にはいるそうです。
宿泊先はホテルシードルン(ツインルーム 朝夕食付で9,450円/1人)
スタッフは皆親切で食事も美味しく毎日メニューが変わりました。そして港への送迎は勿論、ニシハマビーチにも無料で送迎してくれます。また機材のレンタル(3点セット1日1500円など)やダイビングのツアーなども申し込めました。(私達は無人島である嘉比島のボートシュノーケルを申し込みました) オマケに繁忙期でなかったのが良かったのか(9月でも十分泳げますが)メニューにないクシバルビーチへの送迎や島内観光も無料でしてくれました。
ちなみに前泊は羽田空港内にあるエクセルホテル東急(早めに頼んでいたのでホテルプランで1泊8000円/1人、スタンダードツイン朝食なし)。空港内にあるので移動時間が短縮できとても便利です。
私達はもっぱらシュノーケリングですが、初日にヒヅシビーチを体験し、あとは砂浜と海のコントラストが素晴らしいニシハマビーチ、阿嘉港の隣にあり大物も見ることができるという(元)阿嘉ビーチ、砂浜でプライベート性が高いクシバルビーチの3箇所を同じくらい行きました。どのビーチも色んな魚を見ることができるし、それぞれ特徴があるのでとても楽しめます。中でもオススメはクシバルビーチ。訪れる人がとても少ないのでとてものんびりできるし、小島の手前のポイントはサンゴも魚も多くとても綺麗です。また潮の満ち干きで風景が変わるのも楽しめます。上の写真がその様子です。完全な満潮干潮ではありませんが、上段が満潮に近いとき、中段が干潮に近いときの写真です。下段の左の写真は干上がった地面から撮った写真です。また下段右の写真はケラマ鹿でわかりづらいですが中央右下よりに角のはえた雄鹿が映っています。
初めてクシバルビーチに行ったとき、ホテルで作ってもらったおにぎり(2個350円)やおやつをクーラーボックスに詰めて持って行きました。一泳ぎして帰ってくると、カラスがなにやら物色している様子。なんとカラスがクーラーバックの端に開いている隙間からくちばしを入れ食べたのでしょう、薄いプラスチックケースに入っていたおにぎりの1個が食べ散らかされていました。次の日も昼食持参でクシバルビーチへ前回の失敗を踏まえおやつとおにぎりを別々の巾着に入れて、クーラーバックに詰めました。いつもどうり一泳ぎして戻ってくるとまたカラスの影。今度はファスナーが開けられ(本当なんですよ!)、中の巾着2つが出されていました。さすがに巾着を開けることは出来なかったようですが、おやつに入れていたプリンの1個の蓋が破られ中身が出ていました。そして食べられなかった腹いせのように(そんなことはないと思いますが)バスタオルが入った僕らのビニール製の入れ物2つともに口ばし型の穴が開いていました。しかしファスナーまで開けてまうとはカラスは想像以上にずる賢い動物ですね。(ミー五郎)

小樽港を一望できる高台に VILLA キャナルビュー があります。
もとは賃貸マンションだったのでしょうか2LDKの部屋はリビング(食卓テーブル有)、寝室(2ベット)、洋間があり、リビングと寝室が海に面していました。
台所には包丁や鍋、食器などが揃っているので食材を調理することもできます。
音がないと寂しいので、CDラジカセを持ち込んだ私達は、買ってきたオードブルとケーキで1日早いクリスマスをしました。クロムはお酒が飲めないのでシャンメリーで乾杯です。
この日は大粒の雪が降っていて、今年1番?の積雪になりました。
次の日には残っていた食材を全て平らげ(食い過ぎ?)、満足げに帰宅しました。(ミー五郎) 

やどのHPはこちら↓
http://park19.wakwak.com/~pirika/

ペットと泊まれる宿

小樽市銭函駅より車で5分ほどのところに、ペットと泊まれる宿「アジアンタイム」はありました。
部屋はリビングと和室の2間があり、和室が寝室(ペット不可)で、リビングには、ソファー、テーブル、キッチン、それに小さめですがペット用のケージがあります。キッチンには包丁や鍋、食器など道具も揃っているので食材を持ち込んで調理することもできます。
また喫茶店「アジアンカフェ」が併設しており、中国工芸茶や台湾菓子、チーズケーキなどが食べられます。
宿泊は1組限定で素泊まり4,500円(朝食付+1,000円)、ペット1頭1,000円 定員も別室利用で6名まで泊まれます。
料金が手頃なのでわりと気軽に泊まれる宿だと思います。(ミー五郎)

宿のHPはこちら↓
http://blog.asiantime.chu.jp/

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