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映画、海外ドラマ大好き♪
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ファラ☆

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わたしがファラを知ったのはまだファラ・フォーセット・メジャースの頃。一度だけスクリーンで見たのは確か『シャレード'79 (1978年)』?『サンバーン(1979年)』?のどちらかだったと思う。もう随分昔の事なのでリアル・タイムで見たのかその後の映画祭で見たのかも覚えていないけど、ファラがスクリーン一杯に映ったときの美しさと言ったらそれはもう…口を開けたまま言葉も出ないくらい衝撃的だったことは覚えている。
セクシーなだけではなく健康的で体育会系のところがよかった。
その時代『ロードショー』や『スクリーン』などの映画雑誌には必ずファラの話題が掲載されていた記憶がある。

イメージ 2子供の頃から海外ドラマが好きでよく見ていた。          もちろん『チャーリーズ・エンジェル』も見逃す事はなかった。見始めたのはファラからシェリル・ラッドに変わってからだけど…このシングル盤「ダンス・フォエバー」も持っています(^_^)

ちょっと前…、R・ギアの『Dr.Tと女たち(2000年)』に出ていたのを見て、年をとったなぁ〜なんて思ったりもした。もう62歳になるんだ〜、。役者として認められたのは48歳の頃らしいから、努力の人なんだろうなぁ。

マイケルの死もショックだけど、映画少女時代『憧れの大人の女性』だったファラの死は私には大ショックだ。
癌で闘病生活を送っていたということもあるし…とにかくショック!

イメージ 3『チャーリーズ・エンジェル』の仲間、ジャクリーン・スミスとケイト・ジャクソンもライアン・オニールと共にファラの闘病をサポートしてたみたい。ジャクリーンは『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(2003年)』に出てたし、ケイトは海外ドラマ『クリミナルマインド』に出ていた。二人とも乳ガンを克服していたそうで、元気に活躍している姿はわたしの元気のモトにもなる。

ファラが亡くなる3日前、ライアンが求婚しファラも応じたそう。
まるで映画の中のようだけど、きっと、幸せな気持ちで眠りについたかも知れない。

ライアン曰く「彼女は闘志だ…」。最後まで戦い続けたファラのご冥福を祈ります。
朝からウマい!ビルの幸せブレックファスト
オーストラリアの人気シェフ、ビル・グレンジャーのお料理番組。この番組って大好き(^_^)♪

以前、週末に放送していた時には(土曜日の8時だったかなぁ〜?)朝からテレビに釘付けだったっけ、。

で、幸せな一日を過ごす事ができちゃうの(*^_^*)

料理番組は多数あるけど、これは格別。どうも「料理が好きだから」というだけではないみたい。

じゃあ、何が好きなんだろう? 何が幸せを呼ぶんだろう?・・・と考えると、

 ●ビル・グレンジャーが料理しているとすっごく簡単そうで、自分もすぐに作れちゃう感覚がいい♪
 ●キッチンの向こう側のテラスからはオーストラリアの青い空と海がいっぱいに広がっているし…♪
 ●吹き替えの声優さんの声が素敵♥あのかたり口調がいいな〜♥
 ( ↑「おまえさ〜この声が心地いいんだろう〜」と旦那様に指摘されるくらい、瞳が♥みたい)
 ●ビル・グレンジャーのヒヨコみたいな感じがかわいい〜(^_^) 勿論料理はおいしそう〜♪
 (そうそう、ビルはヒヨコ豆が大好きらしい?)

…とにかく番組全体の空気感がいいんだろうなぁ〜きっと♪


料理も参考になるけど、自然に微笑み顔になっている自分がわかる。(←これ、とっても重要(^_^)v…)

料理は…? 美味しそうで見た目も楽しいんだけど、カロリーは…かなりありそう。

デザートもメチャ甘そうだし〜いつもこんな食事じゃ太っちゃう…でも、

とにかく、とにかく、幸せな気分になれる番組 それが幸せなんだなぁ〜 (^_^)♪

☆wowowビルのページは →こちら

レストランbills(ビルズ)
ビルのレストランbillsは七里が浜の海沿いにあるようで、是非一度行ってみたいレストラン。

地元オーストラリアではレオ様がビルのパンケーキ(だっけ?)のファンになったとか。

毎日食べに行っているのを監督に見つかって、パンケーキ禁止令が出されたらしい…?

トム・クルーズやニコール・キッドマンなんかも通ったよう。(出来る事ならそっちに行きたい♥)

週末はかなり混んでいるようだから、行くとしたら平日かな?

「幸せブレックファスト…」ってくらいだからやっぱり午前中?

気になる価格は…

 ●看板メニューの「オーガニックスクランブルエッグw/トースト」が1200円
 ●「リコッタパンケーキw/フレッシュバナナ、ハニーコムバター」が1400円

と、少々お高いようですが、食べてみる価値はありそうなので行きたいと思います。お小遣い貯めなきゃ(笑)


☆ビルズ日本オフィシャルサイトは →こちら
☆ビルズの口コミは →こちら
以前 homupe2002さんの記事を拝見して大変興味をもったので、先ずは図書館で本を探してみました。

新書のため図書館ではまだ購入していないということだったので購入希望を出して待つ事、約2ヶ月。

やっと連絡があったので早速借りてきました♪

安保 徹(あぼ とおる)著「図解 自分ですぐできる免疫革命」です。

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…が、これってhomupe2002さんの記事で紹介されていた本とは装丁が違う…見てみると、

どうも前回出された本がとても盛況だったのでもっと簡単にわかりやすくイラストや図解入りにしてある。

読みたいところの拾い読みもできるしね。

難しいのが苦手な私にも とてもわかりやすくて読みやすい本でしたよ(^_^)♪


免疫力とは癌を治す決め手ではあるけど、まずは原因となった生き方を改めるのが先決であり、免疫力を高める

生活習慣を身につける事が重要なんだって。生き方を変えるってことみたい。

なるほど、その通りだなぁ〜、。自分の今までの生活を修正しなくてはいけないな!

で、自立神経と副交感神経のバランスが大切なんだって、。

心の持ち方と免疫力は常に密接に繋がっているから癌だけに限らず健康でいるためには

体を適度に動かし、笑って朗らかに生きる事がいいみたいですよ♪

癌を治す4ヶ条というのもありました。

読んでみるとそんなにコワイ病気じゃないなぁ〜なんて思ったりする。

皆さん♪ぜひ読んでみてね(^_^)


BURN・AFTER・READING<'08/米>
監督 :イーサン・コーエン 、ジョエル・コーエン
出演者:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、
    ティルダ・スウィントン、エリザベス・マーヴェル、リチャード・ジェンキンス

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KENちゃんがジョージ・クルーニーのファンなので『バーン・アフター・リーディング』を見に行く。
『ノーカントリー』でアカデミー賞を受賞したコーエン兄弟が監督ということで私も多少興味有り。

パンフレットにお金がかかっているみたい。
デザインされてるし、表紙は箔押しだし、これで600円とは安いもんだなぁ〜、。

BURN・AFTER・READINGを直訳すると→(読書の後の火傷)だそうです。
読書と言うのは暴露本の原稿のことなのか?それとも静かな時間の経過のことなのか?
わたしは後者だと思ったけど、本と引っ掛けているのかな?

 CIAをクビになり、勢いで暴露本を書いただけ…
 ただただ、善良な市民を演じたかっただけ…
 全身整形のお金が欲しかっただけ…
 不倫生活を満喫していたかっただけ…

なんともいい加減な人たちのそれぞれの誤解の糸が絡み合って、馬鹿げた結末にたどりついてしまう。
思わず吹き出してしまう場面もあったし、絶句する場面もあり…
出演者はみんな上手かったから面白いと言えば面白い。でも、なんとなくコワイなぁ〜、。
誰独りとして、まとも(何をまともというか疑問だけど…)な人間がいなかったような気がする。

◆ジョージ・クルーニー
私がはじめてジョージ・クルーニーを知ったのはやっぱり『ER』。あの女ったらしのロス先生。
その後『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』で、あっ、ロス先生だ〜とビックリ。でもこれはラジー賞を取ってしまったみたい、。『オーシャンズシリーズ』もいいし、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『フィクサー』もよかった。
KENちゃんは、ジョージ・クルーニーの演技に満足していたよう。
確かにあのお馬鹿ぶりはファンには溜まらないかも知れない。
コーエン兄弟と一緒に仕事をした3本『オー・ブラザー』『ディボース・ショウ』『バーン・アフター・リーディング』はお馬鹿三部作だそうですが、あれだけはじけた演技ができるのはさすがです。

◆ブラッド・ピット
ブラピ演じるフィットネスの従業員は筋肉バカという設定だけど、これがまた自然。
わざとらしさを感じないところが、やはり〜上手いのだろうか?
『12モンキーズ』の時にスゴイ役者だな〜と思い、『リバー・ランズ・スルー・イット』や『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』『ジョー・ブラックをよろしく』ではドキッとするような好青年や影のある青年を演じ、どの役柄も演じているというより“ハマっている”ような感じ。ロバート・レッドフォードと共演した『スパイゲーム』も結構好きな映画。ただし、ジュリア・ロバーツとの『ザ・メキシカン』だけは今イチ…>_<。

  ※個人的に「お馬鹿××」や「筋肉バカ」という表現の仕方は好きではありませんので悪しからず…。

私的満足度 ☆☆☆☆

リトル・ダンサー

リトル・ダンサー<'00/英>
監督 :スティーヴン・ダルドリー
出演者:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ

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バレエ・ダンサーを目指す少年ビリーを描く感動のドラマ。とにかく大好きな映画のひとつ。
どこが好きなのかなぁ〜
親が子を思う気持ち…家族が心の奥でしっかり繋がっているところ…ビリーのダンスへの一途な思い…
レンガの壁、道の向こうに見える蒼い海がとてもきれい。
何となくとぼけた感じも笑っちゃうし…(^_^) 会話が面白い。少年の表情もいい。
きっと主役の少年(ジェイミー)が上手いんだろうな〜。
ジェイミー・ベルは「リトル・ダンサー」オーディション2000人の中から抜擢されたんだって。
そして、もちろんカメラワークもいい。(←これはイギリス映画全般にそう思うのですが…)
最後の感動シーンは見物。成長したビリーの背中がたくましく…何度見ても胸が熱くなるんです。
最後の場面、ほんの数分を見るために何度も何度も見た映画です。

私的満足度 ☆☆☆☆☆


ジャンパー<'08/米>
監督 :ダグ・リーマン
出演者:ヘイデン・クリステンセン、ジェイミー・ベル、サミュエル・L・ジャクソン、ダイアン・レイン

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向かって左がジェイミー。面影あるよなぁ〜、。

世界中のどんなところへもテレポートできるということで、各国でロケしたらしい。なんと、東京にも。
スピード感があってそれなりに楽しめたよう。
テレポートする時に周りの物体まで持っていってしまうんだなぁ〜、ちと、ハードすぎるかも。
主演のデヴィッド役(ヘイデン・クリステンセン)よりもグリフィン役の男子が気になり…
もしかして彼では…?
そうでした♪やっぱり♪「リトル・ダンサー」のビリー君、ジェイミー・ベルでした。
調べてみると「父親たちの星条旗」や「キング・コング」にも出ていたんだぁ〜、。
「キング・コング」はスクリーンで見たのに全く気がつかなくて…、
でもジャンパーでは主役よりも目立っていたと思うのは私だけ?

続編もあるようだけどジェイミーは出演するのだろうか〜?

私的満足度 ☆☆☆


◆以前、ちかさんの記事に紹介されていて「舞台を見られるなんていいなぁ〜♥」と思ったので
 ちかさんの頁を紹介しまぁ〜す♪
        ↓↓↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/chikabelfast/57037134.html

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