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この日の朝 背中に刺してある痛み止めの管を抜く。 |
覚え書き・・・
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家族と友人が私の無事を確かめた後、4時間はそのままじっとしていなくてはならない。 |
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ついに本日手術。わたしは2番手。およそ昼頃らしい。朝からは何も食べられない。 |
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手術前日は検査やら説明やらで忙しかったけど、夕方には実家の両親と主人が来てくれた。 KENちゃんは夜もお仕事 お疲れさま♥ KENちゃんに洗濯までは可哀想なので、私の洗濯物は実家の母に甘えさせてもらった。 毎日せっせと洗濯をしてくれるとの事、有難く思い感謝でいっぱい! おかあさん、ありがとう 夕方両親が帰る時 出入り口までお見送り。 すると父が白い紙を私に手渡した。 ・・・父はそういう人です。 うっかり涙が出そうになる。でも、我慢ーーー。 おとうさん、ありがとう がんばるよ。
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明日がドキドキの手術日なので、前日はわりと忙しい。 午前中に患部のエコーをとったり、センチネルリンパ節正検のための準備をした。 この準備の時に胸に注射を打つのだけど ちと、痛かったなぁ〜。。。 いろんな検査がすごく痛いとかなんとか・・・隣で話をしている声が聞こえて来たので、内心ビクビク。 しかし思った程じゃない。我慢はできた。 消灯過ぎに若い外科医の先生(身長は180センチ以上はあるかなぁ、イケメン。しかも優しい〜)が センチネル生検のための検査をしに来た。一番先にどこのリンパに流れるのかを調べるらしい。 で、手術時にそのリンパ節を正検して転移を調べ、リンパ節を廓清するか否かを決めるらしい。 心配する私に「転移が確実ならばこの検査はしないんですよ」なぁ〜んて優しく話す・・・ 旦那様には内緒だけど…瞳が♥はぁ〜とになっちゃった。素敵だなぁ〜〜〜 その他は麻酔科医・手術室看護師・薬剤師・看護師さんなど各担当の方々が来て話をしていった。 入院中はどうせヒマだからと思い、雑誌やら本屋らをどっさり持って行ったけど 全く 役に立たず・・・ 本を読む集中力がなく、結局ボ〜ッとしたり院内の階段を往復したりしていた。 唯一 役に立ったのは友人にいただいたこの冊子と、テレビの番組表だけ。 五日市 剛(いつかいち たけし)さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 不思議とこれを読んでいると落ち着くので、入院中は何度も繰り返し読んでいた。 あと、乳癌だとわかってからすぐに、友人から勧められたEM-Xも病室の冷蔵庫に。 これで癌が小さくなったとか、進行がとまったなどの効果もあるようで、 友人はネットからその内容が載った文章をプリントアウトして送ってくれた。 実際にどうかと言われるとわからないけど、免疫力はつくようなので今でも飲んでいる。 翌日はいよいよ手術日だ〜。。。 前日は眠れない人が多いらしく、安定剤を出してくれた。 一応飲んで寝ることにした。 神様〜〜〜、どうか無事に終わりますように〜〜〜
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