鳥籠。

ここはもうじき閉鎖される、とある見習い小説家の小説置き場です。

オリジナル ※駄作です

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もう何が何だかわからないよ・・・。
 
意味が分からない。
 
僕がこの状況に振り回されているというのに、ミナモちゃんは続けた。
 
「お前がそうやって接するから、カガミは、アイツは期待して・・・!!」
 
何を言っているのだろう?
 
僕のような人間に何を期待しているんだろう?
 
分からない。
 
「コイツの気持ちにもなれよ!!」
 
ミナモちゃんは叫んだ。
 
自分の襟元を握りしめて・・・。
 
「・・・ねぇ、ミナモちゃん」
 
僕は言う。
 
僕が言う。
 
「君はカガミちゃんだ」
 
「ふざけてんのか、アタシはミナモだ」
 
「いや、君はカガミちゃんだ」
 
僕のように、僕であるように、僕として、僕になって、僕で、僕を、僕に、僕へ、
 
「君たちは一つだ」
 
「生まれた瞬間から」
 
「別れることなく」
 
「今までも」
 
「今からも」
 
僕じゃなく、僕を偽る何かが――――――
 
「君がしたことも」
 
「カガミちゃんがしたことも」
 
「君たちがしたことは」
 
「全部」
 
僕は―――――――――――――――
 
 きみ
「一人のせいだ」
 
―――――――――――――黙る。
 
「今、流行りの二重人格かい?」
 
「便利なこった」
 
「君は全ての罪から逃れられる」
 
「全ての責任からも」
 
「全ての現実からも」
 
「不満を素直に言い表せないから」
 
「暴力にする」
 
「もう一人の自分になりきって」
 
「叫んで暴れて壊して割って殴って斬って薙いで踏んで狂って乱れて」
 
「やりたい放題に」
 
「それなのに」
 
「次の瞬間には何もなかったみたいにして」
 
「君がやったことなのに」
 
「君の欲望なのに」
 
「もうやめなよ」
 
「やめちゃえよ」
 
「どうせ逃げてきたんだろ?」
 
「逃げることしか出来ない」
 
「そうなんだろ?」
 
―――――――――――――――僕は騙る。
 
 
 
 


 
はい、今日も解読不能な文章を書く蒼霜です(笑)
 
厨二臭くてすみませんww
 
更新遅れてすみませんっっ
 
あ、誰も見てないから大丈夫か!
 
もし見て下さる方がいらっしゃるなら、褒め称えます!
 
真の勇者ってことですねww
 
続きも待ってくださっていたら嬉しいです///
 
でゎノシ
 
 
 
 
お昼休みのプレハブ教室。
 
僕は今日ここに来ていた。
 
そんなとき、カガミちゃんが倒れた。
 
ただの熱中症だったけど。
 
良かった。
 
あんなに暑そうな格好したいたら、そりゃなるよ・・・。
 
そんなわけで、教室の奥の居住スペースで僕はカガミちゃんの看病?をしていた。
 
センセイとオリヅルさんが普段住んでいるんだよ、ここに。
 
オリヅルさんのベッドで横になっているカガミちゃん。
 
おしぼりを替えようとすると、カガミちゃんの瞼が動いた。
 
「大丈夫、カガミちゃん?」
 
「・・・・・・・・・」
 
ぼーっとしたまま無反応なカガミちゃん。
 
まだふらふらしているんだろう。
 
仕方ないか。
 
体弱そうだし。
 
「心配したよ、僕」
 
僕がそう言うと、カガミちゃんはこっちを向いて爆発した・・・!?
 
ようやくの反応に少し安堵している僕と、頬を赤くしているカガミちゃん。
 
「ゎわ!・・・すみません、なんか」
 
上半身を起こしてペコペコとお辞儀をする。
 
そんなに申し訳なく思う必要はないんだけどなぁ・・・。
 
それよりも、
 
「また赤くなってきてるよ?もう少し寝ていた方がいいんじゃない?」
 
「そ、そうですか!?・・・あぅ」
 
カガミちゃんは手を頬に当てて確認するとさらに赤くなった。
 
・・・見ていて面白い。
 
「ほら、無理するから」
 
「すみません、じゃあ寝ます・・・!」
 
そう言って、布団をかぶる。
 
ひとまず、なんとかなった・・・。
 
小さく溜息を吐いて、おしぼりを片付けようと立ち上がった。
 
瞬間――――――――――――
 
「お前のせいだ」
 
―――――――――――――――――――――――床に押し倒された。
 
「・・・は?え?うわっ!!」
 
どん!!
 
背中に衝撃が走る。
 
「痛ッ・・・!」
 
「お前がそんな中途半端な態度とるから、コイツが苦しむんだ!!」
 
・・・ん?
 
どういうこと?
 
「コイツはアタシが守るんだ!今までだって!」
 
ついていけない。
 
どうなってんの、この状況。
 
「・・・誰なの、君」
 
ようやく発した言葉はそんな疑問だった。
 
僕の腹にまたがって、カッターの刃を向けているこの女の子は・・・誰?
 
もちろん、カガミちゃんだ。
 
カガミちゃんの顔をしているし。
 
でも、その娘はこう言った。
 
「アタシはミナモだ!カガミのもう一つの人格、この教室の本当の生徒だ!!」
 
「?」
 
――――――――――もう何が何だか分からなくなってしまった。
 
 
 
 


 
どうも、蒼霜です。
 
私も何が何だか分からなくなってしまいましたorz
 
最後の方は衝動で書きましたしね(笑)
 
謎の展開wwww
 
 
というか、オリヅルさんとセンセイは同居してるんです。
 
教室に(笑)
 
ちょっと前の話に、
 
「ご飯出来ましたよ」
 
ってあったじゃないですか。
 
キッチンとかお風呂とかフル装備ですからね、このプレハブ!
 
 
さて、どうなるかわからない展開ですが頑張っていきますよ!
 
ありがとうございました!
 
ではノシ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな時だった。
 
僕たちは普通に生活していたのに――――――。
 
カガミちゃんは、
 
カガミちゃんが―――――――――
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
――――――――――――――――変わってしまった?
 
 
 
 
梅雨も過ぎ、暑くなってきた頃。
 
「わーい!もうちょっとで夏休みだよ!」
 
相変わらずよくはしゃぐ、虹色少女・コウ。
 
窓から差し込む太陽がものすごく鬱陶しい。
 
「ねぇ、今年は一緒に行こうね!」
 
「あ、ああ・・・」
 
違うことに気をとられていたせいで、コウの話を聞き忘れていた・・・。
 
光がコウの白い夏服で反射して僕の目に刺さった。
 
目の奥が締まるような鈍い痛み。
 
そう、もうみんな夏服に衣替えしているんだ。
 
僕も。
 
でも、一人だけしてない。
 
カガミちゃんだった。
 
相変わらず灰色のカーディガンを長袖のセーラー服の上に羽織っている。
 
見てて暑くなってくる・・・。
 
というか。
 
僕は違和感を覚えた。
 
カガミちゃんは目立つのが嫌いな娘だったはず。
 
じゃあ、なんで周りとあわせないんだろう・・・?
 
・・・なにか隠してるとか?
 
見られたくない怪我とか、刺青・・・はないな。
 
リストカッ・・・。
 
やめよう。
 
考えたところで、僕には何もできない。
 
そう、できない。
 
それだったらいつもどおりでいた方が平和じゃないか。
 
だからやめよう。
 
「カガミちゃん」
 
「は、はい」
 
びくり、としてから僕を振り返るカガミちゃん。
 
普通の女の子じゃないか。
 
気にするな、気にしちゃダメだ・・・!
 
「カガミちゃんも夏休み、一緒に行こうね」
 
具体的に何処に行くか聞いてなかったけど。
 
「はい!」
 
花が咲くようにカガミちゃんが笑った。
 
笑った。 
 
 
 


更新しました!
 
すみませんでした!
 
あと、更新ペースが遅れています。
 
いろいろ手を出し過ぎた・・・orz
 
少しずつ書いていきますので、
 
・・・オラに元気をくれぇ!
 
・・・あれ?
 
蒼霜でしたノシ
 
 
 
 
 
 
「こんにちは・・・?」
 
放課後すぐに教室を飛び出して来たからかなり早いと思うんだけどなぁ・・・。
 
「やぁ、また君ですか。いらっしゃい」
 
なんか妙に嫌味っぽい言い方だな、おい。
 
「すみませんね、毎度毎度」
 
「いえいえ、生徒が喜ぶのは良いことですので・・・」
 
「・・・そりゃどうも」
 
あっさりスルーされた。
 
そんなセンセイとやらが僕を招きいれると、そこには何か重い空気が流れていた。
 
「・・・・・・・・」
 
「・・・・・・・・」
 
なんだこれ。
 
特にコウ。
 
お前、昨日あんなにはしゃいでたくせになぜ黙っている。
 
昨日のテンションは何処に吹っ飛んだ。
 
やめろ、僕にSOSを求めてくるんじゃない。
 
急いで探してこい、あのテンションを。
 
オリヅルさんもオリヅルさんで、無関心決め込まないで下さい。
 
可哀相ですから、転校生が。
 
そんな形容しがたい空気の中で、転校生であろう少女は下を向いて席に座っていた。
 
朱色の髪と控え目に留めたヘアピン。
 
本来なら目立たないはずの黒いヘアピンは赤毛によく映えている。
 
僕はその娘に近づいて、少し小さめの声でこんにちはと言った。
 
「ひゃうう!」
 
すごく驚いたその娘は、背骨が折れるんじゃないかというぐらい背筋を伸ばして
 
機械のような固い動きでこちらを向いた。
 
「こ、こんにちは!」
 
機械のような固さのままの挨拶に、僕は思わず笑ってしまった。
 
「ごめんごめん、笑う気はないんだけどさ・・・!」
 
面白くて仕方ない。
 
そんなことは言わなかった。
 
もちろん笑い過ぎて言えなかっただけだけど。
 
でも、僕の爆笑は何かしらの効果をもたらしたようだった。
 
女の子が柔らかく笑ってくれている。
 
「わたし、カガミっていうの。よろしくね」
 
「僕こそよろしくね、カガミさん」
 
僕とカガミちゃんが仲良くなったところで、横から声がした。
 
「あの・・・」
 
振り向くとコウがいた。
 
「あたしも仲間にいれてほしいかな、なんて」
 
もじもじと僕の影に隠れながら言う。
 
すると、カガミちゃんは優しい笑顔のまま
 
「仲間に入れてもらうのは、わたしの方よ。よろしくね」
 
と言った。
 
「よろしくー!」
 
コウはぴょんと飛び出してにかにか笑った。
                                     プレハブ
オリヅルさんは相変わらず無関心を決め込んでいるが、この教室にいつもの雰囲気が戻ってきた気がした。
 
 
 
 


 
はい、初めて一日の間に二つ書いた気がします。
 
カガミさん→赤毛、ボブヘアー、大人しい
 
・・・んな感じです。
 
さて、これからの展開は!?
 
考えてありますが、なんかアレです。
 
とりあえず、こんな駄作を読んでくださってありがとうございます。
 
まだまだ続きますが、どうか、お付き合いください。
 
では、蒼霜でしたノシ
 
 
 
 
 
 

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