甲冑

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メンテナンス2

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ついつい忘れていて、やっと今日洗った。

浴槽に漬けてジャブジャブ。


この後は迅速なる乾燥が肝要。

兜の丸洗い

メンテナンス

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兜の浮張 (ウケバリ 布製のクッション) に汗染みが〜!

アキバ攻略作戦で汗かきすぎたせいだ。

洗わなきゃ。


出来てまだ半年もたたないのに、もう2回目の丸洗い。

メンテしやすいようにステンレスで作って正解。

鎧の着方

間違った着方について日頃から気になっている人が多いようで
ちょっとふっただけで結構反響があった。

正確な着方を追究すると大変なことになるので
「最低でもこんな間違いはやめようよ集」を作ってみるのも面白いかも。

直接本人に言うとカドがたつようなのでいい方法かも知れない。

問題なのは博物館。放っとくと間違いを垂れ流し続けるわけだから。
学芸員ってプライドだけは高いから、日甲研の専門家が言っても聞かないらしいし。

甲冑の思い違い

【鎧甲冑】
を鎧と兜のことだと思っている人、多いようで。ちょいと検索しただけでいっぱい引っかかります。

鎧:大鎧のみ、もしくは兜なども含むフルセット
甲冑:ヨロイ(甲)とカブト(冑)
なのでヨロイカブトを意味したいのであれば
「鎧」「鎧兜」「甲冑」のどれかで十分なんですが。

「鎧甲冑」と表現する人がいたら素人認定。(ほぼ)

【重さ】
甲冑というと30kg以上あると信じ込んでる人、多過ぎ。
着ていると「重いでしょ?」と必ず聞かれる。
これは古式泳法の誇大広告の影響かと。

実際は最重量クラスで30kg前後、普通は20kg前後といったとこ。
比重の軽い漆や煉革を多用しているから水中での重量はさらに軽くなるはず。

泳いでる人が着てるのって、せいぜい15kgしかないようなものだし。



今度アキバに出陣しようかと思ってるんだけど、「重いでしょ?」って聞かないでね。

兜2

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フルスクラッチした兜。

手拭を頭にちょんと乗せたような形から置手拭形兜(おきてぬぐいなりかぶと)と呼ばれる。
主な材料がステンレスのため汚れたら丸洗いできる。
また、軽いので長時間被っていても疲れない。

前立は伊太羅貝を模したもの。(画像右の金色の部分)
真鍮のベースに革を貼り付けて塗料で固めてある。

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