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企業とリスクマネジメント

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賠償・・・・

今日の昼間大変な事故がありました。

温泉施設スパが大爆発

従業員の方が3人お亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。

まさか、こんな事故が起こると誰が予想できたでしょうか
テレビのニュースで見た映像は、建物の骨組みだけ残って
どんな建物だったかもまったく見当もつきません。

これはスパだからこんな事故が起こったというわけではなく
管理者側の安全意識によるものが原因の可能性が大です。

ここ数年こういった事故がとても多くなっています。

今までのコスト削減で、安全面でのコストも削減されることも
当たり前の状態に社会全体がなっているのでしょうか

今後は安全面でコストをかけ、最新の注意を図っているのだということを
消費者などに認識してもらうことが企業としての信頼を勝ち取り、
発展し、生き残っていく企業の条件かもしれません。

この事故では

第三者への賠償

労災

企業財産の消滅

という企業リスクがよくわかります。

特に労災

従業員の方がお亡くなりになっていますので、
労災訴訟へと発展する可能性が高いと思われます。

従業員を対象とした、保険などに入っていたとしても
その保障額では足りない可能性があります。

自動車保険の対人賠償額は無制限で入っていることが多いかと思います。
それだけ、人の命を奪うということの代償が大きいことがわかります。

交通事故で無くなった時の賠償金のことを考えると
労災保険や企業が任意で加入している保険の保険金は
あまりにも少ないようです。

こういった施設の従業員ですから年齢も若いのでしょう
前途ある若者の親族の悲しみは大きいです。
企業側の過失責任を徹底的に追及してくると思われます。

すでに事故が起こっていますので
過失は大きい・・・・・

年金

今日は、知り合いの社労士さんとお話しする機会がありました。

その社労士さんは東京都で登録されている方で
今まっさかりの年金問題で、社会保険事務所から召集があり
24時間フリーダイアルのお手伝いをしてきたそうです。

ご存知のように何もわからない派遣社員に対応させていたのが、
批判を浴びて、昼間は社労士さん、夜間は社会保険事務所の職員が
対応しているらしい。

日本全国から電話がかかってきて大変みたいですね。
端末が全員にあるわけではないので、その場ですぐにはお答えできないので
調べて後日報告という形で対応しているそうです。

経営者の方でも、いろいろな理由で年金を払っていない期間があるとか
未納期間を一括支払いしたなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか

自分で退職後の資金を用意されている方も多いかと思います

年金払うより
そっちのほうが安全?かも


年金支払いは義務です・・・・・

先生の保険

給食費を払わないで開き直る親・・・・
下校中に車にいたずらして壊した生徒の親が、学校に修理代を求める・・・


学校に対する保護者の理不尽な要求が問題となる中、
仕事に関するトラブルで訴えられた場合に弁護士費用などを補償する

訴訟費用保険

に加入する教職員が急増しているらしいです。
なんと東京では公立校の教職員の1/3が加入しているらしい。
いつ保護者に訴訟を起されるかわからないそうです。

なかには、
「解決までの日数を明確にしろ」
「数値目標を示せ」
なんてこと言う父親もいるみたいです。

これって会社で自分が言われているんじゃ・・・・


だけど、この子達が就職するようになったら
ちょっとぞっとしますね

労災訴訟なんてあたりまえのことになるのでしょうか

そういえばゆとり教育の世代が入社してきて
簡単な熟語も読めないなんてことも数年前から
起こっています

ネットイジメなんて事も学校ではあるそうです。
学校内の閉じられたネットコミュニティーを立ち上げ
そのなかの掲示板等で匿名で、個人をつるし上げるそうです。

学校では仲良くしている人達がそこではいじめっ子として
一人をネット内で匿名でいじめる
これでは誰も信用できません。
親も先生も把握することなんてまず無理でしょう。
そのコミュニティーは、子供たちしか知らないのですから。


今学校で起こっていることは
数年後、確実に社会に反映されるようになるのですから
今からマネージメントしておく必要があるかもしれません。

いや、すでに高校在学中から携帯でネットをしている世代は
社会にでています。

労災訴訟

労災で訴訟に発展したケース
最近よく新聞で見かけます

労災というと腕切断とか、指切断とか、
ケガが原因で死亡とかそんなイメージですが、

最近は仕事上のストレスでうつ病になった

もしくはそれが原因で自殺した

なんかの記事が多いようです。
労災という昔からのイメージは、建設業や製造業だと思いますが
ここ数年で労災のイメージは全く違ってきてます。

事務系や専門技術系の仕事でも、

「精神疾患による労災」

というこれからの主流?になりそうな労災が
定着していくのだと思います。

すでに対策をされている企業も多いと聞いております。

労災等級が上のほうでも、本人が訴訟しようと思うことは少なく
労災を被った本人の親族や知人が、訴訟に積極的なようです。

また最近の風潮として

経営者  対   労働者(従業員)

という図式が日本でも、報道などで目に付きます。

私は決して経営者と労働者は相反するものではないとは思いますが・・・

また精神疾患などの労災で訴訟にまで発展して
労働基準監督署で不認定の裁定が下された場合、
労災審査官に審査請求。
その不認定が相当とされた場合
厚生労働大臣所轄の労働保険審査会に対して再審査の請求を行う
その後も・・・・・

と裁判になるまでにはかなりの道のりが

しかし、労災の再審査請求が年々増加し
7年以上待っているケースもあるようです。

また精神疾患による労災訴訟の増加ペースも右肩上がりで増えているようです。

そして、弁護士の数も年々増えている
弁護士の方たちも生き残らなければいけません。

今まで訴訟にならなかったような案件も
訴訟となっていくのでしょうか

一昔前の認識で労災を捉えていると
経営判断を誤ってしまうかもしれません。

車が燃えていました

今日の夕方、オフィスに戻る時駅の方向に
煙がモクモクと立っていてあたり周辺が煙たい匂いで一杯でした。

そのあたりのビルの上階に私のオフィスがあるので
オフィスの人に様子を見てもらおうと電話しました。

私「今オフィスのビルの下辺りで煙がたくさん出ているけど、そこから見える?」

彼女「え?、あっ車が燃えてる」

あら車両火災?
車が燃えるなんてテロ?
近くに偉い人でも来てるのか?

なんて思いつつ近づいてみました
(野次馬ではありませんよ〜、たまたまオフィスに行く途中にあるので)

燃えてる燃えてる
しかもすごい匂い

数分すると

ボッーン

小爆発しました。

消防車がたくさん来て消火活動して
5分後ぐらいに鎮火

後でビルの上階にあるオフィスから見てみると
隣2台も巻き添えで真っ黒になっていました。

人は巻き添えにはならなかったようでよかった。

だけど、私

車の事故現場なんかをよく見かけます。
燃えているところを見たのは3回目
しかも2回は今回と1年半前とつい最近

車って結構よく燃えるなというのが印象に残ってます。

燃えていた車は建設関係の作業車みたいでしたので
引火物でも載せていたのでしょうか

作業者に乗っていた人が火傷したら、
労災になります

ひどい後遺症なんかが残ったら
車の整備状況などが会社側に問われて
労災訴訟に発展するかも。

などと考えてしまいました。

隣の車も燃えている事から、
経営者も事情聴取されるのは確実でしょう
しばらく、仕事どころではないかもしれませんね。
もしかしたら、運転者の過失かもしれませんが、
間接的な責任が経営者側にも問われてくるかもしれません。

まさか、車が燃えるなんて思ってもみないでしょう

ただ事業活動をしているので、いつかはこういった予想外の事故が起こる可能性はあります。

それが、明日起こるのか
それとも10年後に起こるのか

確率は一緒です。

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