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医療の現状

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重粒子線治療

今までガンなど無縁の方は、将来なる可能性もあると
わかっていてもその時にならないと、真剣に考えることもないかと思います


ガンの治療と言うと患部を切除して
抗癌剤でたたくというのがまず頭に浮かぶかと思います。

しかし今現在ガンの治療法といっても、様々なアプローチがあるようです。

重粒子線って聞いたことありますか?

電子より、重い粒子を高速で加速し、重イオンを発生させて、がん治療に利用します。

その装置は、重イオン線治療装置「HIMAC」といいます。

対象部位は

頭頸部腫瘍
中枢神経腫瘍
頭蓋底・傍頸髄腫瘍
非小細胞肺癌
肝細胞癌
前立腺癌
子宮癌
膵癌
骨・軟部腫瘍
直腸癌術後再発
脈絡膜悪性黒色腫
食道癌
涙腺癌
大腸癌肝転移
その他

治療成績も部位やガンの種類によっては、よく予後もいいそうです。

ちなみにHIMAC治療を受けた方のブログがありました
http://tomorrowis.sunnyday.jp/gallery/gallery.html

下は重粒子医科学センター病院です
詳細を知りたい方はどうぞ
http://www.nirs.go.jp/hospital/index.shtml

ただ、この治療は健康保険は使えませんので、治療費は全額自己負担です
314万円はかかるそうです。

副作用も少なく、体に負担も少ない、予後もいい、治療成績もいいということであれば
安いかもしれません。

先進医療

病院に入院したら、健康保険で治療しますよね
日本の国民皆保険、とてもいい制度です

基本的にすべての日本国民が決められた治療法で
自己負担分を支払い、一定レベル以上の治療が受けられます。

治療法が確定している病気の治療ならば
日本全国どこの病院でも同じ治療が受けられます。

ただし、癌や心臓疾患他重篤な病気などは
病院や医師によって、治療成績や治療後の状態が
全く違ってくるというのは、前にお話しました。

例えば男性特有の前立腺ガン
健康保険での治療では、手術で前立腺を取り除くのが
通常の治療法です。



その後男性の機能が果たせなくなる可能性が
出てくるというのはご存知でしょうか?

切開時前立腺の周囲の神経を傷つけて駄目になってしまう事があります。
もちろん、命は大事ですがこっちのほうもやはり大事です。

現在、手術での切除のほかにも
小線原療法、重粒子線照射など有効な治療法があります。

特に重粒子線照射ですが、現在世界でも3箇所にしかなく
そのうちの2箇所は日本にあるのです。
千葉と兵庫です。

重粒子線は、今までの放射線照射に比べて
周囲の正常な組織の破壊を最小限に抑えて
深部の固形ガンにピンポイントで有効に効く治療法です。

一回につき、数分の照射を週に4回、一ヶ月で約16回の治療を
行う事によって、ガンを死滅させるものです。
痛みも副作用もほとんどありませんし、体の負担も少ないのです

男性機能も大丈夫です。

ちなみにこれは健康保険適用外の先進治療で、
全額自己負担で314万円かかります。
もちろん、高額療養費制度は使えません。

こんな高額な治療費を一括で払うのはなかなか・・・

ですが、もし私が前立腺ガンになったら

絶対にこの重粒子線治療を受けます。

男性機能は守りたいですから

ちなみにこの治療法
肝臓ガン等他のガンにももちろん有効です。
(もちろん治療できない癌もあります)

高血圧と内臓脂肪

高血圧の原因は実はよくわからないそうです。

原因がわかる高血圧を二次性高血圧(症候性高血圧)といいますが、
これは全体の1割もないとのことであとの9割は
原因がわからない本態性高血圧だそうです。


高血圧がどうして悪いのか?

常に血管に刺激がかかり血管が痛みやすいのです
また血を送り出す心臓が普通よりも多くの力を必要とし
心臓が疲れやすくなってしまう

ですので、心臓がその力に耐えられるよう心臓自体が筋肉もりもりとなり
大きくなったり(心肥大)、血管は高い圧にも耐えられるように
血管壁が厚くなったりする、それにコレステロールが加わり
動脈硬化になる

これが脳で起こると脳血管障害が発生する

という事です。

そして肥満、特に内臓に脂肪がつくと
血圧が上がりやすいんです

標準体重に近づけることが、とても重要です

そこで運動です

有酸素運動は長期間続けると
血圧を下げる働きがあります

まずは、犬のお散歩ぐらいからはじめてみては?

セカンドオピニオン

今まで病気で入院された方
それはどんな病気でしたか?
最初に診断を受けた病院で治療を受けられた方がほとんどだと思います。

治療法が確立された病気で他の病院や医師でも同じ治療を
するような病気ならば、どこでも一緒かと思います。

しかし、心臓、脳、癌、どこでも治療は一緒、治療成績は一緒なのでしょうか?

残念ながらまったく違いますし、治療方針もまったく違ってきます。

開腹手術を専門としている医師であれば、すぐに手術へ
抗がん剤治療の専門医ならば抗がん剤治療へ

ちなみに抗がん剤の専門医って日本に何人いるか知ってますか?

47人です

実はこれまだ始まったばかりの制度ですので、これだけなのですが
今後4、5千人に増やす予定だそうです。
ちなみに医療の先進国アメリカには1万人いるそうです。
同じ抗がん剤でも、その組み合わせ方や治療期間などの設定によって
治療結果や苦しみが全然違ってくるそうです。

でも本人にとって本当に最善の治療なのでしょうか?
疑問に思ったことはありませんか

残念ながら、医師は他の可能性を積極的には教えてくれませんし
その医師も他の治療法については知識はあっても専門でなければ
あまり知らないのが実情です。

抗がん剤治療についても、最初に外科手術をした外科の先生が
マニュアルや症例を調べながら、投与することが多いと聞きます。

あまり詳しくない症例については、マグロを釣ろうとしているのに
つり入門を片手に仕掛けを作っているのと同じ?何てことも
すいません、日々研鑽を重ねている医師に対しては失礼ですね

セカンドオピニオンというのは、他の医師に現在の治療法や他の治療法の可能性について
意見を求める事ができる制度です。
これは大きな病院にはセカンドオピニオン外来なんかもあるところもありますし
直接セカンドオピニオンを求めれば、対応してもらえます。
またセカンドオピニオンなどの医療サービスを提供している
民間の会社で、有料でそのサービスを受ける事もできます。

世の中の多くの医師は常に新しい知識を取り入れ
患者に最善の治療を施そうと頑張っています。
ですが、一番真剣に自分の体を治そうと思ってくれるのは
本人です。

ちなみに日本では、国家試験を通った医師というだけで、
何の診療科であっても幾つの診療科であろうとも名乗っても
良いことになっています。

過労による労災

先日過労による労災の記事が
新聞に掲載されていました。
長時間労働や仕事のストレスなど過労が原因の自殺(未遂を含む)で
06年度に労災認定を受けた人が前年度比57.1%増と急増し、
過去最多の66人になったそうです。

うつ病など精神疾患が認定された人も前年度比61.4%増の205人で過去最多だそうです
そして20代、30代で6割を占めるそうです。

このトレンドからしてこのまま増加していって
あと数年後には、うつ病などの労災が当たり前となるのでしょう

これからは、経営者側もこういった精神疾患による労災の対策なども考えないと
いけない時期に入ったのかもしれません。

もともと精神疾患の気質のある従業員でも
入社後にうつ病などが発症して、労災を主張されれば
経営者側の使用者責任が問われてくるのは間違いないと思われます。
(ストレスへの耐性は人それぞれで、接し方も難しいです。)

私は、会社でスポーツクラブの法人会員などの福利厚生を充実させて
積極的に推進していけばいいのでは?と思います。
中には法人会員で登録していますが利用状況は?という所が多いみたいですから

私が以前勤めていた会社では、21時半で退社して仕事後スポーツクラブに行くと言うと
そんな余力を残して、仕事に身が入っていないからだなんて
陰口を言う人もいました。
とんでもない、これは立派な精神衛生上の自己防衛手段です

経営者側の企業のリスクマネージメントとして
まずはこういう雰囲気を変えていくことだけでも
過労による労災や精神疾患は減るのではないでしょうか?

今後、建設業などて取り入れられている
リスクアセスメントなどをサービス業や製造業、派遣、業務請負等で
ヘルスケアなどに対応できるような形で実行していく必要も
出てくるのかもしれません。

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