障害者問題

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おしさりぶり

何せ本人が精神障がい者何で鬱になったり、娘がトラブッたり
必死な日々が続き、ブログどころじゃなくなっていました6ヶ月ぶりの再会です。
いろいろありました。バイクが変わりました。フォサイトの250からスカイウェーブん0400に変更
スピード狂は変わらず。400にしてまたスピードアップしてしまいました。
MINIは昨シーズンはシリーズ2位で終わりました。一昨年のチャンピョンからは後退しましたが、
今年のがドッグファイト出来ました。JAFの国内Aライセンス本当は継続出来ないのですが、
精神障害者はライセンスとれませんので、内緒でとっています、内緒ですよ11
レースの時は、鬱じゃないんで大丈夫です。昨年9月にどっぽり落ち込みのどの手術もあったりしせ
最悪でした。
今年は順調のようです。2/18MINIの第一戦があります、天気が心配ですが、雨のサーキットも結構走っているのでちょっと得意です!
やっと安定してきましたDr、心理療法をすすめられたのですが、心理療法事態が負担になりやめてしまいました。SDS検査で60を越えてストレスが平均よりもずっと高いので。まだまだ社会復帰は時間かかりしょうえす。写真も載せて行きます。2/18の筑波82号車です時間のある方は是非!

落ち込む日もあり鬱病

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自分がうつ病であることを忘れていたのだろうか、

マイペースを続けること、その大事さをつくづく感じる今日この頃である。

実は、3日前から動けない、月曜日に少し感じていたが、火曜日は

動けなくなってしまった。3年もかけて職場復帰を果たしたのに、

来るときには、来るものである。部屋から出られない。

いつも、気分が落ち気味の時は、落ち着いて次の日の準備をするのだが、

翌日につながらなかった。結局3日間ベットの上で延々と寝続ける。

眠いからではなく、何もすることが出来ず。ベットで横になるしかないためである。

何のためでもなく、横になっているしかないからである。自分の障害を認識する。

4〜5年前ごろの最悪の時期のことを考えれば、ブログを書くなど多少よくなって

いるに違いない。でもやはり3年かけて職場復帰ががたついてしまう。困難さがつらい。

写真は、私の今飲んでいる薬である。睡眠前の薬は別に4種類、自室にある。

糖尿病もあるため薬は多い、他の科目で診察を受けるときも薬手帳は欠かせない。

旅行など家から離れるときは、薬の準備だけで相当時間がかかる。

明日は午後雨のようである。ひさびさMINIを出して出勤しますか。

障害者自立支援法

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自立とはなんぞや、永続的に同様な内容であるわけではない!

今のこの地域社会で普通の生活として自分が望む生活に出来るだけ近づけること

障害者の生活に金がかからないようにするのが自立ではない、

やはり、何らかの支援、援助を必要としている障害者が圧倒的に多いのは現実である。

障害の程度を基準として支援するのではなく、生活の支援、援助の必要度合いによって

サービス提供をしていくための判定については、同感することも多い、

だが、誰が判定して、どの程度の生活を想定しているかが大問題である。

障害者の生活が、現状では生活保護のレベルであることは変わらない。

障害者が健常者より金銭的に豊かな生活をしてはいけないのだろうか。

まさに階級社会であり、障害者は世の中のガス抜きにつかわれることでしかない。

障害者が、判定書を書く人(ケアワーカー)を選べないのか、今は役所の職員である。

行政側の人間が本人のための様な顔をして判定書を書く。本人の人権を守るなら

誰のためなのか立場をはっきりすべきである。

定率負担(応益負担)の制度にも問題がある、本人の収入に家族を含めることになっている。

20才過ぎても親の収入を当てにしなければならない。働いていないのだからしょうがない。

そんな声も聞こえそうだが、働けないからしょうがないのである。

親がかり、親のすねかじり、独身貴族を装い、海外旅行に、温泉旅行!

そんなことは親の顔色を見ながらでしかできない。プライドを傷つける。人権無視である。

福祉現場は、実績主義になる。実際にサービスを受けた分だけが福祉現場にお金が落ちる。

職員の安定雇用が困難になる。パート、アルバイト中心の現場になる。

福祉職で生活をしていくことは、非常に困難になる。

さて、誰のための障害者自立支援法だっけ、先進国の中で障害者一人に使うお金が一番安い国、

日本である。あのアメリカでさえ2倍の金を使っている。福祉的には決して先進国ではない。

糸賀一夫「この子らを世の光に」戦後の混乱期に障害児に携わった人の言葉である。

障害がある人が一緒に暮らすことで地域社会は豊かに暮らすことが出来る。

決して、惨めな障害者に光をあててくれと言っているわけではない。

私がいる作業所です。

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リサイクル品の販売と軽作業をしています。

店の裏にはフォーサイトしっかり置いてあります。

明日も晴れそうで、やはりフォーサイトの出番ですね。

あと入り口の天井にあるツバメの巣、毎年やってきます。

作業所の話し、グループホームの話し、悪名高き「障害者自立支援法」の話し、

駐車禁止の強化の問題!ets、興味のある方は、こちらへどうぞ、

http://www.geocities.jp/rebazaar2000/index.html

横浜の西の方で、いろいろやっています。リサイクル品の情報もあります。

古物商の免許、家電リサイクル法の指定店など手広くしています。

★すみません!やっぱりMINIレースとバイク好きの福祉屋なので、

なつかしい車の写真、ホンダのディーラーからもらった。

CIVICのミニカーとカーズのミニカーの写真載せておきます。
このCIVICは長女が産まれたときにママが運転できるように

マニュアル車から乗り換えたATの2代目CIVICです。

当時は、スーパーシヴィックと呼ばれていました。

我が家も赤でした。

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次女の長男 孫が今の孫用のコンピューターで「ぱんぞうのゲーム」をしているところ
三女(気分性障害)に孫S(自閉症)に似てると言ったら気分を悪くして大泣きされてしまいました。
三女のパニック時には私の言うこともママの言うことも聞かず薬も飲んでくれずもうだめだと
大泣きします。孫Sは自分に都合悪いと親の言うことを聞かず。怒り出します。似てると思うのだが
三女には通じないらしい。しょうがない小学校にも上がらない孫と21才の娘を似てると言うのは
プライドが許さないのかもしれない。
障害者同士は決して仲良くはありません。発達障害も含め自分の障害は他の障害と一緒に考えられては
こまると考えている様です。障害者自立支援法など障害者団体が一緒になって取り組まなければならない
問題を目の前にして、まとまりがとれないのが現状です。
いつも思うのですが、国は義務教育また養護学校でも一人当たり福祉の4倍以上の金をかけています。
義務教育だけでは金は取られませんが、福祉はその上に自己負担金が出てきます。
障害により地域で普通に暮らすためのサポートの仕方は違ってきます。障害者自立支援法では
一つの物差しで測ろうとしています。無理ですよ!
障害が重い人が家族からはなれて暮らすとすれば生活保護レベルの生活しかできません。
それも危ないかもしれない。次の世代にこの地域での生活を引き継いで行くにはまだまだしなければ
ならないことが多くあります。

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