ゆるゆるハワイイ → うきうき新妻日記♪

ハワイで愛をはぐくんで7月に入籍☆ ゆるゆるしつつ新生活を楽しんでます===☆

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☆☆☆ hawaii通信vol.7 ☆☆☆

aloha!
お元気ですか? 本日のハワイは快晴。先週はずっと雨続きだったので、こんなに空がパカーンと晴れ渡ったのは久しぶりのこと。庭にある木々も水をたっぷりと含んで、緑の色を濃くしています。うん、きれい。

ハワイには風や雨に、具体的で詩情あふれる数百もの名前があるそうです。『ウア・ハナイ』とはハワイ語で大地を豊かにする雨のこと。これまで長く降り続いた雨は、こうして大地だけでなく私達の心も豊かにしてくれています。


先週は珍しく原稿書きと風邪っぴきで家に閉じこもりっきりになっておりました。けれども久しぶりに集中して文章を書いたので、なんだかとても楽しかった。最初の3日間は気分転換といえば寝ることくらいだったのですが(風邪でふらふらだったんですわ)、4日目に、これじゃーいかんと一念発起。風邪のウィルスを蹴散らすために、意を決して散歩に出かけました。

久しぶりの屋外は、緑のフレッシュな香りがして、なんとも気持ちいいこと! しかも家からちょっと離れたところに、これまで気づかなかったワイルドな密林地帯を発見。手つかずの緑は目に眩しいくらいで、優しい緑の気に癒されて、みるみるうちに自分が生き返っていくのを感じました。やはり自然とコネクトすることはとても大切ですね。コンピューターばかり見つめててはいかんなあ、、、とちらりと反省した次第。

☆☆
さて、その散歩から帰ってくると、家の前に可愛い猫ちゃんが。「どうしたの?」と話しかけると、まるで「あなたを待ってたのよ」とばかりにニャアオと愛くるしい目でこちらを見つめてきます。か・わ・い・い!!! どことなく、以前飼っていたアビシニアン猫に似ています。なんだかとても親しみを感じたので、しばらく一緒に木と木の間を行ったり来たりしている鳥達を眺める・・・という実にまったりした時間を過ごしました。

それ以来、毎日のように我が家に入り浸っている猫、ニコラくん(勝手に命名)。毎朝起きると、ドアの前で待ってるし、どこかに出かけて帰ってきても、いつの間にかどこからか姿を現すの。「ニコ!」と呼べば寄ってくるし。。。なんだか求愛されてる?! 

毛並みもいいし、首輪もちゃんとしてるので、よその子なのは分かるんだけど、ちゃんとお家に帰ってるのかしら? そんな心配をしていたら、パートナーから「そんな心配をする必要ないよ。あなただって昔は家に帰らないことがあったでしょ」と軽い誘導尋問?! (むむ、私はそんな不良娘じゃなくってよ)そんなわけで、今もニコラは私のとなりでスヤスヤとお昼寝中。

☆☆☆
と、そこまで書いたところでしばしお出かけ。お気に入りのポイント、ダイヤモンド・ヘッドで太陽が海に沈むまでサーフィンをしてきました。日が暮れるまで遊ぶってまるで子供みたい。そういうことって、大人になってからサーフィンを始めるまであんまりなかった気がする。サーフィンってボードを使ってただ波に乗るという、とてもプリミティブな行為なのだけれど、ボードひとつでここまで夢中になって楽しめるなんて、素晴らしすぎます。

ハワイって、大人が子供のままでいることを許されているような島だなあとつくづく思う。マインドもライフスタイルも、simple is the best。海に囲まれているということもあるのでしょうか。余分なものを洗い流して、本当に必要なことだけ、必要なものだけにフォーカスさせてくれる気がします。

さて、私のハワイ生活も残すところあと一週間。ハワイ通信もこれでひとまず終わりかな? 残りの日々も大切に過ごすことにします***
みなさんも毎日毎瞬を楽しんでくださいね☆

御愛読ありがとうございました。


(*この記事は2005年2月7日に配信されたメールマガジンを再録したものです) 

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☆☆☆ HAWAII通信 vol.6 ☆☆☆

aloha! お元気ですか? こちらはすこぶる元気。今朝のハワイは雨。そのせいか少し肌寒く、トレーナーを着ていてちょうどいいくらい。こんな雨の日はのんびり読書や瞑想です。

日本はだいぶ寒さが厳しくなってきたようですね。冬は内省・蓄えの季節。寒さのためにちぢこまりがちな心と体ですが、次にやってくる季節のためにしっかり栄養を注ぎましょ。


さて、お久しぶりのハワイ通信。先週はサーフィン雑誌の取材のためにマウイ島へ行っておりました。この取材がまた大充実。なんと、あの伝説的なビッグ・ウェーバー、レアード・ハミルトン(現在放映されているアメックスのCM、見ました?)に会って、インタビューすることに成功。しかも“レアードの家からジョーズまでパイナップル畑をドライブ”なんてオプション付き! (*ジョーズはマウイ最大級の波がやってくるポイント)

彼のトーイング・サーフィンのパートナー、デイブ・カラマをして「今後20年はこんなサーファーは出てこない」とまで言わしめているレアード。確かに、50−70フィートの巨大波をあれだけリラックスして乗るサーファーはそういないだろうなあ。。。

ちなみに素顔のレアードは、とても紳士で男前。ティーンエイジャーの頃からモデルをやっているというだけに、何をしていてもサマになっておりました♪

☆☆
今回のマウイ取材でお世話になったのは、ジュリさんという女性コーディネーター。この彼女がなんともパワフルで魅力的。ある意味、今回の滞在で最大の収穫は彼女に出会ったことかもしれません・・・というくらい素敵な人なの。ハワイ在住歴25年の彼女の話は、どこをとっても面白い! 

で、そのジュリさんとだんなさんであるオガサワラさんの話を聞いていると、どうも聞き覚えのある話。どこかで読んだぞ!と思ったら、池澤夏樹の小説『カイマナヒラの家』。

それもそのはず、なんとジュリさんは、あの小説のモデルとなった人。ダイヤモンドヘッドのふもとにある『カイマナヒラの家』で繰り広げられるエピソードは、ほとんど全部本当の話(!!)だそうで、その家もその話に出てくる人物も実在するとのこと。

物語の中の登場人物に実際に出会うって面白いね。なかなかこんな体験できないもの。私の本を読んでくれた人も、もしわたしに出会ったら、こんなふうに不思議な想いに満たされるのかしら???

☆☆☆
今回マウイで会った人、そのほとんどが子供のまま大人になった感じ。軽やかで枠にはまってなくて、めちゃくちゃ自由なの。思うんだけど、自由ってのは、心の状態を言うんだろうね。いくら自分は自由気ままにしているつもりでも、心が何かに縛られていたらそれは本当の自由じゃない。でもこの縛り目を解くのは自分自身。そういう意味で、すべてから解き放たれるサーフィンは、瞑想によく似ているなあと思う。

そういえば、かつてジェリー・ロペスは「サーフィンは波に乗る行為でなく、波に乗ることによって心が開かれた状態になり、自然とひとつになること」と言っていた。それと、「サーフィンは個人のstate of mind(心の有り様)」とも。サーファーは真の意味での瞑想者かもしれないね。

マウイってなんだか冒険の島みたい。ここに集まってくる人って、トム・ソーヤーやハックル・ベリーフィンみたいに遊びや冒険に対してものすごく真剣なの。人生=遊びみたい。彼らはただ純粋に波乗りが好きで、そのパーフェクトな一本の波に乗るために毎日を生きてる。ピュアだし、動機がクリアで気持ち良い。

life is short,
play hard!

私にとって文章を書くことは、最も好きな遊びのひとつ。人生短いというならば、もっと真剣にたっくさん遊ばなくては!!!と、マウイですっかりインスパイアされた次第。今年はたくさん遊ぶことにします。

ではでは、今日も良い1日を☆
mahalo!

*この記事は1月19日に配信されたメールマガジンを再録したものです。

HAWAII通信 vol.5

☆☆☆ HAWAII通信  vol.5 (1月3日)☆☆☆

ALOHA!
新年あけましておめでとうございます。いかがなお正月をお過ごしですか? ハワイの元旦は残念ながら雨。お正月くらいゆっくり家で過ごしなさいということなのかも・・・と、元旦は終日家で過ごし、ゆるゆるとおいしくお雑煮をいただきました。

初めて迎えるハワイでのお正月。日本と違い気候が暖かいので、なかなか新年を迎えるという実感が湧かなかったのですが、大晦日の晩はさすがにその実感が湧きました。

というのも、新年を迎えた瞬間に町中いたるところで爆竹や花火が上がり、それはもう大騒ぎ!!! 道行く人、車を流す人、それぞれにあちこちから「ハッピーニューイヤー!」の声、声、声。また、ビーチを見ればいくつもの大きな打ち上げ花火・・・。なんだかとてもにぎやかでハッピーな新年の幕開けでした。


さてさてお久しぶりのハワイ通信。年の暮れから今日に至るまで、けっこーいろいろと出歩いておりました。なかでも印象深かったのは初めて訪れたオアフ島ノースショア!!! 実は冬のノースショアはサーフィンを始めた頃から「いつか絶対に行きたい」と思っていた憧れの場所。

偶然にもずっと見たかったサーフ・コンペティション『パイプライン・マスターズ』の最終戦を見ることも出来て超ラッキー☆ 1971年より開催されるこの大会は、ジェリー・ロペスをはじめ、デレク・ホー、トム・キャロルといった錚々たるメンツが真のパイプラインマスターとして名を連ねています。

この日のファイナルはジェイミー・オブライアンという若干21歳の新鋭サーファーが勝ち取ったのですが、個人的にはケリー・スレイターの華麗なるライディング(彼は高校時代の私のアイドル♪)を見ることが出来たのが最高にシアワセなひと時でした。

☆☆
最近、ロコっぽくバスの乗り方も覚えまして。なんだか勝手にカマアイナ(土地の人)気分になってるのですが、このバスがまた思いっきりのハワイアンタイム! 

一応タイムテーブルがあるのですが、時間どおりに来たためしがない。待ち時間30分というのはザラでときには1時間なんてこともある。そんな時は木陰に座ってただただ風を感じたり、鳥の声を聞いたり・・・。ひたすらハワイアンタイムに浸ってます(笑)。

で、バスでどこに行くかというと、近頃のお気に入りはダイヤモンドヘッド。ここは初めてオアフ島を訪れたときから妙に心惹かれている場所。ワイキキやアラモアナからもそのおだやかな姿が望めるのですが、目に入るだけでなんだかミョ〜に落ち着く。愛しい気持ちになる。

そしてまた、ここの水のなんともピュアなこと!!!とーーーっても気持ちいいのです。おそらく水がもとの清らかさを保っているのでしょう。海に入った瞬間に細胞ひとつひとつが『ひゃっほ〜!』と喜びの声を上げている。

どうやらダイヤモンドヘッドは、私にとって身近なヒーリング・スポットのよう。見るだけで、また海に入れば入っただけ、パワーをもらえるありがたい場所なのであります。

☆☆☆
最後にひとつ、ハワイらしいエピソードを。先日、ニューヨークの友達とワイキキでハングアウトしたら、たまたまビーチで映画上映会が開催されていまして。

無料だし、屋外で(しかも寝転がって)映画鑑賞できるなんて最高じゃん!と、早速ふたりでスクリーン前の砂浜へ。演目は『radio』。最近のアメリカ映画の中では珍しく、ほろり、くすり、じんわりの3拍子揃った珠玉作。

映画も終盤にさしかかったあるとき、ふと空を見上げると、ちょうど私達の真上くらいにパーフェクトなまあるい月の輪が(!!!)しずしずと、しかし核心をもって美しく輝いていました。

この時、私はなんだかハワイから「ここにいていいんだよ」とお許しをもらったような気がして、とても嬉しかったのを覚えています。実は、この時まで心のどこかで仕事もしないでこんなことしてていいのかなあと焦りにも似た想いがあったのですが・・・。

月の輪を見たことで、今は、「知的レベルや評価なしにただ生きていることの体験に浸って、自分自身のリズムに同調することを学んでおこう。うん、それでいいや今は」なんて思ってます。だって、月って女性的な面や直観を象徴しているように思うから。ここでは、なんだか眠っていた扉が開いていくようです。。。

では本日はこのへんで。
みなさまにとってすばらしい1年でありますように。mahalo!

*この記事は1月3日に配信されたメールマガジンを再録したものです。

Hawaii通信 vol.4

☆☆☆ Hawaii通信 vol.4 ☆☆☆

aloha! こちらは本日も快晴。うっかりすると師走であることを忘れてしまいそうなビーチ日和。年の瀬で忙しいこととは思いますが、ちょいとひと休み。ハワイ通信でほっこり和んでくださいな。


いつもは素通りする新聞スタンドですが、昨日は思わず手にとって買ってしまいました。一面トップはノースショアの海の写真。なんと20〜40フィートのモンスターな波がやってきたとのことで、ビルほどの高さの波とワイプアウト寸前のビッグウェイバーの姿が…まさに命知らず!

今週末から来週頭にかけてまた大きなスウェルが届きそうとのことなので、週末を利用してノース見学にでも行こうかな。何しろこの時期、世界のトップサーファーがノースショアに集結していますからね。見なきゃ損っ?!

先日またしてもアラモアナのポイントで流されかけてから、サーフィンはちょいと見学側にまわっている私・・・。まずは基礎体力づくりから!と、最近はまめに歩いてます(それが証拠にあのえんえんと続くきっつい坂道も休まずに登れるようになったのだ☆)

日本にいるときはデスクワークばかりで、言ってみれば頭しか使っていなかった。でも、ここに来てからは体をよく動かして「いのちの根っこ」を強めているみたい。バランスをとるにはちょうどいい時期かもしれません。

☆☆
日常の中でふと感じる幸せは、散歩の途中でハッととするような美しい木に出会うこと。存在自体が輝いている、それはそれは美しい木。ハワイには街の中にそういった木がたくさんあります。

幹は踊るようにしなやかで、枝は奔放に天に向かって伸びており、緑は正しく緑の色をしている。きっと地面に隠れている根っこもしっかり大地に根を張っているに違いない…という木。

そんな木を見ると、私はとても安らいだ気持ちになる。守られているという安心感が湧いてくる。ハワイの人々はちゃんと自然を尊重してるようで(クック来航以来、度重なる開発の憂き目にはあっているものの)、日本のように行政の名のもとに人間のエゴで胴体からちょん切るなんて乱暴な真似は間違ってもしていません。

ここハワイでは木がしっかり生きています。笑ってます。活きています。

この部屋の窓の外にも、屋根をゆうに越す大木がゆるやかに風に揺れて、葉っぱは太陽の光に輝いてくすくすと笑っているかのようです。

これこそが豊かってことなんだろうなあ。物質的な豊かさってよく分からないけれど、自然は豊かであって欲しい。そういう贅沢はしたいと、近頃ますます強く思うようになりました。みなさんはどうですか?

寒さが厳しくなってきました折り、お体を大切にどうぞご自愛ください。

今日も良い1日を☆ mahalo!!!

*この記事は2004年12月23日に配信したメールマガジンを再録したものです。

HAWAII通信 vol.3

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☆☆☆ HAWAII通信 vol.3 ☆☆☆

aloha!
本日のハワイは快晴。ここのところずっと雨がちだったのですが、今日は朝からお天道様が微笑んでいます。

日本では台風並みに発達した低気圧の影響で、観測史上最大の暴風や12月の最高気温記録を更新(25℃以上?!)したとのこと。

まさに異常気象ですが、地球も生きている存在ゆえ、こうして自身のバランスを一生懸命に保とうとしているかのようです。日本は今まさにミソギの時期。傲慢さを慎んで謙虚に母なる地球の声に耳を傾けないとね。


さて、ハワイでの生活もだんだんと慣れてきた今日この頃。その大半を占めるのが、毎日の掃除・洗濯、そして料理です。当初は慣れない家事に泣きそうでしたが、最近はそんな当たり前のことをする喜びに浸りながら、一瞬一瞬を楽しんでます。

日々のルーティンワークも難なくこなせるようになったつい先日、いつもとはちょっと変わったことをしようと『レイ・メイキング』のレッスンに出かけました。

ハワイの人々がレイを贈る美しい習慣は、「ある日プナの海岸で緑の女神ヒイアカは炎のように赤いレフアで花飾りを作り、その花飾りを姉である火の女神ペレに捧げた」という伝説が起源とされています。

レイは樹木の葉や実、花、貝殻などを用いて作られますが、古代では動物の骨や歯、人骨や毛髪も使われていたそうです。今、私たちが最もよく目にするのは生花のレイ。レッスン当日もチューベローズという白い花と濃いピンク色のオーキッド、2種類の花を使ってのレイ作り。

ひとつひとつ花を針に通していくだけの作業なのですが、なんともいえない魅惑的な甘い香りに陶然となってしまい、なかなか作業がはかどらず・・・。結局18人ほどいた生徒の中でビリッケツの完成となりました。

料理でもそうですが、花や野菜など植物に触れているととーっても気持ちよくなる。知らずのうちに植物って人間を癒してくれてるんですよね。

後で知ったことですが、チューベローズは日本名で月下香というとのこと。どおりでレイを持ち帰ったその夜は、家の中が甘い香りでいっぱいになったのだなあと納得。

香りはお届けできませんが、目で見るだけでもかなり癒されるのが、私が大好きなフォトグラファー芝田満之さんの写真。サイトにあるため息が出るような美しい写真でどうぞ和んでくださいな。http://www.firstswell.com/otb_f.html

では、今日も良い1日を☆
mahalo!

*この記事は12月に配信されたメールマガジンを再録したものです。

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