こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2005年3月28日 | 2005年3月30日
全1ページ
[1]
今日は、家で物書き仕事をしようと思ってたのだけど、 用事があってハイディに電話したら 「カヌーの練習があるからおいでよ!」とのお誘いが。 どちらにせよ煮詰まってたし、気分転換のつもりで カヌーがおいてあるマジックアイランドまで出かけた。 海に着き、ふと空を見上げると、きれいなダブルレインボーが!!(・∀・)!! それだけで、出てきて正解って気分になってしまった☆ そういうわけで、カヌー初体験! アウトリガーカヌーなんて興味もないし、やろうなんて思ったこともなかったけど やってみると、意外に面白い。みんなでパドルするってのも なんだかチームワークが芽生えてしまいそうで、わくわくする。 私ってば、学生の頃からひとりはみ出し者で、 部活動みたいなことってしたことなかったの。だから大人になって初めての体験。 こういうのも悪くないなあああああ、、、なんて思ったよ。 次の練習は水曜日だって。 私、果たして行くのかしら? 原稿が終わってたらまた行ってみようっと!!
仕事柄、いろんなレジェンド・サーファーに出会うので そのときの印象を書いておこうかなと。。。で、まず第一発目は彼! レアード・ハミルトン、 世界最強のビッグウェイブ・サーファー!!! サーフィンを知らない人にとっては、 アメックスのCMに出ているサーファーといえば分かるかな? 007の冒頭でビッグウェイブをサーフするシーンも彼だよ。 レアードは、トウイン・サーフィンを発明、開拓したストラップ・クルーのリーダー的存在。 マウイ島最大級の波が訪れるポイント、ジョーズを初めて自由にサーフし、 サーフィンの次元を一気に高めた男でもある。 50〜80フィートのまるで雪崩のような大波を絶妙なラインで滑り降りていく様は、圧巻! 人間業ではない、まるでカトゥーン・アニメを見てるような感じ(すごいスピード感なの)。 彼に初めて会ったのはマウイ島、パイアにあるコーヒーショップ 「アンソニー・カフェ」(ここのコーヒーはめちゃくちゃウマイ)。 土ぼこりにまみれたピックアップ・トラックで現れたのだが、 目を見張ったのは、その足。なんと裸足で、生々しくて痛々しい火傷跡が。 なんでも「新年のパーティーでファイヤーウォークをやった」時のものだとかで、 その理由がいかにもレアードっぽい。型破りで常識はずれなところとか(もちろんよい意味で)。 サーファーであると同時に、十代の頃からモデルをやっているというだけあり、 容姿端麗、そのうえあの鍛え上げられた肉体だ。。。もう、誰もが認めるカッコ良さ。 どこかのグラビアから抜け出てきたの?というくらい現実離れしている。 かといって、クールぶっているふうもなく、ごくごく自然体。 サーファーって海を離れると、なんだかなあ。。。。っていう人が多いんだけど(おやおや失礼)、 彼は違うね。陸でも海でも様になる。 何をやっても絵になる男っているんだなあとつくづく思ってしまいましたね。 初めて会った印象は、、、ものすごーーーく真っ直ぐな人。 内側に熱く煮えたぎるものがあって、でも、その熱いものをきちんと自分でハンドルできる人。 で、また彼が放っているオーラーが断然違うんだなこれが。 われわれ凡人とは生きてる次元がまるで違う気がした。 (↑これについては原稿用紙がいくらあっても足りないくらい書けるかも。 いずれきちんとした形で出そうっと☆) コーヒーを飲んだ後は、ハイクにあるレアードの家へ。。。 まだ引越し途中だという家にはビーチバレーのスター選手である美しい妻、ギャビーさんと ふたりの愛らしい娘ヴィオラちゃんが!!! レアードはヴィオラちゃんを「リトル・プリンセッサ!」 と呼んでキスの嵐を浴びせてたのが、とても微笑ましい光景だった。 レアードの家は、ジョーズを見下ろす丘のすぐ近く。 彼の運転する車に乗って、この歴史的な(サーフィンの革新という意味でね)ポイントを 案内してもらったのがとてもよい思い出だ。 あ、思い出といえば、レアードと一緒にとってもらった写真が、フィルムに写ってなかった(涙)。 どうやらカメラが壊れていたらしいのだが、、、 あの肩を抱いてもらった写真が手元にない!というのが、今でもちょっと心残り。 そういうのを含めて、なんだか現実感のない、 けれども至極幸福な会見だったなあ〜と思うとります。 昨年だったかに公開された「スキップ・イントゥ・ザ・リキッド」にも ストラップ・クルーやレアードのことが詳しく紹介されています(↑いい映画だったよね!) それともうすぐ日本でもリリースされる予定の「riding GIANTS」。 こちらでもレアードを含めたビッグウェイブサーフィンの歴史を垣間見ることができます。
すべて表示
小川菜摘
浅香あき恵
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン