ゆるゆるハワイイ → うきうき新妻日記♪

ハワイで愛をはぐくんで7月に入籍☆ ゆるゆるしつつ新生活を楽しんでます===☆

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

今日はアラモアナにある白木屋で古本を物色。
ついでに店先に置いてあったハワイのローカル情報誌
『EAST−WEST JOURNAL』をゲット。


毎月1日と15日に発行されるこのフリーペーパー、
ハワイの現在を知る上でとってもためになる情報が満載。


なかでも今回、おーーーっと目に飛び込んできたのが
「やっぱりハワイ(ホノルル)は住み難い?」というタイトル。



最近、ダーリンと真剣にハワイ移住を考えているのですが
(ちなみに今は、彼は日本からの長期出張、
私はそれに便乗しての長期滞在なの)
ハワイの物価、税金、住居費の高さが、どーも気に入らない!
ま、仕方のないことなのだけど。。。


で、この項目をよくよく読んでみると
ハワイ(ホノルル)がアメリカ全土でどんな状況にあるのかが
実に詳しく紹介されている。



●「ハワイのレギュラーガソリン1ガロンの価格は2ドル40セントで、
  米本土で最も高いカリフォルニアより20%近くも高い」
●「税金の部でもハワイは一人平均2837ドル70セントを支払っており
  全米1位。しかも大きなカリフォルニア州より600ドル多い」
●「住居価格の高さは全米4位」
●「生活費(共通する200品目のコストを比較)で、最も高いのは
  ニューヨーク市、次いでロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコと続き、
  ハワイは7位」


といった具合。ひいいいい〜〜〜〜・゜・(ノД`)・゜・

“ハワイで生活することはニューヨークのマンハッタンの生活を強いられて、
中央西部州の田舎の給与しか稼げないのが現実である」と誰かが言ったとか言わないとか。



常夏の楽園の現実は意外にも(いや予想以上に)キビシイようです。
さてさて、ハワイに住んで、果たして貯金はできるのか???
とても気になるところです。

ハワイにお住まいの皆さん、どうやって生活をやりくりしているのーーー?
是非、教えてくださいな☆

開く トラックバック(2)

イメージ 1

アロハ! 本日のハワイはお天気雨。大きな黒い雲がやってきてはさっと雨を降らし、また太陽が顔を出す。。。の繰り返し。雨だけど、ちっともうっとうしくなく、むしろ気持ちいいくらい。

夕方近くにビーチに行くと、大きな虹の架け橋が空にくっきりと架かっていました。よくよく見ると、なんとダブルレインボー。一方はくっきりと、もう一方ははかなげな様子でうすぼんやりと。いつ見ても、虹はうれしいものです。

日本はもう桜が開花したのかしら? 砂糖菓子みたいな淡いピンクの花びら。みなさんはもうお花見しましたか?  それとも、これから?


先週の木曜日。ボーイフレンドがお休みだったので、二人揃って海に潜ってきました☆ といっても、ダイビングではなく、世界最小潜水艦というふれ込みの水中スクーター。

水中カメラマンをやっている友達、ドノバンに誘われるがままについていったので(ダイビングと聞いてたの)、まさかこーーーんな宇宙服みたいな水中スクーターに乗って、海中をお散歩するとは思ってもみなかった! 

海の中をもぐるのは人生初。これまでタイやタヒチ、あるいはハワイでシュノーケルをしてみても、海の中はこわくてとてもじゃないけれど潜れなかった。空気が吸えない、、、ってそれだけで恐怖。あの重たい金属的な装置ってのも安心できないので、ダイビングもこれまでやろうと思ったためしがなかったのです。

けれども今回はドノバンのお言葉に甘えての無料体験。海に入る前は耳抜きがちゃんとできるかな、パニックにならないかな、とそればかりが心配でしたが、いざ海に潜ってみると、海の中は息を呑むほどの美しさ。心配などどこ吹く風で、一切を見落とすまいとばかりに、夢中になってその光景を楽しみました。

それにしても海の中はなんと美しいことでしょう。竜宮城ってこんな光景に違いない。。。というくらい、海中は幻想的で、色彩に溢れた世界。

ハワイカイの沖をほんの5メートルほどもぐっただけなのに、海底までしっかり見え、あたりには色とりどりの魚達がひらひらと泳ぎまわっています。そして、「あっちを見て!」の合図に振り向くと、そこには優雅に泳ぐウミガメの姿が。。。

天上を見上げると、クリスタルのようにきらきらと輝く海面。そこが海の中であることを忘れるほど、うっとりと見とれてしまいました。なかでも楽しかったのが、パンを魚にあげたこと。あっという間に寄ってきてはついばんでいく様子は、まるで鳥のよう。

考えてみると、海の中を自由に泳ぐ魚は、空を飛ぶ鳥と様子が似ている。海も空も変わらないんだね。人間がだけが、海でも空でも不自由なんだ。こんな宇宙服みたいなのつけて、潜るくらいだから(;´∀`)

少しずつ海面に近づいていくと、だんだん体が楽になっていくのも面白かった。気圧のせいなのか、あるいは単純な安堵感からなのか、まるで宇宙からの生還したような感慨深さ。空気が吸えるって、気持ちいいね。酸素ってなんてありがたいものなんだ!と再認識しましたよ。海から上がったら完璧に蘇り(あるいは黄泉帰り)ましたからね。やはり私は陸の生き物なんだな。いやはや水中の生物さんたちオジャマしました☆

☆☆
もうひとつの初体験話。先々週は、家で物書き仕事をずっとしていたのですが、用事があってコーディネーターのハイディに電話したら、「カヌーの練習があるからおいでよ!」とのお誘いが。

ずっと家にいて煮詰まってもいたし、気分転換のつもりで、カヌーがおいてあるアラモアナのマジックアイランドまで出かけました。海に着き、ふと空を見上げると、きれいなダブルレインボーが!!(・∀・)!! (この日も、見れたの) それだけで、出てきて正解って気分になってしまった☆

そういうわけで、カヌー初体験!アウトリガーカヌーなんて興味もないし、やろうなんて思ったこともなかったけど、やってみると、意外に面白い。みんなでパドルするというのも、なんだかチームワークが芽生えてしまいそうで、わくわくする。私ってば、学生の頃からひとりはみ出し者で、部活動みたいなことってしたことなかったから、とても新鮮。続けるかどうかは分からないけれど、こういうのも悪くない。というか、楽しいんだ〜と新発見。

次はどんな体験が待ってるんだろう? 自分の枠を広げるのって、単純にうきうきしますね♪
みなさんも楽しい日々を。
mahalo!!



*この記事は4月3日に配信されたメールマガジンを再録したものです。

aloha! 本日のハワイは快晴。朝から雲ひとつない青空。ここのところずっと天気が良く、数日前まで冷たかった夜風もだんだんとあたたかくなってきています。

日本もだいぶ春めいてきたのでは? じょじょに大地が息づいてきているのでしょうね。そこここに小さな春が芽生えて、視線を喜ばせているのでは。春ってなんだかうきうきしますね!


さて、お久しぶりのハワイ通信。本日はワード・センター内にあるmoca java cafeよりお届け。(ここはベジタリアン・メニューもあるので、よく立ち寄るのだ。バーガーとかクレープとかなかなか美味。この店の向かいにあるホノルル・チョコレートもオススメ)

久しぶりの配信なので何から書いていいのやら。そうだ、いつもゆるゆるした話を書いているので、たまにはテンパッた話でもしましょうか。

実はこの2日間ほど珍しく家にこもって仕事をしていたのですが、昨日は不覚にも徹夜作業をしてしまい(時間のペース配分を誤ったのだ〜)、おかげで頭の中がぼよんぼよん、まるで時間感覚を失ってしまいました。

というのも、締め切りが迫ってるのに、資料がなくて原稿が思うように書けない!というどうしようもない状況だったのです。日本の家に帰ればいくらでも資料はあるのに、ここハワイの家では何ひとつない。なのでネット検索したりクライアントに情報をもらったり・・・としてる間にどんどん時間がなくなってしまったのです(涙)。

締め切りが迫っているのに、なかなか文章が書けず、追い込まれてどんどんドツボにハマる私。天気がいいのに外にも出られないし、まるで牢屋にいるような気分・・・。「うえーん、ハワイで仕事なんか入れた私がばかだったのよ〜」と、久々に泣きが入りました。

がっ!!!!
午後になってクライアントから連絡が入り、締め切り日を間違ってたというじゃあーりませんか?! おーーーい、だったらもっと早く言ってくれーい。こっちは時間との格闘で焦りまくってたんだから!それって私が一番苦手とすることよっ>_<

でも、それが分かればこっちのもの。早速パソコンから離れて自転車でアラモアナ・ビーチまで出かけました。
ああ、太陽の光がなんてまぶしいこと!風がなんて心地よいことよ!

ビーチに着くと、ちょうど午後の光がきれいな時で、海の上には無数の光のダイヤモンド。久々の海は(といっても2日ぶりとかなのだけど)青く、澄んでいて、心まで洗われるようでした。

本当にねえ、、、久しぶりに時間の観念に振り回されましたよ。本来は自分で自分の時間を作っていくものなのだけど、社会が勝手に作った枠に閉じ込められてしまった。本当はこれにも抜け穴があって、いつもうまい具合に切り抜けてたんだけど。今回はまんまとハメられてしまいました。

☆☆
先週はビッグボードのサーフィン大会があるというのでウェストサイドにあるマカハ・ビーチまで行って来ました。大会名は『Baffalo's bigboard surfin classic』。大会名のthe Buffaloとは、バッ
ファロー・ケアウラナというマカハに住むレジェンド・サーファーの名前。マカハで最初のライフセーバーとなった彼は1976年に(人工的な機器を使わずに)スターナビゲーションでハワイからタヒチへ渡った『ホクレア号』のクルーの一人でもあります。

マカハのベストは4~9月らしいですが、1年中波がブレイクするためか、はたまた独特のパーフェクトな波がたつためか、地球上で最高のビーチのひとつとも言われています。実際、ハワイアン・ファミリーが多いこの地区は、オアフ島のほかの場所と比べても特別な空気感。最後の聖地といった雰囲気です。

大会自体は、ものすごーく地味というかローカル色が強くて、いわば地元のお祭りノリなのですが、でもだからこそ誰もがこの大会を「特別」と言うのかもしれません。本当に家族ぐるみというか、大会全体が家族的な雰囲気。ポリネシア気質が色濃く残るマカハならではの、濃密で親密な関係が、垣間見ることができます。アンティ・モニ(バッファローの奥さん)は、みんなをオハナ(家族)のように可愛がり、私にまであったかい声をかけてくれる。彼女の大きくてあったかい体と心にハグされたら、いつの間にか涙が。そう、なんだかマカハってそんなところなのです。人種や肌の色は違ってもみんな「オハナ(家族)」なんですよね。l

本日はこのへんで。
よい週末を☆
mahalo!


*この記事は3月18日に配信されたメールマガジンを再録したものです。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事