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アロハ!
みなさん、いかがお過ごしですか?
こちらはすこぶる元気!!!
昨日の晩は、ものすごーーーーく面白いイベントがあって大盛り上がりでした!!!
そのイベントとは、『パタゴニア・オーシャン』世界第一号店オープン記念イベント。
http://www.patagonia.com/japan/sports/keith_malloy_ocean.shtml
本日6月17日に、サーフィンや海への関わりを追求した新店舗「パタゴニア・オーシャン」
世界第一号店をパタゴニア 東京・渋谷店の3階にオープンするにあたって、
レセプション・パーティーが行われたのです。
で、このメンツがすごい!
トップ・プロのマロイ3兄弟(めちゃかっこ良かった〜)から
カウアイ在住のサーフ・フォトグラファー、佐藤傳次郎氏
そしてそして、ミスター・パイプラインことジェリー・ロペスが
このイベントのために来日!!!!
ロペスさんは、とても静かで微細なオーラを放っていましたよ。
私ってば、本当にいつの間にかサーフィンの虜で
しかもずっぽりサーフィンおたく。。。
とにかくサーフィンにまつわるカルチャーとか人物に出合うと
すっかり舞い上がってしまうのです(あまりにうれしすぎて)。
ハワイでは、それこそ毎日のように海に行けば
レジェンドやトッププロサーファーにお目にかかっていたのですが
場所が日本となると、喜びも2倍!いや100倍!
しかも、相手がジェリー・ロペスとなると、鼻血ものです(あ、ちがうか)。
サーフィンがあまり詳しくない方に説明すると、、、
ジェリー・ロペスはサーフィンの象徴的人物。彼こそが70年代半ばから後半にかけて、
世界的に最も有名なサーファーとして知られた「ミスター・パイプライン」なのです!!
また彼はサーフィンとヨガをつなげたことでも有名で、いわばサーフィン界の導師。
とことん謙虚なその姿勢に、今も尚、多くのサーファー達が影響&魅了されています。
サーフィン映画のクラシック『ビッグ・ウェンズデー』には本人役で登場し、
また近年では、2003年に雑誌『Surfing』のサーフボード・デザイン特集号で
「シェイパー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。たしか現在50代後半だが、
実年齢よりはるかに若い!!!(子供みたいな顔してたよ)
お次は、
クリス・マロイ、キース・マロイ、ダン・マロイの3兄弟。
アイリッシュ系とだけあり、3人ともやたら背が高い!アンド男前!
彼らは、ケリー・スレーターやロブ・マチャド、シェーン・ドリアンといった
現代的なコンテスト型大物サーファーが名を列ねる「ニュー・スクール」と
親しい関係を持ちながらも、従来のコンテスト型サーフィンの枠組を否定し、
「プロサーファー」の定義を変えた張本人。
ビッグウェーブ・ライディング、アドベンチャー・トラベル、
ショートボード・サーフィン、パドル・ボーディング、ボディー・サーフィンなど
幅広い分野での功績に加え、フォトグラファーやフィルムメイカーとしてもその才能を発揮。
クリスが撮ったフィルム、『シッカーザンウオーター』『セプテンバーセッションズ』『シェルター』
どれもめちゃくちゃいい!!!!見てない人には、大・おすすめです。
また彼らは映画『ステップ・イントゥ・リキッド』にも出ているよ。チェックしてね!
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