ゆるゆるハワイイ → うきうき新妻日記♪

ハワイで愛をはぐくんで7月に入籍☆ ゆるゆるしつつ新生活を楽しんでます===☆

HAWAII 通信

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不定期で友達に配信しているメルマガ『hawaii 通信』を特別にブログに転載しちゃいます☆
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アロハ! 本日のハワイはお天気雨。大きな黒い雲がやってきてはさっと雨を降らし、また太陽が顔を出す。。。の繰り返し。雨だけど、ちっともうっとうしくなく、むしろ気持ちいいくらい。

夕方近くにビーチに行くと、大きな虹の架け橋が空にくっきりと架かっていました。よくよく見ると、なんとダブルレインボー。一方はくっきりと、もう一方ははかなげな様子でうすぼんやりと。いつ見ても、虹はうれしいものです。

日本はもう桜が開花したのかしら? 砂糖菓子みたいな淡いピンクの花びら。みなさんはもうお花見しましたか?  それとも、これから?


先週の木曜日。ボーイフレンドがお休みだったので、二人揃って海に潜ってきました☆ といっても、ダイビングではなく、世界最小潜水艦というふれ込みの水中スクーター。

水中カメラマンをやっている友達、ドノバンに誘われるがままについていったので(ダイビングと聞いてたの)、まさかこーーーんな宇宙服みたいな水中スクーターに乗って、海中をお散歩するとは思ってもみなかった! 

海の中をもぐるのは人生初。これまでタイやタヒチ、あるいはハワイでシュノーケルをしてみても、海の中はこわくてとてもじゃないけれど潜れなかった。空気が吸えない、、、ってそれだけで恐怖。あの重たい金属的な装置ってのも安心できないので、ダイビングもこれまでやろうと思ったためしがなかったのです。

けれども今回はドノバンのお言葉に甘えての無料体験。海に入る前は耳抜きがちゃんとできるかな、パニックにならないかな、とそればかりが心配でしたが、いざ海に潜ってみると、海の中は息を呑むほどの美しさ。心配などどこ吹く風で、一切を見落とすまいとばかりに、夢中になってその光景を楽しみました。

それにしても海の中はなんと美しいことでしょう。竜宮城ってこんな光景に違いない。。。というくらい、海中は幻想的で、色彩に溢れた世界。

ハワイカイの沖をほんの5メートルほどもぐっただけなのに、海底までしっかり見え、あたりには色とりどりの魚達がひらひらと泳ぎまわっています。そして、「あっちを見て!」の合図に振り向くと、そこには優雅に泳ぐウミガメの姿が。。。

天上を見上げると、クリスタルのようにきらきらと輝く海面。そこが海の中であることを忘れるほど、うっとりと見とれてしまいました。なかでも楽しかったのが、パンを魚にあげたこと。あっという間に寄ってきてはついばんでいく様子は、まるで鳥のよう。

考えてみると、海の中を自由に泳ぐ魚は、空を飛ぶ鳥と様子が似ている。海も空も変わらないんだね。人間がだけが、海でも空でも不自由なんだ。こんな宇宙服みたいなのつけて、潜るくらいだから(;´∀`)

少しずつ海面に近づいていくと、だんだん体が楽になっていくのも面白かった。気圧のせいなのか、あるいは単純な安堵感からなのか、まるで宇宙からの生還したような感慨深さ。空気が吸えるって、気持ちいいね。酸素ってなんてありがたいものなんだ!と再認識しましたよ。海から上がったら完璧に蘇り(あるいは黄泉帰り)ましたからね。やはり私は陸の生き物なんだな。いやはや水中の生物さんたちオジャマしました☆

☆☆
もうひとつの初体験話。先々週は、家で物書き仕事をずっとしていたのですが、用事があってコーディネーターのハイディに電話したら、「カヌーの練習があるからおいでよ!」とのお誘いが。

ずっと家にいて煮詰まってもいたし、気分転換のつもりで、カヌーがおいてあるアラモアナのマジックアイランドまで出かけました。海に着き、ふと空を見上げると、きれいなダブルレインボーが!!(・∀・)!! (この日も、見れたの) それだけで、出てきて正解って気分になってしまった☆

そういうわけで、カヌー初体験!アウトリガーカヌーなんて興味もないし、やろうなんて思ったこともなかったけど、やってみると、意外に面白い。みんなでパドルするというのも、なんだかチームワークが芽生えてしまいそうで、わくわくする。私ってば、学生の頃からひとりはみ出し者で、部活動みたいなことってしたことなかったから、とても新鮮。続けるかどうかは分からないけれど、こういうのも悪くない。というか、楽しいんだ〜と新発見。

次はどんな体験が待ってるんだろう? 自分の枠を広げるのって、単純にうきうきしますね♪
みなさんも楽しい日々を。
mahalo!!



*この記事は4月3日に配信されたメールマガジンを再録したものです。

aloha! 本日のハワイは快晴。朝から雲ひとつない青空。ここのところずっと天気が良く、数日前まで冷たかった夜風もだんだんとあたたかくなってきています。

日本もだいぶ春めいてきたのでは? じょじょに大地が息づいてきているのでしょうね。そこここに小さな春が芽生えて、視線を喜ばせているのでは。春ってなんだかうきうきしますね!


さて、お久しぶりのハワイ通信。本日はワード・センター内にあるmoca java cafeよりお届け。(ここはベジタリアン・メニューもあるので、よく立ち寄るのだ。バーガーとかクレープとかなかなか美味。この店の向かいにあるホノルル・チョコレートもオススメ)

久しぶりの配信なので何から書いていいのやら。そうだ、いつもゆるゆるした話を書いているので、たまにはテンパッた話でもしましょうか。

実はこの2日間ほど珍しく家にこもって仕事をしていたのですが、昨日は不覚にも徹夜作業をしてしまい(時間のペース配分を誤ったのだ〜)、おかげで頭の中がぼよんぼよん、まるで時間感覚を失ってしまいました。

というのも、締め切りが迫ってるのに、資料がなくて原稿が思うように書けない!というどうしようもない状況だったのです。日本の家に帰ればいくらでも資料はあるのに、ここハワイの家では何ひとつない。なのでネット検索したりクライアントに情報をもらったり・・・としてる間にどんどん時間がなくなってしまったのです(涙)。

締め切りが迫っているのに、なかなか文章が書けず、追い込まれてどんどんドツボにハマる私。天気がいいのに外にも出られないし、まるで牢屋にいるような気分・・・。「うえーん、ハワイで仕事なんか入れた私がばかだったのよ〜」と、久々に泣きが入りました。

がっ!!!!
午後になってクライアントから連絡が入り、締め切り日を間違ってたというじゃあーりませんか?! おーーーい、だったらもっと早く言ってくれーい。こっちは時間との格闘で焦りまくってたんだから!それって私が一番苦手とすることよっ>_<

でも、それが分かればこっちのもの。早速パソコンから離れて自転車でアラモアナ・ビーチまで出かけました。
ああ、太陽の光がなんてまぶしいこと!風がなんて心地よいことよ!

ビーチに着くと、ちょうど午後の光がきれいな時で、海の上には無数の光のダイヤモンド。久々の海は(といっても2日ぶりとかなのだけど)青く、澄んでいて、心まで洗われるようでした。

本当にねえ、、、久しぶりに時間の観念に振り回されましたよ。本来は自分で自分の時間を作っていくものなのだけど、社会が勝手に作った枠に閉じ込められてしまった。本当はこれにも抜け穴があって、いつもうまい具合に切り抜けてたんだけど。今回はまんまとハメられてしまいました。

☆☆
先週はビッグボードのサーフィン大会があるというのでウェストサイドにあるマカハ・ビーチまで行って来ました。大会名は『Baffalo's bigboard surfin classic』。大会名のthe Buffaloとは、バッ
ファロー・ケアウラナというマカハに住むレジェンド・サーファーの名前。マカハで最初のライフセーバーとなった彼は1976年に(人工的な機器を使わずに)スターナビゲーションでハワイからタヒチへ渡った『ホクレア号』のクルーの一人でもあります。

マカハのベストは4~9月らしいですが、1年中波がブレイクするためか、はたまた独特のパーフェクトな波がたつためか、地球上で最高のビーチのひとつとも言われています。実際、ハワイアン・ファミリーが多いこの地区は、オアフ島のほかの場所と比べても特別な空気感。最後の聖地といった雰囲気です。

大会自体は、ものすごーく地味というかローカル色が強くて、いわば地元のお祭りノリなのですが、でもだからこそ誰もがこの大会を「特別」と言うのかもしれません。本当に家族ぐるみというか、大会全体が家族的な雰囲気。ポリネシア気質が色濃く残るマカハならではの、濃密で親密な関係が、垣間見ることができます。アンティ・モニ(バッファローの奥さん)は、みんなをオハナ(家族)のように可愛がり、私にまであったかい声をかけてくれる。彼女の大きくてあったかい体と心にハグされたら、いつの間にか涙が。そう、なんだかマカハってそんなところなのです。人種や肌の色は違ってもみんな「オハナ(家族)」なんですよね。l

本日はこのへんで。
よい週末を☆
mahalo!


*この記事は3月18日に配信されたメールマガジンを再録したものです。

☆☆☆ hawaii通信vol.7 ☆☆☆

aloha!
お元気ですか? 本日のハワイは快晴。先週はずっと雨続きだったので、こんなに空がパカーンと晴れ渡ったのは久しぶりのこと。庭にある木々も水をたっぷりと含んで、緑の色を濃くしています。うん、きれい。

ハワイには風や雨に、具体的で詩情あふれる数百もの名前があるそうです。『ウア・ハナイ』とはハワイ語で大地を豊かにする雨のこと。これまで長く降り続いた雨は、こうして大地だけでなく私達の心も豊かにしてくれています。


先週は珍しく原稿書きと風邪っぴきで家に閉じこもりっきりになっておりました。けれども久しぶりに集中して文章を書いたので、なんだかとても楽しかった。最初の3日間は気分転換といえば寝ることくらいだったのですが(風邪でふらふらだったんですわ)、4日目に、これじゃーいかんと一念発起。風邪のウィルスを蹴散らすために、意を決して散歩に出かけました。

久しぶりの屋外は、緑のフレッシュな香りがして、なんとも気持ちいいこと! しかも家からちょっと離れたところに、これまで気づかなかったワイルドな密林地帯を発見。手つかずの緑は目に眩しいくらいで、優しい緑の気に癒されて、みるみるうちに自分が生き返っていくのを感じました。やはり自然とコネクトすることはとても大切ですね。コンピューターばかり見つめててはいかんなあ、、、とちらりと反省した次第。

☆☆
さて、その散歩から帰ってくると、家の前に可愛い猫ちゃんが。「どうしたの?」と話しかけると、まるで「あなたを待ってたのよ」とばかりにニャアオと愛くるしい目でこちらを見つめてきます。か・わ・い・い!!! どことなく、以前飼っていたアビシニアン猫に似ています。なんだかとても親しみを感じたので、しばらく一緒に木と木の間を行ったり来たりしている鳥達を眺める・・・という実にまったりした時間を過ごしました。

それ以来、毎日のように我が家に入り浸っている猫、ニコラくん(勝手に命名)。毎朝起きると、ドアの前で待ってるし、どこかに出かけて帰ってきても、いつの間にかどこからか姿を現すの。「ニコ!」と呼べば寄ってくるし。。。なんだか求愛されてる?! 

毛並みもいいし、首輪もちゃんとしてるので、よその子なのは分かるんだけど、ちゃんとお家に帰ってるのかしら? そんな心配をしていたら、パートナーから「そんな心配をする必要ないよ。あなただって昔は家に帰らないことがあったでしょ」と軽い誘導尋問?! (むむ、私はそんな不良娘じゃなくってよ)そんなわけで、今もニコラは私のとなりでスヤスヤとお昼寝中。

☆☆☆
と、そこまで書いたところでしばしお出かけ。お気に入りのポイント、ダイヤモンド・ヘッドで太陽が海に沈むまでサーフィンをしてきました。日が暮れるまで遊ぶってまるで子供みたい。そういうことって、大人になってからサーフィンを始めるまであんまりなかった気がする。サーフィンってボードを使ってただ波に乗るという、とてもプリミティブな行為なのだけれど、ボードひとつでここまで夢中になって楽しめるなんて、素晴らしすぎます。

ハワイって、大人が子供のままでいることを許されているような島だなあとつくづく思う。マインドもライフスタイルも、simple is the best。海に囲まれているということもあるのでしょうか。余分なものを洗い流して、本当に必要なことだけ、必要なものだけにフォーカスさせてくれる気がします。

さて、私のハワイ生活も残すところあと一週間。ハワイ通信もこれでひとまず終わりかな? 残りの日々も大切に過ごすことにします***
みなさんも毎日毎瞬を楽しんでくださいね☆

御愛読ありがとうございました。


(*この記事は2005年2月7日に配信されたメールマガジンを再録したものです) 

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☆☆☆ HAWAII通信 vol.6 ☆☆☆

aloha! お元気ですか? こちらはすこぶる元気。今朝のハワイは雨。そのせいか少し肌寒く、トレーナーを着ていてちょうどいいくらい。こんな雨の日はのんびり読書や瞑想です。

日本はだいぶ寒さが厳しくなってきたようですね。冬は内省・蓄えの季節。寒さのためにちぢこまりがちな心と体ですが、次にやってくる季節のためにしっかり栄養を注ぎましょ。


さて、お久しぶりのハワイ通信。先週はサーフィン雑誌の取材のためにマウイ島へ行っておりました。この取材がまた大充実。なんと、あの伝説的なビッグ・ウェーバー、レアード・ハミルトン(現在放映されているアメックスのCM、見ました?)に会って、インタビューすることに成功。しかも“レアードの家からジョーズまでパイナップル畑をドライブ”なんてオプション付き! (*ジョーズはマウイ最大級の波がやってくるポイント)

彼のトーイング・サーフィンのパートナー、デイブ・カラマをして「今後20年はこんなサーファーは出てこない」とまで言わしめているレアード。確かに、50−70フィートの巨大波をあれだけリラックスして乗るサーファーはそういないだろうなあ。。。

ちなみに素顔のレアードは、とても紳士で男前。ティーンエイジャーの頃からモデルをやっているというだけに、何をしていてもサマになっておりました♪

☆☆
今回のマウイ取材でお世話になったのは、ジュリさんという女性コーディネーター。この彼女がなんともパワフルで魅力的。ある意味、今回の滞在で最大の収穫は彼女に出会ったことかもしれません・・・というくらい素敵な人なの。ハワイ在住歴25年の彼女の話は、どこをとっても面白い! 

で、そのジュリさんとだんなさんであるオガサワラさんの話を聞いていると、どうも聞き覚えのある話。どこかで読んだぞ!と思ったら、池澤夏樹の小説『カイマナヒラの家』。

それもそのはず、なんとジュリさんは、あの小説のモデルとなった人。ダイヤモンドヘッドのふもとにある『カイマナヒラの家』で繰り広げられるエピソードは、ほとんど全部本当の話(!!)だそうで、その家もその話に出てくる人物も実在するとのこと。

物語の中の登場人物に実際に出会うって面白いね。なかなかこんな体験できないもの。私の本を読んでくれた人も、もしわたしに出会ったら、こんなふうに不思議な想いに満たされるのかしら???

☆☆☆
今回マウイで会った人、そのほとんどが子供のまま大人になった感じ。軽やかで枠にはまってなくて、めちゃくちゃ自由なの。思うんだけど、自由ってのは、心の状態を言うんだろうね。いくら自分は自由気ままにしているつもりでも、心が何かに縛られていたらそれは本当の自由じゃない。でもこの縛り目を解くのは自分自身。そういう意味で、すべてから解き放たれるサーフィンは、瞑想によく似ているなあと思う。

そういえば、かつてジェリー・ロペスは「サーフィンは波に乗る行為でなく、波に乗ることによって心が開かれた状態になり、自然とひとつになること」と言っていた。それと、「サーフィンは個人のstate of mind(心の有り様)」とも。サーファーは真の意味での瞑想者かもしれないね。

マウイってなんだか冒険の島みたい。ここに集まってくる人って、トム・ソーヤーやハックル・ベリーフィンみたいに遊びや冒険に対してものすごく真剣なの。人生=遊びみたい。彼らはただ純粋に波乗りが好きで、そのパーフェクトな一本の波に乗るために毎日を生きてる。ピュアだし、動機がクリアで気持ち良い。

life is short,
play hard!

私にとって文章を書くことは、最も好きな遊びのひとつ。人生短いというならば、もっと真剣にたっくさん遊ばなくては!!!と、マウイですっかりインスパイアされた次第。今年はたくさん遊ぶことにします。

ではでは、今日も良い1日を☆
mahalo!

*この記事は1月19日に配信されたメールマガジンを再録したものです。

HAWAII通信 vol.5

☆☆☆ HAWAII通信  vol.5 (1月3日)☆☆☆

ALOHA!
新年あけましておめでとうございます。いかがなお正月をお過ごしですか? ハワイの元旦は残念ながら雨。お正月くらいゆっくり家で過ごしなさいということなのかも・・・と、元旦は終日家で過ごし、ゆるゆるとおいしくお雑煮をいただきました。

初めて迎えるハワイでのお正月。日本と違い気候が暖かいので、なかなか新年を迎えるという実感が湧かなかったのですが、大晦日の晩はさすがにその実感が湧きました。

というのも、新年を迎えた瞬間に町中いたるところで爆竹や花火が上がり、それはもう大騒ぎ!!! 道行く人、車を流す人、それぞれにあちこちから「ハッピーニューイヤー!」の声、声、声。また、ビーチを見ればいくつもの大きな打ち上げ花火・・・。なんだかとてもにぎやかでハッピーな新年の幕開けでした。


さてさてお久しぶりのハワイ通信。年の暮れから今日に至るまで、けっこーいろいろと出歩いておりました。なかでも印象深かったのは初めて訪れたオアフ島ノースショア!!! 実は冬のノースショアはサーフィンを始めた頃から「いつか絶対に行きたい」と思っていた憧れの場所。

偶然にもずっと見たかったサーフ・コンペティション『パイプライン・マスターズ』の最終戦を見ることも出来て超ラッキー☆ 1971年より開催されるこの大会は、ジェリー・ロペスをはじめ、デレク・ホー、トム・キャロルといった錚々たるメンツが真のパイプラインマスターとして名を連ねています。

この日のファイナルはジェイミー・オブライアンという若干21歳の新鋭サーファーが勝ち取ったのですが、個人的にはケリー・スレイターの華麗なるライディング(彼は高校時代の私のアイドル♪)を見ることが出来たのが最高にシアワセなひと時でした。

☆☆
最近、ロコっぽくバスの乗り方も覚えまして。なんだか勝手にカマアイナ(土地の人)気分になってるのですが、このバスがまた思いっきりのハワイアンタイム! 

一応タイムテーブルがあるのですが、時間どおりに来たためしがない。待ち時間30分というのはザラでときには1時間なんてこともある。そんな時は木陰に座ってただただ風を感じたり、鳥の声を聞いたり・・・。ひたすらハワイアンタイムに浸ってます(笑)。

で、バスでどこに行くかというと、近頃のお気に入りはダイヤモンドヘッド。ここは初めてオアフ島を訪れたときから妙に心惹かれている場所。ワイキキやアラモアナからもそのおだやかな姿が望めるのですが、目に入るだけでなんだかミョ〜に落ち着く。愛しい気持ちになる。

そしてまた、ここの水のなんともピュアなこと!!!とーーーっても気持ちいいのです。おそらく水がもとの清らかさを保っているのでしょう。海に入った瞬間に細胞ひとつひとつが『ひゃっほ〜!』と喜びの声を上げている。

どうやらダイヤモンドヘッドは、私にとって身近なヒーリング・スポットのよう。見るだけで、また海に入れば入っただけ、パワーをもらえるありがたい場所なのであります。

☆☆☆
最後にひとつ、ハワイらしいエピソードを。先日、ニューヨークの友達とワイキキでハングアウトしたら、たまたまビーチで映画上映会が開催されていまして。

無料だし、屋外で(しかも寝転がって)映画鑑賞できるなんて最高じゃん!と、早速ふたりでスクリーン前の砂浜へ。演目は『radio』。最近のアメリカ映画の中では珍しく、ほろり、くすり、じんわりの3拍子揃った珠玉作。

映画も終盤にさしかかったあるとき、ふと空を見上げると、ちょうど私達の真上くらいにパーフェクトなまあるい月の輪が(!!!)しずしずと、しかし核心をもって美しく輝いていました。

この時、私はなんだかハワイから「ここにいていいんだよ」とお許しをもらったような気がして、とても嬉しかったのを覚えています。実は、この時まで心のどこかで仕事もしないでこんなことしてていいのかなあと焦りにも似た想いがあったのですが・・・。

月の輪を見たことで、今は、「知的レベルや評価なしにただ生きていることの体験に浸って、自分自身のリズムに同調することを学んでおこう。うん、それでいいや今は」なんて思ってます。だって、月って女性的な面や直観を象徴しているように思うから。ここでは、なんだか眠っていた扉が開いていくようです。。。

では本日はこのへんで。
みなさまにとってすばらしい1年でありますように。mahalo!

*この記事は1月3日に配信されたメールマガジンを再録したものです。

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