ゆるゆるハワイイ → うきうき新妻日記♪

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サーフィン

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サーフィンは楽しい。その周辺にあるカルチャーもめっちゃ面白い。それらをざっと紹介&御報告☆
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アロハ!

GW、いかがお過ごしですか?
毎日気持ちいい天気が続きますね。
我が家の庭も、色とりどりの花々が咲き乱れ、目を楽しませてくれています。
一歩外に出ただけで、ふわっと花の甘い香りに包まれます。いい匂い!


さて、本日紹介するのは、
3月11,12日と行われた女の子だけのサーフィン・コンテスト@パイプライン! 

そう、あのオアフ島ノースショア、サーファー達の頂点ともいえる
『パイプライン』で行われたウィメンズ・サーフ・コンテストです。
9か国96名が参加した女の子だけのサーフィン大会。
実はコレ、史上初!!!

たまたまヒマだったのでバスでノースに出かけ、
ふらりと立ち寄ったエフカイ・ビーチ....
なにやら人が集まってるぞーと思ったら、
そんなたいそうな大会が開かれていてビックリ&ラッキー☆


11日の朝ショートボードからスタートした大会は、
順調にヒートを消化して12日の決勝へ。
この日の波は、4フィートから8フィート。

女性ボディボーダーは、パイプラインですでに
10年以上のコンテスト経験があるそうですが、
女性サーファーにとっては初めてのことらしく。

コンテスト・ディレクターのベティ・ディポリートは
波の小さいときにショートボードとロングボード、
波の大きいときにボディボードのヒートを持ってきているようでしたね。


で、この大会。すごかったですよ〜〜〜。
ヒートを見ていると、みーんなガツンガツンと波に突っ込んでいるの。
で、ぐわっと巻かれちゃったりしていて、見てるほうはハラハラ。。。。。。
(だって、パイプラインの波の下ってゴリゴリの岩だらけなんですよ〜〜〜)
でも、大会ではヘルメットの無料貸し出しもやっているようで感心しました。


ロングボード優勝は、カリフォルニア、ハンティントンから参加した
キム・ハムロック(44歳!)。ショートボード優勝は、
カウアイ島のアラナ・ブランチャード(15歳!)。
ボディボードは、、、、ごめんなさい忘れましたーーー((o _ _)oペコ


今日のノースの波はどうなんだろう???
そろそろシーズン的にはサウスのほうが波が上がってきてるのかなあ。
ああああハワイの海が恋しい限りですわ。。。。。

オアフ島のノースショア、
“パイプライン”といえばチューブライダーをはじめとする
エキスパート・サーファー達のメッカ、聖地ともいえる場所。


昨年たまたまノースショアに遊びに行ったところ
以前よりずーーーっと見たかった
ビッグ・サーフ・コンペティション、
『パイプラインマスターズ』が開催されていました。
http://www.triplecrownofsurfing.com/


1971年より開催される伝統あるこの大会は
ジェリー・ロペスをはじめ、デレク・ホー、
トム・キャロル、ケリー・スレイター(!!!)
といった錚々たるメンツが
真のパイプラインマスターとして名を連ねています。


昨年のwaiting期間は12月8〜20日。
この期間に条件のあった3日間で
大会は実施されるのですが、
ちょうど私遊びに行った20日がドンピシャのファイナル日!



で、めちゃくちゃラッキーーーーー!!!(≧∇≦)



日曜日ということもあり
ビーチはたくさんのギャラリーで埋まっていました。
サイズはパーフェクトな6〜10フィートの波。

背丈の3倍以上もある大きなの波のフェイスを
軽やかに滑り落ち、チューブを見事にくぐりぬける様といったら・・・


何よりも嬉しかったのは高校時代の私のアイドル、
ケリー・スレイター様の生ライディングを見れた事!!
めちゃくちゃかっこよかったですわ〜(ο>∀<)ο☆



そして今年、
サニー・ガルシアやブルース・アイアンといった
強豪をうち破り、勝利を手にしたのは
若干21歳のロコボーイ、ジェイミー・オブライアン。


「21歳で自分の夢が叶うなんて信じられない!」
といった調子で表彰台の上で
興奮を抑えるように飛び跳ねている様子が
初々しくてめちゃかわいかったです。


冬のノースはやっぱスゴイです。
とくに超有名サーファーがうじゃうじゃいるところとか
波の迫力、パワーとか。。。。

今年のパイプラインは誰の手に勝利が渡るのでしょう。
楽しみです。

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アロハ! 本日のハワイは快晴。
朝のやわらかい光が窓辺のクリスタルに反射して
部屋の中にいくつもの小さな虹ができています。とてもきれい。

さて、昨日はthe Buffalo Big Board Surfing Classicを観戦しに
再びマカハビーチに行って来ました!!

大会名に冠されているthe Buffaloとは、バッファロー・ケアウラナというマカハに住むレジェンド・サーファーの名前。マカハで最初のライフセーバーとなった彼は1976年に(人工的な機器を使わずに)スターナビゲーションでハワイからタヒチへ渡った『ホクレア号』のクルーの一人。

1977年にハワイに帰港すると、地域の健康を取り戻すために、誰もが楽しめる大会を主催し始めました。ドラッグやテレビ付けになっている若者や古くからの幼なじみを海へ呼び戻すことを思いついたのです。当初は小さな規模だったこの大会も、今年で29年目。マカハだけでなく日本やオーストラリアなど世界各国から海を愛する者達がこの大会に参加しています。なかには10年も20年も参加し続けている人も。


参加者にこの大会の魅力は何?と聞くと、
みな口を揃えたように「ただ海を楽しむためにみんながここに集まっているところ」と応えます。
そう、誰もが家族のように尊重しあってその場をシェアし、子供から大人までみんなが
一緒になって楽しんでいるのです。ポリネシア気質が色濃く残っているマカハならではの
濃密で親密な関係が、この大会で垣間見ることができます。

ファイナル・デーとなったこの日は、途中で激しい雨風となり、一時中断したりしましたが
最終的には眩しいくらいに晴れ渡り、無事に表彰式まで終えることができました。
来年はいよいよ30周年。どんな素晴らしい大会になるのでしょう???楽しみですね。

この大会の概要は『NALU』の誌面にて記事にする予定。チェックよろしくーーー☆

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