ゆるゆるハワイイ → うきうき新妻日記♪

ハワイで愛をはぐくんで7月に入籍☆ ゆるゆるしつつ新生活を楽しんでます===☆

SURFERS

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これまでに出会ったレジェンド・サーファーや有名シェイパーなど、サーフィンの歴史を塗り替えてきた人物を紹介します☆ みんなかっこいいんだな〜、これがまた。
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ボー・ヤング

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このブログを見てる人は
男性と女性、どちらが多いのかな?

今日紹介するのは、ボー・ヤング。
ボーはサーフレジェンドであるナット・ヤング(!!!)を父に持ち、
2度のロングボード世界チャンピオンに輝いています(男性の皆さん、注目!)。

昨年オーストラリアのバイロンベイに取材に行ったときにお会いしました。
で、この写真を見てください!(女性の皆さん注目!)
めちゃくちゃナイスガイじゃあありません?
一見ヒッピー風の風貌なのですが、で物腰が柔らかく
とてもスマート。どことなく育ちの良さを感じさせます。

私が彼に会ったのは、ちょうど音楽活動とフリーサーフィンに専念するために
コンテストサーフィンからの引退を表明した頃。
そして、もうすぐワーナーからデビューするよ、、、、という時でした。

そして、とうとう昨年末に彼のアルバムが日本にも届きました。
アルバム名は『Waves Of Change』

当初はワーナーからという話でしたが、直前に話の折り合いがつかず
結局インディーズ・レーベルからのリリースにしたらしい。。。

さて。
ボー・ヤングが暮らすバイロンベイはサーファーと60年代後期のヒッピーカルチャーが
クロスオーバーした自然に囲まれた小さなビーチタウン。そんな環境で育まれた
彼の音楽は、ひたすらゆるくてかわいらしい、直球のオーガニックサウンド。

バイロンベイ滞在時、彼の生ライブも見たのですが、はにかみながら話す様子と
一生懸命に歌う姿がめちゃくちゃ初々しかったのを覚えています☆

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アロハ!
みなさん、いかがお過ごしですか?
こちらはすこぶる元気!!!

昨日の晩は、ものすごーーーーく面白いイベントがあって大盛り上がりでした!!!
そのイベントとは、『パタゴニア・オーシャン』世界第一号店オープン記念イベント。
http://www.patagonia.com/japan/sports/keith_malloy_ocean.shtml

本日6月17日に、サーフィンや海への関わりを追求した新店舗「パタゴニア・オーシャン」
世界第一号店をパタゴニア 東京・渋谷店の3階にオープンするにあたって、
レセプション・パーティーが行われたのです。

で、このメンツがすごい!
トップ・プロのマロイ3兄弟(めちゃかっこ良かった〜)から
カウアイ在住のサーフ・フォトグラファー、佐藤傳次郎氏
そしてそして、ミスター・パイプラインことジェリー・ロペスが
このイベントのために来日!!!!
ロペスさんは、とても静かで微細なオーラを放っていましたよ。


私ってば、本当にいつの間にかサーフィンの虜で
しかもずっぽりサーフィンおたく。。。
とにかくサーフィンにまつわるカルチャーとか人物に出合うと
すっかり舞い上がってしまうのです(あまりにうれしすぎて)。

ハワイでは、それこそ毎日のように海に行けば
レジェンドやトッププロサーファーにお目にかかっていたのですが
場所が日本となると、喜びも2倍!いや100倍!
しかも、相手がジェリー・ロペスとなると、鼻血ものです(あ、ちがうか)。

サーフィンがあまり詳しくない方に説明すると、、、
ジェリー・ロペスはサーフィンの象徴的人物。彼こそが70年代半ばから後半にかけて、
世界的に最も有名なサーファーとして知られた「ミスター・パイプライン」なのです!!
また彼はサーフィンとヨガをつなげたことでも有名で、いわばサーフィン界の導師。
とことん謙虚なその姿勢に、今も尚、多くのサーファー達が影響&魅了されています。

サーフィン映画のクラシック『ビッグ・ウェンズデー』には本人役で登場し、
また近年では、2003年に雑誌『Surfing』のサーフボード・デザイン特集号で
「シェイパー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。たしか現在50代後半だが、
実年齢よりはるかに若い!!!(子供みたいな顔してたよ)

お次は、
クリス・マロイ、キース・マロイ、ダン・マロイの3兄弟。

アイリッシュ系とだけあり、3人ともやたら背が高い!アンド男前!
彼らは、ケリー・スレーターやロブ・マチャド、シェーン・ドリアンといった
現代的なコンテスト型大物サーファーが名を列ねる「ニュー・スクール」と
親しい関係を持ちながらも、従来のコンテスト型サーフィンの枠組を否定し、
「プロサーファー」の定義を変えた張本人。

ビッグウェーブ・ライディング、アドベンチャー・トラベル、
ショートボード・サーフィン、パドル・ボーディング、ボディー・サーフィンなど
幅広い分野での功績に加え、フォトグラファーやフィルムメイカーとしてもその才能を発揮。
クリスが撮ったフィルム、『シッカーザンウオーター』『セプテンバーセッションズ』『シェルター』
どれもめちゃくちゃいい!!!!見てない人には、大・おすすめです。

また彼らは映画『ステップ・イントゥ・リキッド』にも出ているよ。チェックしてね!

レアード・ハミルトン

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仕事柄、いろんなレジェンド・サーファーに出会うので
そのときの印象を書いておこうかなと。。。で、まず第一発目は彼!

レアード・ハミルトン、
世界最強のビッグウェイブ・サーファー!!!


サーフィンを知らない人にとっては、
アメックスのCMに出ているサーファーといえば分かるかな?
007の冒頭でビッグウェイブをサーフするシーンも彼だよ。


レアードは、トウイン・サーフィンを発明、開拓したストラップ・クルーのリーダー的存在。
マウイ島最大級の波が訪れるポイント、ジョーズを初めて自由にサーフし、
サーフィンの次元を一気に高めた男でもある。
50〜80フィートのまるで雪崩のような大波を絶妙なラインで滑り降りていく様は、圧巻!
人間業ではない、まるでカトゥーン・アニメを見てるような感じ(すごいスピード感なの)。


彼に初めて会ったのはマウイ島、パイアにあるコーヒーショップ
「アンソニー・カフェ」(ここのコーヒーはめちゃくちゃウマイ)。


土ぼこりにまみれたピックアップ・トラックで現れたのだが、
目を見張ったのは、その足。なんと裸足で、生々しくて痛々しい火傷跡が。
なんでも「新年のパーティーでファイヤーウォークをやった」時のものだとかで、
その理由がいかにもレアードっぽい。型破りで常識はずれなところとか(もちろんよい意味で)。


サーファーであると同時に、十代の頃からモデルをやっているというだけあり、
容姿端麗、そのうえあの鍛え上げられた肉体だ。。。もう、誰もが認めるカッコ良さ。
どこかのグラビアから抜け出てきたの?というくらい現実離れしている。


かといって、クールぶっているふうもなく、ごくごく自然体。
サーファーって海を離れると、なんだかなあ。。。。っていう人が多いんだけど(おやおや失礼)、
彼は違うね。陸でも海でも様になる。
何をやっても絵になる男っているんだなあとつくづく思ってしまいましたね。


初めて会った印象は、、、ものすごーーーく真っ直ぐな人。
内側に熱く煮えたぎるものがあって、でも、その熱いものをきちんと自分でハンドルできる人。
で、また彼が放っているオーラーが断然違うんだなこれが。
われわれ凡人とは生きてる次元がまるで違う気がした。
(↑これについては原稿用紙がいくらあっても足りないくらい書けるかも。
いずれきちんとした形で出そうっと☆)


コーヒーを飲んだ後は、ハイクにあるレアードの家へ。。。
まだ引越し途中だという家にはビーチバレーのスター選手である美しい妻、ギャビーさんと
ふたりの愛らしい娘ヴィオラちゃんが!!!

レアードはヴィオラちゃんを「リトル・プリンセッサ!」
と呼んでキスの嵐を浴びせてたのが、とても微笑ましい光景だった。


レアードの家は、ジョーズを見下ろす丘のすぐ近く。
彼の運転する車に乗って、この歴史的な(サーフィンの革新という意味でね)ポイントを
案内してもらったのがとてもよい思い出だ。


あ、思い出といえば、レアードと一緒にとってもらった写真が、フィルムに写ってなかった(涙)。
どうやらカメラが壊れていたらしいのだが、、、
あの肩を抱いてもらった写真が手元にない!というのが、今でもちょっと心残り。
そういうのを含めて、なんだか現実感のない、
けれども至極幸福な会見だったなあ〜と思うとります。



昨年だったかに公開された「スキップ・イントゥ・ザ・リキッド」にも
ストラップ・クルーやレアードのことが詳しく紹介されています(↑いい映画だったよね!)


それともうすぐ日本でもリリースされる予定の「riding GIANTS」。
こちらでもレアードを含めたビッグウェイブサーフィンの歴史を垣間見ることができます。

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