水田地帯ののほほんな暮らし

一年ぶりです。ささやかな暮らしにもいろんな事件が・・・・。

人以外の生き物

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サルモネラ疑惑

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今日は、月に一度のおじいちゃんの病院の日。

ちょっと遠いので、いつも車で乗っけていきます。

一週間ほど前に私も診てもらってその結果がるころなので、ちょうどいい。

なんで病院にかかって、検査を受ける羽目になったかというと・・・。

そう、あれは確かに風邪から始まりました。

最近おなかに来る風邪がはやってるのよね〜って、お友達ともお話していたばかりなので、来た来た〜と思っていると、今まで経験してきたおなかの風邪とちょっと違う・・・。

詳しい描写は避けさせていただきますが、様子が変なので、行きつけの内科へ行きました。

先生と症状について微に入り細に入りお話していたら、そのうち先生が、首を傾げ始める。

ふっと思いついて、「先生、うち、ミドリガメがいるんですが。」

そしたら、先生、「検査してみなくては〜!」

ミドリガメといえば、飼育のときの注意事項に「サルモネラ菌を持っているので、カメや飼育用具に触った後は、必ず石鹸で手を洗いましょう。」と、いの一番に書いております。


後でつらつら思い出せば、、、

あの日、私は風邪気味だった。

でも、カメの水槽の水が汚れてきていたので、ごそごそと掃除をしていたのよ。

水槽を抱えて、裏庭の水道のあるところで、ざざ〜っと水を流したら・・・。

いきなり、ぴチャット水しぶきが飛んだ。しかもクチビルに〜〜〜!!@O@;

クチをできるだけ動かさないようにして、さささ〜〜っと水替えを終え、室内の洗面所で大慌てで顔を洗いましたが・・・ああ、大丈夫かしら???

でもでも、なんか本に書いていましたが、体力の落ちた人には症状が出やすいとか。

んんん〜、きっとだいじょうぶだ〜〜〜!!!(でも、風邪ひいて体力落ちてるんだってば〜。)

で、その翌日の夕方くらいから、体だるいし、微熱があるし、おなか痛い。

ああ、やっぱり。

だけど、ネットで調べてみると、サルモネラ菌に感染すると、もっと激しいようなことがかいてある。

なんなんでしょ?

と、いった経緯で内科を訪れたのが一週間前。

上記のような流れで検査を受け、一週間後、半ば恐れ、半ば楽しみに(?)、再診となった今日なのでした。

結果。

サルモネラではありませんでした。

「O(オー)27何とか」という、「O157」ほど強力ではないですが、健康体に入るはずのない大腸菌が検出されたのでした。

ん〜、サルモネラでなくってよかった。でも、やっぱり感染源はカメの水だろうな〜。

このことはおじいちゃんには、バレバレですが、主人には内緒です。

主人に知れて、「捨てなさい。」などと言われたら、娘がどんなに悲しむか。

娘がもらってきたミドリガメ、最初こそ、名前も付けて、水替えもしてやっていましたが、今はエサやって話しかけるだけ。

どこのお宅にもありがちなことですが、今のところ、私が飼育係りです、はい。でも、可愛いらしいのよね、娘としては。解るけど。

まあ、冬になって、ヒーターやら紫外線ランプやらつけちゃったから、子供が扱うには手に余るのは仕方ないんですけどね。

冗談抜きで、ほんとは怖いサルモネラ菌。

風邪予防もかねて、せいぜいしっかり手洗いに励みます。

(写真はうちに来た当事、生後2日目くらいのちびカメ)

フロイデの冬支度

うちの犬たちは2匹とも外飼いです。
いろんなブログをお訪ねしてみると、シェルティーはまだしも、
ワイマラナーは、どちらでもたいてい室内で大切に飼われています。
いえ、うちだって大切に可愛がって入るんですよ。
ただ、おじいちゃんと同居するときのお約束が“犬は外”だったんです。
今の主人の実家に帰るまで住んでいた家では、
キッチンの一角がトモのスペースで、
庭には自由に出ていましたが、家の中では、定位置を離れることはほとんどありませんでした。
でも、今はトモも外。
後から来たフロイデも。
納屋と母屋の間の屋根の下が犬たちの場所。
ここは、私がいつも居る台所からお互いよく見えます。



ワイマって、毛が短いから、寒さに弱いとは聞いていましたが、
どうなんでしょう?
11月に入って、寒くなってきたので、とりあえず、小屋の防寒。
毛布で入り口を覆い、小屋の内側にダンボールを貼ってやり、
中の毛布も2枚重ねに綿の入ったものです。
ダンボールは、今のところ、フロイデのストレス解消のいけにえとなり、徐々に破壊されています。
ま、いいんですけど。
その分、木造の納屋がかじられなくなってきたし。
そのうち、また張り替えてやります。
ダンボール自体は、あったかくっていいみたいです。
これって、まるで○ームレスハウス・・・あ、いえいえ、先を続けます。
先日も書いたとおり、湯たんぽも、与えました。
午前中は、散歩のあと、日向ぼっこして、
午後からは、小屋でぬくぬくしています。



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そして、先日、いつもお邪魔させていただいているZEUSママさんにお願いして、
ワイマ仕様のベストの型紙を譲っていただきました。
ZEUSママさん、こんな型紙を作ったなんて、すごいです!
やっぱり愛犬への熱い想いあればこそですね!!
アタクシも奮闘の結果、昨日、やっと完成!!
↓↓↓ これこれ〜〜!!




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一着目なので、ちょっと手間取りましたし、少々ミスが・・・。
それに、雑巾以外のものをミシンで縫うのは、何年ぶり?
娘が小さいときには、洋服を作ったりもしていたのですが、
寄る年波で、目も見えにくくなり、
縫い物のコツも、すっかり脳みその引き出しの奥のほうにしまわれていて、難儀しました〜。
サイズ調整も、あまりうまくできていなくて、
いづれにしても、手直しは必要だろうと思っていたのですが、やっぱり・・・。
そして、グリーンは、ちょっと派手に見えて、恥ずかしいかも〜。" "(/*^^*)/
ワイマには、やっぱり、ZEUSくんが着ていたような、
毛色に似た、グレーっぽいもののほうが映りがいいような気がします。
うちの子には、着せるのも苦労すると思って、
頭からかぶせて、両脇でマジックテープで止めるようにしました。
実際、これだけでも、着せるのにかなり抵抗されました〜。^^;
着てみると、多少気になって、舐めたり、引っ張ったりしていましたが、
思いのほか平気そう。




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「ノンノ〜ン。変な感じだけど、ママの顔をたてて、がまんしてんのよ〜。」

あ、っそう・・・ (゜゜;)我慢してくれてんの・・・。
私の、ジャンバーは、赤いんですけど、
二人そろうと、こりゃ、早くもクリスマスだねっ。



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娘を通学路まで送っていくのに、着せていき、
お嬢ちゃま方に、
「フロイデ、かわいい〜〜!」
と言われたのに気をよくして、このまま自転車でとっとこ散歩に行きました。




そしたら、いつもの散歩道で、ゴールデンちゃんに会いました。
初めて会う子です。
道の端っこで行過ぎるのを待っていたら、やっぱりフロイデは興味津々。
「すみません〜」と申しますと、
こちらのゴールデン、ブライアン君もまだお子ちゃまとか。
で、ご挨拶と相成りました。
でっかいフロイデがうれしそうに寄って行くと、
いつもなら、怖がられたり、がががう〜と、叱られたりするのですが、
ブライアン君は平気です!
二人で、穏やかになにやら話しているかのようです!!
うれしー!!お友達ができたよ〜〜ん!
しかも!!いつもはカメラを持ち歩かなくて、残念な思いをすることの多いアタクシですが、
今朝は、フロイデの“馬子にも衣装”を撮ってやったので、カメラ持ってたんです〜〜。



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おとなしくって、可愛いブライアン君、これからも時々遊んでやってね〜!!


なんとなく、うれしい朝でした。
これも新しいお洋服のお陰かなっ?
色にも、だんだん目が慣れてきたし(笑)、
グリーンのベストは、フロイデと私の、ラッキーアイテムになってくれそうです。
これからまた、お着替えも作んなきゃ!
B型の血が燃えてきました!
ZEUSママさん、本当にありがとうございました〜!
実家を処分するにあたり、都合の付く兄弟姉妹が寄ってかたずけに行きました。
あれこれガラクタを掘り出すうちに、
兄が古い写真やアルバムを持ち出してきました。

私や兄姉の幼い頃の写真に混ざって、
出てきたのがこの写真です。

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写っているのは、父の弟と、その娘、私の上の姉です。
そして、父が飼っていた犬のクロ。
私が生まれる前に死んでしまったそうですが、父からよく話は聞いていました。

たいそう賢い犬で、人の言うことをよく理解し、
芸事(?)もいろいろこなし、
子供たちの相手もちゃんとしてやり、
父がバイクで出かけるとき、付いてきても、
「クロ、もう帰れ。」と言うと、
ちゃんと一人で家に帰ったそうです。

昔のことですから、もちろん、今の飼い犬とは違うと思います。
きっと、放し飼いで、餌だけやっていたクチです。
躾なんてこともしてなかったでしょうから、
じぶんで、いろいろ経験して学習していたのでしょう。
当時、普通の家庭で、わざわざ犬を写真に取っていたのですから、
父もどんなにクロを可愛がっていたか、想像できます。



その後も、実家では、何匹か犬を飼いましたが、
話に聞くクロのような利発な犬はいませんでした。
でも、それなりにどの犬にもエピソードがあります。
こんな家で育った子供たちは、やっぱり犬や動物が好きな大人になりました。


ちょうど、私がワイマラナーを飼い始め、初めての大型犬ということで、
ちょっと躾に関して悩んでいたときに、こんな写真が出てきたのですが、
何か意味があるのかも知れないと思うのは、考えすぎでしょうか?
ちょうど、とあるブリーダーの方のブログに出会って、目からうろこが取れたときでもあります。
考えてみれば、先住犬のシェルティーも、完璧な躾などには程遠いですが、
うちで暮らす分には十分すぎるほど、よい子です。
ワイマだって、まだ子供で元気がよすぎますが、とにかく気がよくて、穏やかで、
教えてないことでも、私が困ることは、自分で察して、気をつけていることがあるような気がします。
(↑気のせいかもしれません・・・。^^;)
一昔前の飼い犬のことを思い出して、もっと気楽にやったら?って、
父やクロが教えてくれたのかも。


そして、大人になった私や兄や姉は、なにかと意見がぶつかって、
けっこう本気で腹が立つこともあるのですが、
うちに遊びに来たときに、
我が家の犬たちとほんとに楽しそうに遊んでくれる姿を見たり、また、それを後に思い出したりすると、
「あれはあれでいいヤツじゃん。」などと思え、
(他の兄弟間はさておき、私とに間では、)お互いむっとすることはあっても、
決裂したりしないで、今日に至っておるわけでございます。

ちなみに、我が家はおじいちゃんも昔、秋田犬やシェパードも飼っていたという大型犬の好きな人。
主人も娘も、もちろん好きで、
母がほとんど独断で飼いはじめた(世話するのはどうせ私だもんね。)、
2匹の犬を大切にしてくれてます。感謝感謝


家庭円満の秘訣、たくさんあると思いますが、
そのひとつは、
家族共通の、心からの愛情を注げる対象を持つことですかな?
と感じる秋の日でした。。。

ひろしまドッグパーク

今日、初めてお邪魔したぷーままさんのところで、ワンちゃん関係の記事を拝見していると・・・。
“ひろしまドッグパーク”の悲惨な状況です。
(リンクの貼り方がよくわかっていません。ごめんなさい。勉強します。m(__)m)


夕方、NHKのニュースでも取り上げられていました。
こちらはあまり詳しいことは言っていませんでしたが。。。。

ぷーままさんのところから、ボランティアに参加されている方たちのブログにも行かせてもらいました。
犬たちは酷い状態です。
ボランティアの方々には、本当に大変なことだと思います。

現在、犬たちの管理をしているボランティア団体「アークエンジェル」のHPは一時的にかどうかわかりませんが、閉鎖されたようです。

犬が500匹近く、ろくに餌も、水ももらえず、中には狭いゲージにずっと閉じ込められている子も・・。
お腹が空いて、外に出たくて、死に物狂いで噛み付いたのでしょう、喰いちぎられて大きな穴が開いているゲージがものすごくたくさんあります。
このゲージを噛んだ子達、今、どうなっているのでしょうか
そして、どんなに苦しかったでしょうか。
今、やっと、命が続いている子達に、救いの手が差し伸べられたのですが、
ひどい栄養失調や病気で、ずっと、一生、後遺症に悩まされる子達も少なくないでしょう。
一体どうしてこんなことになったのか・・・?
悪いのは人間なのに、物言わぬ罪もない犬たちが犠牲になっています。
可哀想という言葉だけでは、すまされません。

今の私には、広島までボランティアに行くことは無理です。
犬を引き取ることができるかどうか・・・。これも、安易には決められません。
結局、自分のできる範囲で資金を寄付することしかできないのですが、、、、
明日、郵便局で送金してきます。
一匹分でも、治療費や餌代が賄えますように。
これから来る冬を楽に過ごせる子が増えますように。

そして、犬を飼うものが、今、できることとして、
うちの子たちが幸せに暮らせるように、
これからも、ずっと大切にしてやります。
そして、生き物を飼うことの責任の重さ、少しづつでも伝えていかなくては、と思います。

ダッシュの秋!!

さわやかでいい気候です。
夏の間、暑さにうだっていた犬たちも、元気いっぱい!

トモは、公園とかで、人がいないときなど、リードをつけたままで放しちゃうことがあるんですが、
フロイデは、主人でも一緒にいないと、なかなか放せません。
走り出すと絶対追いつけないし、もし、よその人に寄って行くと、
本人は精一杯愛想良くニコニコしてても、かなり怖がられると思うのよ〜。
アメリカじゃあ、ワイマのことを、“GREY GHOST”と呼ぶそうですが、よく言ったものです。

で、仕方ないから、せめてうちの庭でかけっこ。
この辺りの農家って、前庭を瀟洒に作ってるおうちも多いけど、
うちは、幸か不幸か、舅も姑も、そんな趣味も、余分なお金もなかったようで、
必要に応じて、駐車(農業機械も含む)もできるよう、あけてあります。

散歩から帰って、リードをはずすと・・・

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2匹とも、大喜び!

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走ります!!

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走る走る!!いやっほ〜い!!

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「へへ〜、やってやったぜ〜。」
なんとも、わるそーなこの顔・・・。
実のところは、単なる甘えんぼのおとぼけ犬なんだけど・・・( ̄_ ̄ i)


この辺りには、ドッグランなんて、近くにはないのですが、
トモは、ずっと前、経験して、けっこう気に入ってました。
いつか、2匹連れて行ってやるのが、犬に関するささやかな夢でございます、はい。

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