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アニキ爆発!4月に3打席連続ホームランを放った金本
虎、契約切れ金本に新たに2年11億提示
後半戦もやっぱりアニキが頼りです!阪神・金本知憲外野手(41)が27日、甲子園の全体練習に参加。28日の横浜戦(甲子園)からの後半戦に向けて汗を流した。今季は3年契約の3年目だが、球団は改めて2年を基本線とした複数年契約の提示を検討中。現状維持なら11億円の大型契約になる見通し。借金14の5位と苦しむチームに鉄人の力は欠かせない。
後半戦開始を翌日に控えた雨の甲子園に、金本が姿を見せた。札幌−広島と大移動した球宴に25日まで参加。当初は練習参加を免除されていたが、チームのことを考えると、休んではいられなかった。
虎の看板を背負う鉄人に、球団も信頼の証しを示す。球団も今季は3年契約の3年目。今オフ、球団は改めて「2年」を基本線とした複数年契約を検討している。30歳後半での複数年契約に難色を示す球団も多い。しかし41歳で猛虎の4番を務める男に球界の常識は通用しない。年俸が現状維持の5億5000万円となれば2年11億円の大型契約となる。
今季ここまで打率.269、57打点、14本塁打。4月8日の広島戦(甲子園)、10日の巨人戦(東京D)と中1日で3打席連続本塁打を放った。連続フルイニング出場は1412試合。昨オフ、再手術をした左ひざで、借金14、5位のチームを引っ張ってきたことを球団は高く評価する。
もちろん契約内容は今後の成績次第。多額の出来高で高年俸をカバーする選択肢もある。本人が単年契約を望めば、もちろん再検討。それでも「長くプレーしてもらいたい」(球団首脳)という姿勢を明確にすることが、球団の姿勢だ。
当然、首脳陣の信頼も厚い。和田打撃コーチは「当初は室内練習場でやる予定だったが、『外で打ちたい』ということだったからね。『さあ、これから』というときに必ずやってくれる男。(打撃練習の)順番を空けて待っていたよ」。チーム関係者も「(金本は)球宴前から自主トレの予定だった」と明かした。
午後3時前にグラウンドに姿をみせると、外野で走り込み。三塁ベンチ前でノックを受けていた新井がトンネルしたボールを左翼ポール際で拾うと、帽子を取って『今から投げますよ』と一礼、弟分を恐縮させた。鉄人の周囲には、常に明るいムードが漂う。
一転バットを握ると緊迫感が漂う。39スイングでライナー性の当たりを広角に打ち分け、右翼、中堅、左翼とサク越え3発。準備は万端だ。
無言でクラブハウスへと姿を消した金本。「チームが苦しいときこそ打つタイプ」と自らを表現したことがある。借金14の5位。鉄人が、後半戦の大逆襲をけん引していく。
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阪神ファンの
俺にとっては
去年の
金本のほうが好きかな。
なぜなら、
なんか
序盤の金本
結果ばっか
気にしてたからね。
広島の
栗原と
阪神の
新井
トレードしない?
2009/7/28(火) 午後 1:54