医療はこのまま崩壊していくのか

時事ニュース、特に医療関係について、患者の視点で語ってみるブログ。(ちなみに、自分は医療従事者ではありませんのであしからず。)

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某ドラマ第1話

某ドラマの第1話が放送されたんですが。

録画したものを見返しながら、激しくツッコミを入れてみたり。

…。
……。
………。

まず、いつ子供が生まれてもおかしくない臨月の妊婦を結婚式に出すとか、どう見てもアフォすぎるでしょ。

日程をずらすなり、もっと早く式を挙げるなり、子供が無事に生まれてから式を挙げるなり出来ただろうに…。

…。
……。
………。

んでもって、倒れた妊婦が救急車に乗せられたのですが…。

受け入れ病院が見つかってないのに救急車で病院をあちこち走ってる!?

救急受け入れ不能がよく「たらい回し」などと呼ばれたりしますが、基本的に、電話で受け入れ病院が見つかるまでは救急車は動き出しません。燃料的にも距離的にも無駄ですから。

その事について、あかがまさんがあうあうあしてました…。
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=1004383336&blogId=505628562

救急受け入れ問題を誤解させかねない描写ですよ、コレ。

もっとも、ドラマ後半で、小島が救急車に入った時には止まってましたが…。

(それにしても、小島さん、「どうして走らないんですか?」って…進藤と違って日本の医療現場に長くいたのに、今の医療崩壊の現実を「訴訟」という形でモロに受けてるのに、あまりにも情報弱者すぎないか?)

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……。
………。

…んでもって、麻酔科の医師が、看護師たちとのやりとりの中で一言。

「麻酔科はいいよ、定時で帰れる、休日も取れる」

んなわけあるかーーーーーーーーーーーーーーっ!!

製作者は、麻酔科がなり手がいないぐらいに激務なのを知らんのか!?
http://www10.ocn.ne.jp/~s-clinic/iryounogenjou/masuikaigekimusokonasi.html
「麻酔科 激務」で検索してみ?この手の話題がゴロゴロ出てくるから。

…。
……。
………。

…で、進藤が就いた病院で救命医が全員退職、辞めた救命医の代わりに、眼科医やら耳鼻科医やら研修医やらが動員される訳ですが…。

知らない人も多いと思われるので、救急病院のシステムについて説明。

単純に「救急」「救急」って言われますが、一言に救急病院といっても、

●1次救急:入院が必要ないレベルの、割と軽度の患者を対象とした救急

●2次救急:入院を必要とする、中度〜重度の患者を対象とした救急

●3次救急:今すぐなんとかしないと死んじゃうぐらい重度な患者を対象とした救急

といった、患者の重症度に応じてクラス分けがされています。(ウチの「救急受け入れ問題FAQ」でも記述しています)

で、このドラマの舞台は「救命病棟」っていうだけあって「3次救急」な訳で…。

今すぐなんとかしないと死にそうな人が集まる場所に、眼科医や耳鼻科医を呼んでどないすんねん!!

いくら「ドラマだから」っていっても無茶すぎやろ!!

普通なら、救急指定を返上するしかないだろ…ってぐらいに絶望的な状況…。

そりゃ眼科医もキレるわ。

…。
……。
………。

小島が救命医を辞めたということで小島が診察している学校にブラつく進藤…。

マンパワーが絶望的に足りない状態の病院ほったらかしかよ!!

…。
……。
………。

救命医を辞めて法廷に立つ小島楓。

専門医でないのに患者を受け入れた結果、10歳の子供を死なせてしまい、遺族から訴えられる…と。

奈良心タンポナーデ事件とかもこんな感じだったんかなぁ…とか思ってみたり。

今の医療現場では、「医療の限界」で患者を救えなかった場合、たとえ治療にミスが無かった場合でも、訴訟を起こされる事があります。

医療に関する知識がない司法が「こうしたから患者は死んだ、ああしていれば患者は助かったはずだ」という結果論の後出しジャンケンで有罪判決を出してしまう事もあります。(「加古川心筋梗塞事件」や「奈良心タンポナーデ事件」などがそれ)

また民事訴訟だけでなく、刑事訴訟にまで発展する事があります。

有名な例では「割り箸事件」がそれです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8F%E6%9E%97%E5%A4%A7%E7%97%85%E9%99%A2%E5%89%B2%E3%82%8A%E3%81%B0%E3%81%97%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

あと、一般人の間では割り箸事件より知名度が低いようですが、「大野病院事件」という、産科医がマスコミの目の前で逮捕・連行された事件もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E9%87%8E%E7%97%85%E9%99%A2%E7%94%A3%E7%A7%91%E5%8C%BB%E9%80%AE%E6%8D%95%E4%BA%8B%E4%BB%B6

これらの事件が起きた結果として、医師の小児科離れや産科離れ、救急離れが起きましたし、

「ミスが無いなら、なぜ亡くなるんだ」
「いちかばちかでやってもらっては困る」
「No doctor, no error.(医師がいなければ、医療事故は起こらない)」

などという、今の医療崩壊を象徴したワードも沢山産まれました。

…。
……。
………。

で、回想シーンでの小島の(あと後半の進藤も)心臓マッサージなんですが…ちょっと弱すぎじゃね?

体重が乗ってないし、腕が曲がってるし…。

あんな押し方じゃ心臓が動かせてないでしょ…。

実際の心臓マッサージでは、胸骨が大きく沈むように力を入れて押します。(その結果として肋骨が折れてしまうケースも少なくないそうです。)
http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/30138746.html

実際の俳優相手にリアルでそんな事をするのは危険ですから、ドラマの中では軽くやらざるを得なかったのかもしれませんが…人間そっくりのダミーの人形を用意して、顔が映らないようにカメラ位置をごまかすとか出来なかったのかなぁ…。

このドラマを見てる人、心臓マッサージ法を誤解しちゃうんじゃないかなぁ…とか思ってみたり。

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………。

で、木造アパートの火災で6名の負傷者が運び込まれてるのを全員受け入れようとする進藤。

軽症患者まで受け入れて無駄にキャパシティを埋めたら、他に本当の重症患者を受ける余力が無くなる事ぐらい、ちょっと考えれば分かると思うのですが…。

これが前作(震災)でトリアージトリアージ言ってた人か?と疑いたくなります。

「軽度の熱傷の人が救急に来る必要は無い」という澤井が激しく正論すぎます。

今の救急医療は「大災害じゃなくてもトリアージをしなければいけない段階」にありますから…。

秋葉原の無差別殺傷事件で17名の死傷者が出た時もトリアージをしなければいけない程、東京およびその周辺自治体の救急の受け入れキャパシティが悲惨な事になってるんですよ…。

このドラマの舞台となっている横浜も例外ではありません。
http://iseki77.blog65.fc2.com/blog-entry-6516.html

…。
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………。

集団食中毒が起きた際、医師も看護師も「11人全員受け入れは無理だ」と言ってるのに、全員受け入れを強行する進藤。

なんというワンマン…。

…。
……。
………。

…で、小島が、バットで頭を怪我した子供の受け入れを進藤に要請する場面で

「手をこまねいているのは誰だ」
「そこにいるのは誰だ」
「お前は医者じゃないのか」

などというやり取りで進藤から受け入れを断られた直後。

また救急車走ってるし!!

受け入れを断られてるのに、どこへ向かって走ってるんだ!!

…。
……。
………。

で、小島、救急車を安全な場所に止めさせて

「私は…救命医です」

と、メスを手にし、(親の同意も得てないのに)救急車の中で手術。

ちょ、救急車の中に手術道具とかあんの?

頭蓋骨を開けるにはハンドドリルとかが要るんじゃないんですか!?

メス一本で頭蓋骨を開けられるんですか!?

どうなってんのこの救急車。

…。
……。
………。

あと、食中毒で運び込まれた11人を治療するシーンで、なにげにトリアージタグが使われてましたね…。

現場の受け入れキャパシティを大幅に超えてるんだから、トリアージしなくちゃいけないのは当然ですが…。

病院に運び込まれる前にトリアージしとけよ救急隊。

…。
……。
………。

で、進藤が必要な薬剤や資材が無いのに患者を受け入れたせいで悲惨な状態になり、ついに眼科医ブチキレ。

「患者や俺たちを殺すんだよ、あんたのええかっこしいが」

激しく正論です。

仲間の力量やキャパシティを考えずに患者の受け入れを強要する進藤が、食料や弾が無いのに部下に戦争を続ける事を強要した、インパール作戦の司令官、牟田口廉也とかぶって見えます。

もっとも、部下を前線に送りながら自分は安全な場所にいた牟田口と違って、進藤は最前線で戦ってるんですが…。

…。
……。
………。

治療が一段落したかとおもったら患者1名が急変、手術をしよう…という時に澤井登場。

「手術室は手一杯です」
「病院は救急のためだけにあるのではない」
「11人を引き受けて、注意力が散漫になっていた、違いますか?」

…はい、どう見ても澤井が正しいです。

なんていうか、今回、「現場のマンパワー・リソース・キャパシティを無視して突っ走る『無茶口』進藤を、現状を正しく把握している澤井がたしなめる」って感じになってる気が…。

…。
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………。

で、澤井の手術の後、病院の屋上にて、進藤と小島が会話。

マンパワー不足の3次救急の医師が、そんなトコでダベってる余裕なんてないだろ!!

…。
……。
………。

…で、ラスト。

奥さんが子供が産まれそうな時期に平然と結婚式を挙げて(この時点で既にDQN確定)、「何かあったら訴える」とか言うようなモンペが、

「ありがとう」なんて写真を送るわけねーじゃん!!

ていうか、まず間違いなく障害が残るケースのはずなのに無事で済むとか、なんというご都合主義。

「ドラマだから」って無理矢理ハッピーエンドにしようとするのって正直どうなん?

…。
……。
………。

進藤が患者の命を救えずに「業務上過失致死」で逮捕、小島の裁判も有罪が確定…なんていう神展開にならないかなぁ…とか思ったりする自分って何だろう。

福島とか奈良とか加古川とかで、そういう「トンデモ」な医療崩壊が起きてる現実を、ドラマでちゃんとやって欲しい…って思ってしまう自分って何だろう…。

なんか、「俺が患者の命を絶対に救うんだ!」と唱えれば、助かる見込みがほとんどない患者が奇跡的に助かったり、受け入れキャパシティがないはずなのに患者を助けられたり…みたいな、「現実離れしたスーパードクター」モノは、正直もう勘弁して欲しい…。

…だって、ドラマと現実の区別がつかずに医療従事者を叩く人間があまりにも多いんだもん!!

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こんにちは。

>そういう「トンデモ」な医療崩壊が起きてる現実を、ド ラマでちゃんとやって欲しい…って思ってしまう自分っ て何だろう…。

そう思う事は、至極真っ当で、本来なら、そのような事に着眼し、ドラマ化するべきだと思いますが、おおにして、
少し面白可笑しくして、視聴率上げの狙いもあるのは頂けない。

私自身、余程の事がない限り、ドラマは、皆無に等しいぐらい見ない。余りにもくだらないのばかりで・・・
見ているこちらの方が、頭がおかしくなりそう〜^^;


傑作クリック〜☆

2009/8/13(木) 午前 10:48 [ reiko ] 返信する

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>そういう「トンデモ」な医療崩壊が起きてる現実を、ド ラマでちゃんとやって欲しい…って思ってしまう自分っ て何だろう…。
至極真っ当な感覚だと思います。私もそう思っています。
始まったばかりの某ドラマに限らず医療をテーマにしたつもりらしいドラマは演出、脚本があまりにもダメすぎて知識のある人や医療従事者には不快感を、他の人には誤解を与えるだけのものになっています。
CFJ先生の作品レベルにまでなってしまうとそれはそれで怖いのですが・・・。(リアリティありすぎで、平静な気持ちでは読めませんでした。)
ttp://syosetu.com/g.php?c=W5747B&m2=nl

2009/8/13(木) 午後 7:58 [ rad*o1*09* ] 返信する

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「地中海病院と菊花病院」をドラマ化したらいいかもしれませんね…。

イギリス型医療崩壊とアメリカ型医療崩壊…という日本の未来像を国民に知らしめる意味で。

2009/8/14(金) 午前 4:13 [ KRTさん ] 返信する

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これはドラマであくまでも実際にあったストーリーではないので、これはこれでいいとは思いますが?
それがイヤなら見なければいいだけの話。
そんなに言いたいことがあるんだったら直接テレビ局やドラマのホームページにでも苦情出せばいいんじゃないですか?

そう言いながら実は面白くて見てるんでしょう(笑

2009/8/14(金) 午前 8:50 [ ゆ。 ] 返信する

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>それがイヤなら見なければいいだけの話。

いや、自分が見なくて済む分はいいんですよ。

でもね、フィクションと現実の区別がつかなくて、

「コトーみたいな医者はいないのか」だとか「医龍を見習って欲しい」とか「ドラマの中の医者のほうがずっと医者らしい」だとか言い出す人間がゴロゴロいるのが問題なんですよね…。

http://blogs.yahoo.co.jp/kmlotosix/27659266.html
http://blogs.yahoo.co.jp/poponnera/52732593.html
http://blogs.yahoo.co.jp/dobahiro0225/52646197.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tontoniboy/52352608.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tosityannpp/28158329.html

こういうのって、「ドラマ脳」っていうんですかね?

2009/8/14(金) 午前 9:53 [ KRTさん ] 返信する

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とりあえず

●仲間の力量を考えない進藤のワンマンっぷりに耐え切れずに倒れるスタッフが続出(下手すれば過労死)

●まだ係争中なのにマスコミが押し寄せ「医療ミスを起こした医師(小島)が救命医に!」などというバッシング記事を書く

●小島の裁判で有罪判決が出る、「争うつもりはない」という小島の意思で有罪確定、そして「無理な状態で患者を受け入れるのは違法」という判例が出来上がり

●マンパワー不足の上に「判例縛り」によって患者を受け入れられなかったら、マスコミが押し寄せ「それでも医者か」「恥を知れ」などという記事を書き立てる

●進藤が無理な患者を受け入れて死なせてしまい、その後マスコミのカメラの前で公開逮捕

●進藤は無罪になるも、テレビメディアでは遺族寄りの報道(相手が無罪にもかかわらず、遺族は「被害者」という肩書きで報道)

みたいな展開になればいいんですけどねぇ…。現実がそうだし。

2009/8/14(金) 午前 10:15 [ KRTさん ] 返信する

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あと、医療の限界と医療ミスの区別がつかない人間が多いのは、ドラマの影響もそうですが、ワイドショーの影響もあるでしょうね。

コメンテーターが「こうしとけば患者は死ななかったのにああしたから患者が死んだ」などと後出しジャンケンで医療従事者を叩く場面が、大野病院事件や割り箸事件でチラホラ見られましたからねぇ…。

2009/8/14(金) 午前 10:20 [ KRTさん ] 返信する

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○月○日、外科医であった進藤一生は、自らが立てさせた会見所に医師たちを集め、泣きながら次のように訓示した。

「諸君、医局長は、ヒポクラテスの誓いに背き夜間救急を放棄した。受け入れ態勢がないから医療は出来んと言って救急搬送を勝手に断りよった。これが病院か。病院は空床がなくても受け入れをしなければならないのだ。検査機器がない、やれ薬剤がない、機材がないなどは救急を放棄する理由にならぬ。MRIがなかったらCTがあるじゃないか。CTがなくなれば、XPでいくんじゃ。XPもなくなったら足で蹴って反応を見い。足もやられたら口で噛みついてJCSを確かめい。当直医には応召義務があるということを忘れちゃいかん。病院は公立である。市長が守って下さる・・・」

以下、訓示は一時間以上も続いたため、当直明け通常勤務後の残業の連続で、立っていることができない医師たちは次々と倒れた。

2009/8/17(月) 午後 8:57 [ KRTさん ] 返信する

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なんていうか…今の進藤はだいたいそんな感じ。

2009/8/17(月) 午後 8:58 [ KRTさん ] 返信する

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もうこの国(他国に対する知識は無い)は政治 経済 医療 報道
行政と完全に崩壊している 人の頭も崩壊している 何を言っても
ヌカに釘 滅びの行程で行く所まで行くしかないでしょう?夢の中
で生きてる人だらけと感じます 現実に直面しても目が覚めるか
どうか?病気やその他の不幸は人の話と思っているのでしょう

2009/8/20(木) 午後 1:57 [ オオトラ ] 返信する

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やあ、てんがちゃん。
また医療ネタのエントリ上げたんでTBちょうだいよ(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/nishidasaburou/60390901.html

2009/8/21(金) 午後 11:37 [ 西田三郎 ] 返信する

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岡井先生のノーフォールトがドラマ化だそうですよ。
藤原ノリカ主演です。 削除

2009/9/5(土) 午後 3:59 [ ancomochi ] 返信する

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こんにちは。

私はいっさい医療系ドラマは見ません。
腹立たしいから。

ありえない内容(SFとかは別ですが)で医療の世界に対して誤解を招くと思います。

ドラマと現実の違いに気づけない、悲しくも無知な人が多いのですから。

希望に満ちあふれて医者になったのに、
今の医療が局面する悪意によって医者たちが萎縮し、防衛に走り、
説明義務違反と言われないように説明しまくり、同意書をたくさんかかせ、
仕事がさらに増えて時間がかかり、
帰るのが常に遅くて家族との時間も持てず、
次第に気持ちが冷めていく…。

こんな悲しいことはありません。

私は家庭や自分の生活も大事にしながら、ゆとりを持って患者さんと接する働き方を目指したいです。
それができるように医者自身が行動を起こさなくてはいけないのです。

それを根性論でつぶそうとする頭のかたい古くさい医者たちに負けないようにしないといけませんから、
かなりしんどいでしょうけどね。 削除

2009/9/15(火) 午後 0:12 [ June ] 返信する

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どうもm(__)mコメありがとうございました

古い体質と新しい若い力が対立する構図はどの世界にもあると思うのですが・・・

たしかにドラマの中の進藤は私は問題があると思うのですが、「ドラマ」として楽しんでます、あくまでもドラマ、現実ではないと・・・でもドラマでも進藤は絶対訓示なんかたれないでしょうねぇ、元々朴訥そうだし上にたてるタイプじゃあないもん(^_^;)

2009/9/19(土) 午後 5:35 ごんたです (^O^)w 返信する

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上の訓示は、インパール作戦の牟田口廉也の訓示のパロです。



「諸君、佐藤烈兵団長は、軍命に背きコヒマ方面の戦線を放棄した。食う物がないから戦争は出来んと言って勝手に退りよった。これが皇軍か。皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか。銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。腕もなくなったら足で蹴れ。足もやられたら口で噛みついて行け。日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。日本は神州である。神々が守って下さる・・・」

以下、訓示は1時間以上も続いたため、栄養失調で立っていることが出来ない将校たちは次々と倒れた。

2009/9/19(土) 午後 6:33 [ KRTさん ] 返信する

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ヤフブロ復帰しました。
まずはご挨拶まで、宜しくです。

2009/10/3(土) 午前 0:41 [ - ] 返信する

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ありがとうございます。医療問題は根が深そうですね。救急にもレベルがあり受け入れ判断もするんですね。初めて知りました。医師不足や体制の問題だけでなくそういう面もマスコミで紹介してもらいたいです。

2009/10/4(日) 午前 10:15 [ TAKA ] 返信する

no doctor,no error
これはひどいなぁ…


医学ドラマは感動さえ持ち込めばいいと無理なハッピーエンドにしてるのを見ると、非常に腹がたちます。内容が飛躍しすぎていますよね

2009/11/18(水) 午後 7:42 [ - ] 返信する

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