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毎日新聞はどれだけ奈良の医療を破壊すれば気が済むんだ。 受け入れ拒否:7病院、受け入れず 人工透析の男性、3日後死亡−−奈良 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20091113dde041040028000c.html 奈良県生駒市で10月24日、人工透析を受けている男性(83)が、同県内や大阪府内の7病院に受け入れを断られ、119番から約1時間45分後に大阪府大東市の民間病院に搬送されていたことが分かった。男性は3日後に肝臓がんで死亡。県地域医療連携課は「搬送の遅れと死亡の因果関係については何とも言えない」としている。 生駒市消防本部によると、24日午後4時27分に男性の家族から通報があり、3分後に救急車が到着。7病院に計8回照会したが、いずれも「人工透析の専門医が不在」「専門外」と断られた。9回目で大東市の病院に受け入れが決まり、午後6時13分に搬送されたが27日に死亡した。 同県では06年8月、妊婦が19病院に受け入れを拒否され、死亡するなど、救急搬送の受け入れ拒否が相次いでいる。このため、県は「救急医療情報システム」に、特に緊急を要する重篤患者の項目を追加したが、人工透析患者は入っていなかった。【岡奈津希】 以前に、 しらかば帳:医療現場の声 /長野
http://b.hatena.ne.jp/entry/mainichi.jp/area/nagano/news/20091006ddlk20070162000c.html 先月、上田市で開かれたシンポジウム。地域医療問題に取り組む千葉県東金市のNPO理事長が講演で、 報道のあり方を取り上げた。地元で病院に受け入れを断られた患者が亡くなった出来事を、 ある全国紙は「受け入れ拒否」と報じた。NPOは当日の病院の勤務実態を調べ、 診察に追われる当直医の多忙さを情報誌に掲載した。 「拒否ではなく『受け入れ不能』なのだ」というのが、現場の声だ。「現場、 行政は実情を伝える勇気を持ち、市民は耳を傾けるべきだ」と理事長は訴えた。 報道には両者をつなぐ役割があるはずだ。(宗) なんて記事を書いておきながら、それでもまだ「受け入れ拒否」と書きますか。 それが毎日クオリティってやつですか。 ●患者を受け入れない救急など潰してしまえ! ↓ ●実際に病院が救急を撤退する、もしくは病院自体が倒産する ↓ ●その病院が受け入れていた、もしくは受け入れるはずだった患者が他の病院に流れ込む ↓ ●その病院がキャパシティオーバーで受け入れ不能に ↓ ●患者を受け入れない救急など潰して(以下延々とループ) 10リットルまでの水しか入らないバケツには、11リットルの水は入りきれません。 1リットルの水がこぼれてしまった事で、周囲の人間が「なんだこのクソバケツ!」と足蹴にしたら、バケツが凹んで、10リットル入れられたはずの物が、9リットルまでしか入らなくなりました。 …っていうのが、今の日本の医療崩壊(ていうか、医療に無理解な人間による医療破壊)の現状。 教訓とかそういう以前の問題。
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とりあえず、魚拓を残したので、「心の僻地」を代表する資料としましょう。
http://s03.megalodon.jp/2009-1118-1404-00/blogs.yahoo.co.jp/hidetogonmomo/22254355.html
こういう人を愚弄する文を書く人間達のいる街に、はたして医師は来るか。
こういうモラルのない文を書く人間達のいる街で、はたして働きたいと思う医師はいるか。
「彦根市立病院での安心なお産を願う会」 掲示板に書かれたモラルの無い文章と合わせて、考えるべき問題だと思います。
http://ameblo.jp/med/entry-10024618113.html
2009/11/18(水) 午後 2:10 [ KRTさん ]
向こうの記事でネカマ扱いされててワロタ。
こっちは真面目に医療の窮状と「心の僻地」の問題を書いてるんですけどね。
ぶっちゃけ、ふざけないで欲しいですよ。
自分、怒りはダイレクトにぶつける人間なので、「嫌なら辞めろ委員会」の人間みたいに釣り文章とか書かないし書けない。そんな釣りセンスも無いし。
2009/11/19(木) 午前 7:09 [ KRTさん ]
診療報酬の全体的な底上げを−TKC指標基に日医が見解(医療介護CBニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000018-cbn-soci
※コメント欄
医療は進歩し、患者は増え、患者の要求もまた大きくなっている。
にも関わらず、医療費は抑制されつづけてきました。
これが医療崩壊の根本原因です。
こうした状況下においては、勤務医、開業医にかかわらず、保険医をしていること自体が総じて半ボランティアです。ボランティアの度合いは施設や科によって程度の差はありますが。特にひどい現場から医師が離れているわけです。
(以下略)
↑
労働時間や設備投資や責任の重さを考えず、年収の数字だけで「金儲け」だとか言ってる人が未だに多いのが痛いです。
で、医療破壊系のブログ記事で「命を何だと思ってるんだ」なんて言ってる人間が、よく「ベッドがなければ廊下で」だとか言ってたりするんですが、それこそ「命を何だと思ってるんだ」と言いたくなります。
2009/11/19(木) 午前 7:26 [ KRTさん ]
てんがさん お久しぶりです 私自身はもう諦めていますが医療に
しても他の問題にしても数学的思考を持つ事の出来ない民族性が
根本原因でしょう 情緒的思考オンリーですから そして日本人は
賽の河原を嫌うそうです 問題が片づか無いと自分を片付けるそうです 前大戦の突撃と一緒 其の内医師も患者も片づく事になりそう
本当の責任者の厚労省は時間経過待ち 10年もすれば高齢者激減で
問題の粗方は片づくと思っているのでは?
2009/11/19(木) 午後 0:14 [ オオトラ ]
○○のお相手おつかれさまです。
以前であれば医療に関して無知蒙昧な内容のブログがあると医療関係者からそれなりのツッコミや諭す様なコメントがそれなりにありましたが、最近はすっかり減ったように思います。馬鹿につける薬は無いと感じる人が増えてきたためと感じています。
政権交代で少しは流れが変わるかと思いましたが、怪しい雲行きですね。
2009/11/19(木) 午後 0:17 [ rad*o1*09* ]
啓蒙活動ご苦労様です。
これまでもてんが様の活動は随所で拝見しましたが、受け手の咀嚼能力の問題なのか、なかなかご理解いただけないケースが多いですよね。本当にストレスの多い作業だと思います。
でも非医療者の方たちの中にもこうしてご理解いただいている方がいるというのは本当に医療者の私としてはありがたいことです。
2009/11/19(木) 午後 4:12 [ - ]
はじめまして。
基本的にコメントは、ほとんどしない性質なのですが、あちらのブログに挑戦してみました。その際、バケツの例えに勝手に続編を作ってしまいました。スミマセン。
てんがさんの主旨と相違がありましたら、訂正,削除してまいりますので、ご指摘ください。
ご報告まで。
2009/11/20(金) 午前 2:00 [ たはた ]
たはたさん
乙です。
先方のHP拝見してきましたが、明らかな釣りもありますね。
バケツネタは、いい感じですよ。
わが子については、都内の主婦さんと全くの同意見です。
2009/11/20(金) 午前 2:24 [ las*ij* ]
las*ij*さん、ありがとうございます。
当方、北海道在住なのですが。たまたま11/23 下記の番組を視聴しました。
「赤ひげよ、さらば。」 HBC(TBS系)
http://www.hbc.jp/hbc/press2009.html
『住民の意識や行動が医師を疲弊させ、医師を地域から立ち去らせていることにも崩壊の原因があることに迫りました』
とあるように、硬派で見ごたえのある内容でした。
放送の賞を獲得したとかで、全国での放送予定もあるとか。
無理だよね。と思いつつ、HBC→TBS→毎日新聞、と遠縁にも良い影響があれば、等と愚考してます。
2009/11/24(火) 午前 0:53 [ たはた ]
・たはたさん
>「赤ひげよ、さらば。」 HBC(TBS系)
タイトルや要旨から、なあなか興味深い内容です。
見てみたいのはやまやまですが、
どこかの動画サイトに投稿されてないかなぁ・・・。
2009/11/24(火) 午後 4:09 [ las*ij* ]
医師がたりない、医師がたりないなんて変と思いませんか、毎年6,000人もの医師の卵が誕生するなか、足りないわけが無い、病院の経営方針が悪いから医師から看護士からみな止めていってしまう。
いくら頑張っても給料は上がらない現状は24時間態勢に対する組織ができていない、技術者は当然必要であるが例えば院長が経営なんかできるわけがない、従って院長は医師であってはいけないのだ、組織をしっかり作って、待遇もしっかり、休暇もしっかり、医師から下部機構までしっかりした経営が足りないのだ。
医師なんかあまるほどいる。これ以上増やしてどうするの。
2009/11/24(火) 午後 9:40
・アダさん
釣り?ですか。
釣りならスルーします。
マジなら、医療費亡国論が、医師不足の一番根源と思います。
まだまだ補足は必要ですが、このコメント欄では
とても説明しきれません。
一度、本田宏先生の講演をお聞きになることをお勧めします。
参考サイト:医療制度研究会
http://www.iryoseido.com/
2009/11/25(水) 午前 9:14 [ las*ij* ]
おや、病院や診療所の管理者は医師もしくは歯科医師以外の方がなれるのでしたかな?>アダさん
2009/11/25(水) 午後 11:15 [ マヌー ]
アダさんの文章を拝見した後、何故か問答風の別事例しか思いつかず、
…
Q : 少子化?人口減少?
A : 毎年、全国で100万人以上生まれてるし、自分の家の周りでも子供が騒いでます。何か問題でも?
Q : 過疎?限界集落?
A : 足りない場所があるなら、生まれた子供を、そこへ移住させれば良いのでは?
Q : そんな場所に行きたくない?
A : これから上の奴をイイのとすげ替えるから。そのウチ、イイ感じに、なるから。。。な。
…
医師は自分の職業・居住地を自由に選べる、専門技術を持った普通の国民です。
> 院長は医師であってはいけない
確かに合理的経営は、突破口の一つだと思います。が、現行法の問題がありますし、逆にここから、医師数・医師の業務の問題がリンクすることもわかってきます。
また、日本社会において、一般会社のCEOと社長、野球のGMと監督、等と同様でトップの分業論は医療に限った問題ではありません。
さらに、隣の芝生の負の側面として、米映画で“合理主義的やり手”で非医療者の病院経営者が、自分の病院に入院した際「何て病院だ!」と
2009/11/26(木) 午前 1:13 [ たはた ]
まぁ、日本でもオリックスがPFIで失敗してるし。
2009/11/26(木) 午後 2:25 [ マヌー ]
魚拓追加。
http://s02.megalodon.jp/2009-1126-1831-23/blogs.yahoo.co.jp/hidetogonmomo/22254355.html
マンパワー・リソース・キャパシティが圧倒的に足りなくて医療が崩壊してるのに、未だに「医師は足りてる」とか「医者のモラルが云々」とか言う人たちは、実際に医療が崩壊している現実を目の当たりにしないといけないと思いますね。
2009/11/26(木) 午後 6:33 [ KRTさん ]
上で紹介した番組(自分の周囲にも録画した人がおらず…。TBSでは12/31 A.M.8:50〜、放送予定)
この番組の主な舞台は、他の総合病院まで、車で1時間程かかる山間地。そこで唯一の診療所が、常勤医ゼロに、と切迫しているにも関わらず、
・3人の医師で、24時間365日体制。「それに甘えた行政の怠慢は?」「そんな場所で働きたい医師がいると思いますか?」と、この地域の議員達に直言する夕張の村上智彦医師に対して、「夜も働くのが医者」と放言し、笑いが…
・来月から常勤医ゼロ。他地域との交渉は白紙。と、町が説明すると住民から、「ここを見捨てる医者が悪い」「気合の入った医者を見つければいい」と…
もちろん、その他の住民が、医療に対する自分達の役割を模索し、実際に行動を起こしていくことで、地域的にも、番組的にも救われるのですが。
非常事態に直面してもなお、理解できない,したくない人は、そのままなのかな。と、あのブログに関わってみた事も併せて、改めて無力感に襲われてます。
2009/11/27(金) 午前 2:20 [ たはた ]
20年後は医師が余り、歯科医と同じで、生活できなくなるでしょう。もう一寸の辛抱です。それまで、産婦人科、小児科のお医者さんは、殺されぬよう、気をつけましょう。
2009/12/10(木) 午後 8:28 [ 悲歌慷慨 ]
毎日は本当にゴミ。
もうちょっとしたら決算報告があるが、そこでどれぐらい収入落ちてるのか注目しようか。
2009/12/11(金) 午後 6:17 [ take ]
毎日なんて在日支配マスコミです。
在日は日本人をどうしたいと思っているか考えてください。
日本人を煽り、医療崩壊させて浮いた金を在日の生活保護や朝鮮学校に使います。
憎い日本人は医療を破壊して滅ぼそうとしています。
2010/8/9(月) 午前 4:49 [ そら ]