>でも君達はそこに望んで飛び込んでいながら
>文句を垂れるのは間違っていると思います。
「嫌なら辞めろ、代わりはいくらでもいる」ですね、わかります。
要するに、こういう事なんでしょう?
↓
文句をいうぐらいなら 辞 め ろ
働く限りは、文句を言うな。
誰も頼んで働いてもらっていない。
職業選択の自由でなったのだ。
日本は資本主義/自由主義
イヤなら今すぐ、 辞 め ろ
医者はいくらでもいる。 厚労省も医師あまりを指摘している。
お国が、医師の数は十分だといっている。
だからコキ使って当然。給料なんて要らない。 だまって働け。
受け入れ不能事件などの報道のあと、「患者の命を何だと思ってるんだ!人の命がかかってるんだぞ!」と現場の惨状を知らずに医師を叩く人が出てきますが、そういう方は、医師の過労死・過労自殺などをどうお考えなのでしょう。
「医師という職業を選んだのはあなた自身なんだから!」「医師は患者の為に生きるものだ」とおっしゃるのでしょうか?
医師という職業を自ら選んだのだから、不眠不休で36時間連続勤務をすることも当然ですか。乱暴な患者にキレられることも、緊急時に備えて禁酒をすることも、家族との時間を過ごせないことも、すべて「あなたは自分の意志で医者になったんだから我慢しろ」の言葉で片付けますか。
皆さん一様に「命は尊い。」とおっしゃいます。おっしゃるとおりです。
では、医師や看護師の命は?
尊いのは患者の命だけなんですか?
医師や看護師の過労は自分に関係ないと思っているから心無い言葉をぶつけられるのでしょうが、医師や看護師の過労は我々患者にも大いに影響します。
24時間以上眠らずにいると酩酊状態と同様の判断力になると言われています。もはや根性でミスを防げというのは無理があります。(すでに根性を出しつくしてる状態でしょうし...)
それから、医師の過重勤務が容認され続ければ、過労死・過労自殺に追い込まれる医師はますます増えます。そんな過酷な労働状態を見て医師を目指す人はどれだけいるでしょうか?医師になる人間が減り、医師不足にますます拍車がかかるのです。我々患者が急病の時に受け入れ先がないという《受け入れ不能》の確率が高まるということです。
…。
……。
………。
いくら「仁術」や「モラル」や「使命感」や「人を救いたい気持ち」があっても、「マンパワー」「キャパシティ」「リソース」が無ければ、どうする事も出来ない
そんな事も理解しようとせず、「命は大切だ」「命を大切に」という「命は地球より重いんだ」論を振りかざして、医療従事者の限界や、医療そのものの限界を無視した要求が増えているような気がします。
いくら「命は大切だ」「命を大切に」と叫ぼうが、全ての人命を助けることは出来ないし、死んだ人を生き返らせることは出来ない
こんな当たり前の事を理解できない人が多くなったから、医療が崩壊していくのでしょうね…。
愚か者晒し上げ活動おつかれさまです。
太田光の馬鹿番組みたいな程度の低いのは問題外として、親族に医療従事者がいてもこの程度の認識ですからね。(わかっていますなんて言っちゃって痛い人です。)自分は救急領域から手を引いて正解でした。
2010/6/22(火) 午後 3:45 [ rad*o1*09* ]
てんがさん お疲れ様です 徒労ですよ もう馬鹿馬鹿しくて
2010/6/23(水) 午後 3:39 [ オオトラ ]
>命にかかわる問題での事だったら
>お前らどう責任とるんや?
こんなこと言う奴に限って、幸い何も起こらないとシレ〜っとしていやがります。
「何かあればお前の負け!何もなければ俺の勝ち!!」ってなもんです。
人に「責任取れ!」と言うのなら、お前も取れよ!!(怒)
>でも君達はそこに望んで飛び込んでいながら
>文句を垂れるのは間違っていると思います。
望んで飛び込んだ人間なら不眠不休・飲まず食わずで3年くらい持つとでも思ってるんでしょうか?
しかもこいつは市に苦情を言いたてて、神戸市の医療者の心を更に数本へし折るに違いなく、言ってることとやってることは正反対…。
その身勝手で卑怯な馬鹿さ加減に吐き気すら覚えます。
2010/6/23(水) 午後 10:29 [ まおパパ ]
いくら「仁術」や「モラル」や「使命感」や「人を救いたい気持ち」があっても、「マンパワー」「キャパシティ」「リソース」が無ければ、どうする事も出来ない
そんな事も理解しようとせず、「命は大切だ」「命を大切に」という「命は地球より重いんだ」論を振りかざして、医療従事者の限界や、医療そのものの限界を無視した要求が増えているような気がします。
いくら「命は大切だ」「命を大切に」と叫ぼうが、全ての人命を助けることは出来ないし、死んだ人を生き返らせることは出来ない。
こんな当たり前の事を理解できない人が多くなったから、医療が崩壊していくのでしょうね…。
2010/6/23(水) 午後 11:50 [ KRTさん ]
はい、記事削除、逃亡…と。
2010/6/25(金) 午前 0:11 [ KRTさん ]
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」
を表す典型例としても保存価値大じゃないですか? 件のエディ〜君は。
2010/6/25(金) 午後 9:22 [ まおパパ ]
コメントありがとうございます。
救急車での病院たらい回し!。
ニュースで知ったときは、どうすればいいのか!
と思ってしまいました。
他の先進国に比べ、医者余りではないのに、
当時の厚生省は医者余りとの判断で医療を考えていたようです。
また研修医制度、問題がありましたが、
大幅な見直しで、都市病院に医者が集中し、
それ以外のところでは医者不足問題で、
診療科や病院を閉鎖するところまで出てきました。
弊害が出たら制度を直すべきだと思います。
2010/7/8(木) 午後 9:59 [ kaw*s*nnma ]
>いくら「命は大切だ」「命を大切に」と叫ぼうが、全ての人命を助けることは出来ないし、死んだ人を生き返らせることは出来ない。・・・・そうなんですよね。。
人は人であって神ではない・・・つまりは、そういうことですよね。。
千手観音のように、あまねく人の命を救いたいと願っても、人の力には自ずと限界がある。だから昔の人たちは、それを「運命」と受け止めた。。
しかし今の人たちは違っている。「運命」などというものは、死んでも受け入れない。受け入れたくない。助かるのは当たり前であり、「あの人が助かって、俺が死ぬのは絶対に可笑しい。許せない。冗談じゃねぇ。」・・・とまぁ、そういう展開になる訳ですね。。
2010/7/10(土) 午後 9:42 [ グリフィン通り。 ]
まぁ、私を含め、人はギリギリにまで追い込まれると?・・・生存に対する“ 我 ” みたいなモノが出て来るように感じます。。
人間の持つ「弱さ」という言い方も出来るかもしれませんが、人は、もっと自然や宗教を崇めるべきですね。そのことによって、もっと安らかな形で「死」を受け入れられるようになるかもしれません。。
難しいことであり、これといった結論は見出せませんが・・・ちょっとそんな風に感じられました。。\_(-_- 彡
2010/7/10(土) 午後 9:42 [ グリフィン通り。 ]