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今回の箱根で、予選会からあがって出場し、2位という好成績を収めた 山梨学大・上田監督コメント 「丹精込めて炊きあげて、一粒一粒、塩味を効かせて握る。 コシヒカリやササニシキでなくても、いいおむすびができる」 「20回目の出場で、チーム風土を手応えのあるもにしたかったのが今回の箱根です。 しかし、1年間“変化・成長、そして成果”をテーマに取り組んできましたが、 予選会、全日本大学駅伝とスローガン倒れでした。 それが、最後の箱根で、やろうとしたことが形になって現れました。 予選、全日本の2大会とも、モグスのインパクトだけが強く、目標としたところとは少し違った。 肝心の“成果”が現れなかった。しかし今回は、実際のチーム状況との違いを各自が認識し、 誰かがやれば、ではなく、自身のこととして頑張った結果です。 (中略) 今回は駅伝の“伝”の字をやりたいと思っていました。今の駅伝は高速の部分が求められますが、 “身の丈”のレースでいいと。1km1km、こつこつと応援の力を生かすような走りです。 おむすびに例えるなら、丹精込めて炊きあげて、一粒一粒、塩味を効かせて握る。 コシヒカリやササニシキでなくても、いいおむすびができる。それが今回、できたてたところです。 そういうチーム作りができてきました。 飯島コーチも就任5年目で、彼の持ち味が生かせてきた。チーム状況がよくなると、 パーソナルのコーチングも生きてくる。そうなってくると、監督はチームビルディングが やりやすくなる。大学のチーム運営は、それらの要素が噛み合うこと抜きにはやれません。 6区の梅本と7区の親崎は“育成”(“強化”グループの下。練習は同じメニューで行う) から上がってきた選手。小山に交替しましたが、10区にエントリーした鍋谷は“サテライト” (“強化・育成”の下のレベルのグループ)からです。そういった、選手のやる気がチームにあった。 2位でフィニッシュしたときは正直、ウルっときました。誰かが頑張ったのでなく、 本当にみんながよくやったと思います。アンカーの小山の後ろ姿を見ていて、これはチームの後ろ姿だと思いました。初優勝のときの感動とは、ちょっと違います。スパークルな感動ではありません。上手く言えませんが、駅伝指導の深さを味わえた幸せでしょうか」 上田監督の人柄を感じさせられたコメントです。 「優勝の時の感動とは違う、駅伝指導の深さを味わえた幸せ」 というのが印象的ですね。 うちの部活コーチは山梨学院大出身。
「箱根」の経験者ではありませんが、この監督のもとでやってこられたんだなあと コーチへ > 頑張ってくださっていますが、もっと部員ひとりひとりを丁寧に見て欲しい。 実力のある子が伸びていません。選手の故障がとても多いです。 お任せしたからには、親が口出しは出来ませんが、全国を目指すなら コーチングのありかたを今一度!!! (愚痴ってしまい、申し訳ないですが。。) |
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そうですね〜、失礼ながら山梨の優勝を掲げる人はほとんど居なかったはずですが、優勝は逃したものの2位ですからね。モグさんの快走は別にしても、他の選手がまずまずで走った(つないだ)結果ですね。 フットボールですが、名言があります。「監督の仕事は、ワイン作りに似ている。そのとき手に入るブドウから、最上のワインを作らなくてはならない(ACミラン監督;ファビオ・カペッロ、1993年)」さすがだなぁ、と思わせる名言ですが、それに近いモノを感じますネ。 故障って難しいモノですよね。以前徳本さんのHPで載せられていらっしゃいましたが(今はもうそのページはなくなってると思いますが)、強くなるためには限界ギリギリでやる以上、どうしても怪我がつきまというけれども、怪我をして何をするかが大事だと、仰いますよね。徳本さんは「怪我をする度に強くなる人」と言われますから、なおさら納得してしまいます。 まぁそれはさておき、怪我はしない方がもちろん良いですから、何とも難しい問題ですね、怪我を避けつつ限界ギリギリでやる、というのは。
2006/1/9(月) 午前 0:36 [ Smily* ]
今回の箱根を見ていて山梨の躍進は正直驚きました。 予選会・全日本とモグス選手だけに頼っていたように感じましたし。 モグス選手の叱咤激励もいい方向に結びついていましたよね。 上田監督の言葉で印象に残っているのは”襷は団結と絆の象徴”という言葉です!! 今回の箱根駅伝はこの言葉がぴったりあった大会だったと思います。
2006/1/9(月) 午前 8:58 [ もっち ]
今回、山梨学院は2区でモグス君がトップに立ってから3・4区で1位をキープし続けたこと、10区の小山君が素晴らしい走りで2位まで引き上げたことにはびっくりしました。本当にみんなが1つにまとまって勝ち取った2位だったんでしょうね☆それにしても、駅伝でも2軍・3軍みたいな組織があるとは…こちらはこちらでびっくりです(^_^;
2006/1/9(月) 午後 1:01 [ 18ばん ]
今回の箱根での山梨学院は、モグスだけに頼るのではなく自分がやらなきゃいけないっていうのがすごい伝わってきました。特に5区の走りは気持ちが伝わってきました。
2006/1/9(月) 午後 2:15 [ ken ]
frankie_prince さん、徳本さんのように「怪我をする度に強くなる人」はやはり一流なんですね。長距離では怪我はつき物のようですが、問題は怪我のあとどう立ち直るか!でしすね。走るためのパワーをつけてから走ること。そして自分のパワーに見合ったトレーニングをすれば故障は防げるのでしょうか?
2006/1/9(月) 午後 10:29
motuchさん、わたしも驚きでした! 日体大の鷲見君のロケット・スタート以上です。(笑)モグス選手が起爆剤になって、チームのムードも変わり、全員で勝ち取った順位でしたね。
2006/1/9(月) 午後 10:35
18ばんさん、みんなが一つにまとまった。それぞれの選手が自分の役割を果たした結果ですね。10区の小山選手の最後まで諦めない精神力が他の選手より勝っていたと言うことですね。
2006/1/9(月) 午後 10:39
meganeさん、「留学生」に頼るのではなく、後について自分達の力もあげていくことが出来た、その結果ですね。また、5区の森本 直人選手の走りも良かったです。区間7位でチーム順位を4位まであげたこと。。何か最後の箱根への執念さえ感じました。
2006/1/9(月) 午後 10:56
長い休みも終わり、今日から始動。戻ってまいりました。箱根の結果は、私としては残念の一言ですが、山梨学院の大躍進には驚いた一人です。日本語も離せない留学生反対派ですけれど、モグスは違う、日本人より日本人らしい。その姿に日本人選手も触発され、素晴らしい結果に結びついたのだと感心しております。
2006/1/10(火) 午後 1:15 [ komanuku ]
いやぁ。やっぱり上田監督だねぇ。いいこと言う!来年も頑張ってほしいね。モグスに期待してる。アンカーの小山は確かまだ3年だったから、エースに成長してほしい。梅本、森本の卒業が痛いなぁ。。。まぁまたいいのが出てくるのを待つかぁ。そういえばこの前カリウキが九電工で走ってて懐かしかったw
2006/1/11(水) 午後 3:44
komanukuさん、おかえりなさい!今年もよろしくお願いしますね〜☆ 日本人のこころを持つモグス選手には脱帽ですよね。彼は「箱根」を走りたくて大学進学したということですね。今後チーム全体がさらなる進化を遂げることでしょう!
2006/1/11(水) 午後 9:21
ムネハルさん、上田監督のお言葉から、選手ひとりひとりをうまく育成していらっしゃるんだなって感じますよね! 「カリウキ選手」の活躍もそうですが、外国人選手の影響が良い意味で、多くの選手に届いているんですね。
2006/1/11(水) 午後 9:26
今回の山学もモグスの力がでかかったですからねぇ。走るだけでなく精神的にも。。練習でも「なんで、僕について来ないんだぁ!!」といって鼓舞してたらしいですから。70回大会の優勝したときより今回の方がチームの絆は強い気がします
2006/1/11(水) 午後 10:29