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「スピードトレーニングでタイムが伸びる」 弘山晴美のマラソン術 弘山 勉著 (学研刊 定価1260円) 長年に渡り日本長距離界のトップアスリートとして活躍し続けている弘山晴美選手。 このほど、 8月にヘルシンキで開催される世界選手権マラソン代表に選出された。 過去最年長の日本代表である。 本書では、弘山選手のトレーニング法や長く競技生活を続けるためのコツを初めて公開。 写真とイラストを多用してビジュアルに解説しているので、アスリート志向の人だけではなく 市民ランナーやジュニア選手にも役に立つ一冊である。 (本の内容) 1章 トップランナーから学ぶ 弘山晴美はこう作られた 2章 合理的で無駄のないフォーム 3章 ランナーに必要な筋力づくり 4章 タイムがどんどん伸びる 5章 故障しない身体に整える 6章 練習を100%レースに生かす ちょっと気になる図書です
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これもってます〜!若干市民ランナー向けな気もしますが、わかりやすいし、スタミナよりもまずスピードという考え方は新しいなと思いました。
2006/3/18(土) 午前 8:45 [ ryohei ]
そういえば学校のマラソン大会とかでも、最初に飛び出したら意外とそのまま高い順位で帰ってくることができますよね(いきなり全力疾走する無謀な奴は別ですけど)ある程度距離を走っていると体がやや速めのペースに慣れちゃって、疲れを感じにくいんでしょうね☆
2006/3/18(土) 午前 10:55 [ 18ばん ]
ryoheiさん、ありがとうございます。読まれたのですか?わたしも読んでみますね!
2006/3/18(土) 午後 11:40
southpawさん、スピード出しすぎもスタミナがついていかないし、抑えすぎてもペースが狂ってしまったり。。。難しいですね。
2006/3/18(土) 午後 11:44
よく、スピードを伸ばしてから、スタミナをつける方が、良いといわれますよね。その例が、中国の馬軍団でしょう。400mのスペシャリストを、スタミナをつけてマラソンランナーにしてしまう、という。市民マラソンについて、マッサージで隣のベッドに居るおばさんが、「タイムを気にして走ってたら、速すぎたみたいで、ペースを落としたらあげられなくなってしまった」と言ってました。タイム・ペースもある程度は重要ですが、一番重要なのはリズムだ、と僕は思っておりますし、多分大概のランナーはそう思ってると思います。抑えすぎてペースがあげられなくなるのは、スローペースのリズムに体が慣れてしまうからだと思うのです。リズムを変えるというのは、体にすごい負担がかかりますから、例えそれまでスローペースで走っていたとしても、リズムを変える以上はかなり体に負担がかかってしまうのでしょう。僕が現役の頃(まぁ大したランナーではないですが)も、長距離練では、タイムを守ることは当然、リズムをうまく掴むことを常に意識するように心がけました。
2006/3/19(日) 午後 10:22 [ Smily* ]
まぁ〜〜知りませんでした。今私は丁度スピード練習に入った所なんでとっても興味見深いです。書店覗いて見ます。あ!書店・・宇都宮書店・丸善(以前の勤務先)ご存知ですか?
2006/3/26(日) 午後 8:46
frankie_prince さん、ごめんね!一週間ぶりのお返事になってしまいました。一番重要なのはリズム・・勉強になりました。いつもアドバイスありがとうございます。息子に伝えると「わかっているけど、難しい」と言いました。これからも迷い・悩み多き親子に「愛のアドバイス」よろしくお願いしますね!
2006/3/26(日) 午後 10:08
ひろさん、スピード練習ですか?凄いです! 「うつのみや書店」にはよく行きましたよ。最近では息子と一緒に参考書を買いに行っています。勤務していらっしゃったのですか?それではきっとお会いしていたかもしれませんね(笑)。子供が大きくなると書店に行く機会が減ってしまいます。
2006/3/26(日) 午後 10:13
息子は一時離れても、根は優しいもんです。その内に二人で片町へ、飲みに行ける時が着ますよ。〜♪加賀のひと♪の歌詞聞くと、思い出します。よく片町で飲みました。
2006/3/27(月) 午後 10:14