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以前にご紹介した「夢を叶える」 日本縦断駅伝 箱根を夢見て頑張ってきたが、一度も出場できなかった8人のランナーたちによる 2006年3月6日に日本最北端である北海道宗谷岬から 本州最南端の鹿児島県佐多岬をゴール地点とする 全長2851.6kmを一度も止まることなく14日間の熱い戦い なんと!無事に3月19日午前8:30佐多岬ゴール!! やればできる!ということを証明してくれました
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昨日は、前日の駅伝疲れも癒さないままに |
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25日開催された弥彦大会 応援にいきましたよ! 雲ひとつない青空の下 各高校ののぼりがはためく沿道には、うららかな春の陽気もあって多くの村民や駅伝ファンが 駆け付けていた。 地元を5時に出発、高速道は空いていて 8時半には応援スポットに到着 男子の第1中継所の付近、6区の中間点となる 道の駅国上にかまえることになった。 時間をもてあまし、5重の塔がある神社らしきところまで 無事に襷が繋げるよう祈願に! とおもい 坂を上って行った。。。ところが、なんと縁結びの神の神社であった。 急遽、いい彼女とめぐり合えるようにの祈願に変わった(笑)。 それから、「足湯」の準備をしていたおじさんに勧められ せっかくなので、「硫黄の湯」で「足湯」まで頂き、すべすべの足になって 疲れを癒し(?) 応援のスタンバイをしていたところ 目の前に女子の選手が到着して「須磨学院」の小林祐梨子選手がいるでは 感激してしまった! サインを貰おうなど言っている父兄もいた。 もちろん、女子の3区で小林選手には「頑張って!!」と声援を送った 彼女はにっこりと微笑んで我々の前をあっ!いうまに走り過ぎていった。 さすがに日本一の選手は違うね!と納得したし、テレビで見るよりずっと可愛くほっそりしている。 選手たちは懸命な走りで通り過ぎていった。 弥彦路を駆け抜ける青春!!! ばんざい!!! 大会の関係者の方々、弥彦村の方々お世話になりました! ありがとうございます!!! 息子は最初で最後の弥彦駅伝 思いっきりは走れなかったが、 一生の思い出になるに違いないし、この経験をこれから生かして 頑張ってくれ〜〜〜〜〜〜
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新潟県弥彦村で全国選抜高校駅伝弥彦大会が25日(土)に開催された。 出場が危ぶまれていたが(当初は監督・コーチともに引率できないという理由から、 誰もが、それを知った部外者からも非難の声が・・・・。 そのあと、引率者は決まったが、今度はメンバーが怪我で。。。最近殆ど走っていないメンバーを入れて どうにか7人となった。) 出発前日にようやく出場が決定!!! 監督・コーチはなんとしても出場させるつもりらしかった。 前日に「弥彦村」入り 当日、男子は10時40分スタート!!! 新3年3名、2年4名の選手 全国から招待校もふくめ59校の出場 学校としては3年ぶりの出場らしい 結果は 39位 ・・・・今回は参加できたことを充分よろこぶべき大会となった。 さすがに全国のレベルの高さと 強豪校の選手は傍から見るだけでその違いは愕然とするくらい違う それを感じ取れただけでも刺激になったはず。 「都大路」に匹敵する強豪の出場、スター選手たちの活躍、 応援するものには高校駅伝の醍醐味が伝わってきた。 男子(7区間、42.195キロ)は豊川工(愛知)が2時間7分17秒で初優勝、 女子(5区間、21.0975キロ)は須磨学園(兵庫)が1時間10分2秒で 女子では初の3連覇を達成した。
(写真は豊川工:三田選手) <成績> 【男子】 (1)豊川工(愛知) 2時間7分17秒(清水30分9秒(5)、鶸田8分51秒(1) 岡部24分16秒(2)、小柳津24分55秒(2)、金盛9分20秒(2) 市川15分4秒(4)、三田14分42秒(1)) (2)佐久長聖(長野) 2時間7分27秒 (3)大牟田(福岡) 2時間8分6秒 (4)倉敷(岡山) 2時間9分36秒 (5)秋田工 2時間9分48秒 (6)青森山田 2時間10分15秒 (7)西脇工(兵庫) 2時間10分40秒 (8)世羅(広島) 2時間10分44秒 (9)埼玉栄 2時間10分55秒 (10)中之条(群馬) 2時間10分58秒 (11)原町(福島) 2時間11分57秒 |
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8人でなんとか同県のライバル校には負けないぞ!という勢いでいたのであったが 昨日 なんとエースが踵に炎症を起こして走れないことに ぎりぎり7名・・・・・そのうち1名は、最近あまり走っていないとか・・・ 昨年も怪我で1名足らず棄権。 今年こそ部員が増えたし、1年生の活躍もあって大丈夫とおもっていたのだけれど さて どうなることやら!
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