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駒大の前に出て!!! 1月2、3日の第82回東京箱根間大学往復駅伝競走に出場する20チームの 区間エントリーが29日、発表された。 史上3校目の5連覇を狙う王者・駒大が今回も逆転Vを見据えて、復路にも主力を残したのに対し 東海大、日大、中大、順大、日体大は 1〜3区に主力をつぎ込み、往路勝負の先行逃げ切りを図る。 特に中大は2区に池永和樹主将(4年)、3区に上野裕一郎(2年)と両エースを並べ、10年ぶりの王 座奪還をもくろむ。 10月の出雲駅伝で初Vを飾った東海大は、即戦力1年生コンビ杉本将友、佐藤悠基を 1、3区に。 2区には前回1区区間賞で補欠登録の丸山が入る可能性が高く、スピード勝負に出る。 2・5キロ延長され、最長区間となった5区にエース伊達を置き、初の総合Vを目指す。 佐藤は、長野・佐久長聖高での先輩・中大の上野と同じ3区。 一万メートルの新旧高校最高記録保持者の戦いは、優勝争いも左右しそう。 32年ぶり王座を狙う日大は、ケニア人留学生サイモンを2区に投入。 1区の土橋、5区に下重と各学年の主軸を往路に集め、 14年ぶりに制した全日本の“逃げ切りV”の再現を思い描く。 出雲10位、全日本14位と苦戦の続く順大は、 五千メートルの高校記録保持者の佐藤秀和を1区へ回し 2つの駅伝を故障欠場した両エース・松岡、今井を2、5区に据える。 いっぽう、早稲田は一年生の阿久津圭司 (東農大二出身)と竹澤健介への期待が大。 特に竹澤選手の今年の躍進はめざましく、走る度に強くなり、失敗がない。 今や東海の佐藤に告ぐスーパールーキーといわれている。 今回の早稲田は1,2年生中心だ。 ここまで「早稲田」に入れ込んでいる理由として 息子の先輩である三輪真之くんがリザーブされている。当日の変更も可能性があるため なんとしても、頑張ってほしい。
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2005年12月30日
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もう今年の部活は終わったのかと。。。 |
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