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昨日の、スポーツフォーラムで 為末 大選手のトークの中で印象に残ったのは 日本では、義務教育の中、中学・高校のそれぞれ3年間の目標に向けて、 その期間になんとか結果をおさめようとする、まとめようとする。大学でさえもそうである。 3年間でのストーリーを描くが、子どもの時期から長く見据えて 年齢に応じたトレーニングが必要である ふと、「箱根駅伝」を考えてみると 長距離の選手の最終目標ではなく、その後の競技生活を送れるかどうかの 通過点でしかないと言われている。 「箱根」でどれだけ活躍するかではなく、次に進むべき「道」を 見極めるための、ひとつの競技会なのでしょう。 世界に羽ばたける選手が、もっともっと早い時期から トータル的な支援を受けることが出来て 肉体的にも精神的にも成長してこそ、その力が開花するであろう。 アジア人だからとか、肉体的なハンディがあるとか、日本人はメンタル面が弱いとか メディアが形容するのもおかしい。なぜならトップアスリートと言われるべき選手達は 「自分の身体」のことは充分に熟知して、その中で最良の方法を考えて行動しているから。
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2006年01月15日
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