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14日、☆稜女子短期大学において開催された、「スポーツフォーラムin☆稜」に行ってきました。 為末大選手、馳浩氏(文部科学副大臣・衆議院議員)、荻原健司氏(参議院議員)、 乙武洋匡氏(スポーツライター)らがパネリストとして登場しました。 少子高齢化、団塊世代の大量退職など、日本のスポーツをとりまく 諸問題から、今後の「スポーツの新しいかたち」を示唆。 プロアスリートのアシストから地域における総合的スポーツ、健康サービスにいたるまで それぞれのパネリストから、自己の経験をふまえた「熱い」トークが印象的だった。 為末大選手は世界大会において、トラック種目で日本で初めて2つのメダルを獲得した陸上選手。 2001年エドモントン世界選手権、日本人初となる男子400mハードル銅メダルを獲得。 03年安定した生活に別れを告げ、「プロ陸上選手」に。"侍ハードラー”の異名を持つ。 00年シドニー・04年アテネ五輪連続出場。05年ヘルシンキ世界陸上において自身2度目の 銅メダルを獲得。 APF所属。広島県出身身長:170cm 体重:66kg この会場で、来年の大阪:世界選手権か北京オリンピックで必ずメダルを獲得する
と断言してくれました。 |
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2006年01月14日
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