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箱根駅伝、5区・エース今井の力走で順大が17年ぶりの往路優勝を遂げた 2年連続5区を走る今井選手は、小田原中継所でトップと2分26秒差の6位で タスキを受けたが、前回大会で区間新を記録したスピードで、先頭の山梨学院大の森本選手をとらえ その後は独走体制に入り、芦ノ湖のゴールに飛び込んだ。 また戸塚中継所では13位だったものの、3区の松瀬、4区の区間賞を獲得した村上選手が 6位まで順位を上げるつなぎの走りも牽引力となった。 17年の往路優勝を飾った順大が5年ぶりの総合優勝を目指す。 一方、総合5連覇を狙う駒大は30秒差の2位スタート。 復路には、まだまだ経験者をそろえており駒は豊富なためあなどれない。 いちおしの東海大は 佐藤悠基選手が3区・1時間2分12秒で区間新記録を樹立し、順位も15位から4位に しかし、その後が振るわず。。。。 8位と出遅れた東海大も復路には、中井祥太、一井裕介の経験豊富な選手が残っており、 悲願の初優勝を狙っている。 今大会は16位の明大までが1位と10分差以内にゴールする混戦模様 総合優勝にはまだまだ波乱がありそう。 今日も様々なドラマが繰り広げられた あすも応援するぞ!!! ☆☆☆箱根駅伝・往路、貴方が選ぶ感動のシーン:よかったら、投票にも参加してくださいね!
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