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今回、10位でシード権獲得した東洋大 今回のシード権獲得には特に喜びはなく、悔しさでいっぱいです。 良かった選手は自信に、悪かった選手は経験に変えて欲しいと思います。 今年で就任5年目に入りますが、次の83回大会は、いよいよ結果を出す時が来たと思っています。 詳細は東洋大学陸上競技部(長距離部門)の応援ホームページ http://www.geocities.jp/toyogogo_tu/index.html をご覧ください。 もっと上位を狙っておられた、その力もあったはず。 ぎりぎりのシード権獲得で喜ぶくらいなら、予選会から這い上がったほうがまだましだ というコメントもされていました。 10区渡辺史侑キャプテンの区間3位の走りが感動的でした
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2006年01月09日
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今回の箱根で、予選会からあがって出場し、2位という好成績を収めた 山梨学大・上田監督コメント 「丹精込めて炊きあげて、一粒一粒、塩味を効かせて握る。 コシヒカリやササニシキでなくても、いいおむすびができる」 「20回目の出場で、チーム風土を手応えのあるもにしたかったのが今回の箱根です。 しかし、1年間“変化・成長、そして成果”をテーマに取り組んできましたが、 予選会、全日本大学駅伝とスローガン倒れでした。 それが、最後の箱根で、やろうとしたことが形になって現れました。 予選、全日本の2大会とも、モグスのインパクトだけが強く、目標としたところとは少し違った。 肝心の“成果”が現れなかった。しかし今回は、実際のチーム状況との違いを各自が認識し、 誰かがやれば、ではなく、自身のこととして頑張った結果です。 (中略) 今回は駅伝の“伝”の字をやりたいと思っていました。今の駅伝は高速の部分が求められますが、 “身の丈”のレースでいいと。1km1km、こつこつと応援の力を生かすような走りです。 おむすびに例えるなら、丹精込めて炊きあげて、一粒一粒、塩味を効かせて握る。 コシヒカリやササニシキでなくても、いいおむすびができる。それが今回、できたてたところです。 そういうチーム作りができてきました。 飯島コーチも就任5年目で、彼の持ち味が生かせてきた。チーム状況がよくなると、 パーソナルのコーチングも生きてくる。そうなってくると、監督はチームビルディングが やりやすくなる。大学のチーム運営は、それらの要素が噛み合うこと抜きにはやれません。 6区の梅本と7区の親崎は“育成”(“強化”グループの下。練習は同じメニューで行う) から上がってきた選手。小山に交替しましたが、10区にエントリーした鍋谷は“サテライト” (“強化・育成”の下のレベルのグループ)からです。そういった、選手のやる気がチームにあった。 2位でフィニッシュしたときは正直、ウルっときました。誰かが頑張ったのでなく、 本当にみんながよくやったと思います。アンカーの小山の後ろ姿を見ていて、これはチームの後ろ姿だと思いました。初優勝のときの感動とは、ちょっと違います。スパークルな感動ではありません。上手く言えませんが、駅伝指導の深さを味わえた幸せでしょうか」 上田監督の人柄を感じさせられたコメントです。 「優勝の時の感動とは違う、駅伝指導の深さを味わえた幸せ」 というのが印象的ですね。 うちの部活コーチは山梨学院大出身。
「箱根」の経験者ではありませんが、この監督のもとでやってこられたんだなあと コーチへ > 頑張ってくださっていますが、もっと部員ひとりひとりを丁寧に見て欲しい。 実力のある子が伸びていません。選手の故障がとても多いです。 お任せしたからには、親が口出しは出来ませんが、全国を目指すなら コーチングのありかたを今一度!!! (愚痴ってしまい、申し訳ないですが。。) |
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