金沢市で十九日に開かれる金沢ロードレース。 女子マラソンのシドニー五輪金メダリスト高橋尚子選手(33)=ファイテンを迎え 22回目の今回は過去最多の約二千人の応募があり、地域に定着する一方、 近年は名門実業団の選手派遣も目立っている。高低差が少なく好記録が期待できる上 新年度シーズン開幕前の最終調整に最適といわれている。 昨年の京セラは石井智子選手(22)が、帰国後に金沢で10キロを走り 32分39秒の大会記録で優勝。京セラ高橋コーチは「好記録が自信となり、駅伝で日本代表入りした。金沢が飛躍のきっかけ」と話す。 コースは日本陸連公認で、高低差は最大で八メートルほど。男女が一斉にスタートするため、スピードある男子をペースメーカーにできる利点もある。 昨年、やたら早い「女子」がいて、後で京セラの選手だったと 10Kmに出場して子供達はもちろん、応援していても驚いたものだった。 今回も女子駅伝の日本代表メンバー小川清美(24)と 一月の大阪国際で初マラソン4位の坂田昌美(21)両選手が中国昆明での合宿の間に 出場する予定。 ☆稜高校応援とともに実力のある女子選手の走りも見れるということで ワクワクしている。 さて、本命(?)の部員たちは、故障中や体調不良のものが多く 明日出場できる部員はいったい何人なんだろう? ヤツも「調子はよくない」と言っており 「あんた! 調子のいいときあるんか!!! 早くねなさい!」 こんな調子である
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2006年03月18日
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あすの金沢ロードレース前に 高橋尚子選手のトークショーが開催され 「Qちゃんスマイル」に約1700人が魅せられた。 やはり、一流選手の違い・凄さを感じた。 3日後には、ボルダーの合宿を控えているということでしたが 明るく・元気良く、持ち前の前向きさで 進行役のアナウンサーが必要ないほどのお話ぶりでした. Qちゃんは
恩師である「小出監督」(当時リクルート監督)との思い出の場が「金沢」で 初めて会い、直接弟子入りを志願した、「つぎの扉を開けた思い出の場所」でもあり また、加賀で開催されていた「実業団の女子駅伝」での思いでも話した。 食事の話題では、一日に3500〜4000Kカロリー摂取すること、 毎日欠かさず食べるものは、納豆・ひじき・レバー。 かつて、好物のにぎり寿司を50個、毎週食べ放題の店で平らげていたこと 監督から試合1週間前にはたんぱく質を!と言われて、ステーキを8枚完食したことも。 今後の目標は、来年の世界選手権出場も視野にいれ 世界選手権の「パズル」が1枚抜けているという表現・・ 「北京五輪」に向けて! と 熱く語ってくれました。 |
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「スピードトレーニングでタイムが伸びる」 弘山晴美のマラソン術 弘山 勉著 (学研刊 定価1260円) 長年に渡り日本長距離界のトップアスリートとして活躍し続けている弘山晴美選手。 このほど、 8月にヘルシンキで開催される世界選手権マラソン代表に選出された。 過去最年長の日本代表である。 本書では、弘山選手のトレーニング法や長く競技生活を続けるためのコツを初めて公開。 写真とイラストを多用してビジュアルに解説しているので、アスリート志向の人だけではなく 市民ランナーやジュニア選手にも役に立つ一冊である。 (本の内容) 1章 トップランナーから学ぶ 弘山晴美はこう作られた 2章 合理的で無駄のないフォーム 3章 ランナーに必要な筋力づくり 4章 タイムがどんどん伸びる 5章 故障しない身体に整える 6章 練習を100%レースに生かす ちょっと気になる図書です
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