☆稜長距離ランナーの鬼母

「都大路」入賞を目指して!! キャプテン大丈夫かぁ!?

都大路

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第22回金沢ロ-ドレ-ス大会が3月19日(日)に開催される
   
  大会情報は
    http://www.tecnoplan.co.jp/tecnet/info/?racecode=102/テクネット

その招待選手として、高橋尚子選手が決定した。

    
    金沢ロードレース参加者募集中!
      兼:2006国体ハーフマラソン代表選考会 
      コース:日本陸上競技連盟公認ハーフマラソン・10km・3kmコース 
        参加申し込み期限: 平成18年2月15日(水)
    
  
この大会には、中学から出場しているが

本年度最後の締めくくりとして、いい結果が出せるようにと。。。

それまでには本気で走れるようになっていて欲しいと願う。

故障続きで、競技会、記録会から遠ざかっていたので

復活を!!!  期待している。

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往路10位、復路17位、総合16位となり、惜しくもシード権を逃した神大

植田部長からは、「不本意な成績で心苦しい。
我々は昨年より高いレベルを目指して練習して来た。
今回の結果の責任は、部長、監督、コーチにある。
今年度は学生と十分に話し合いながら練習して来て、
教育としては良かったが、スポーツとしては甘さが
あったのかもしれない。来年度は一から立て直す。」と、

また、大後監督は、「悔しい結果だ。18年振りの出場から
優勝するまでになった時のように、雑草集団としての
意識でまたやっていく。来年の大会が改革の元年に
なるように立て直して行くので、引き続き応援して
いただきたい。」と述べ、駅伝チームの
改革に取り組む意欲を見せた。
   ジンダイエキデンサイトより     http://ekiden.kanagawa-u.ac.jp/



神奈川大の箱根と言えば、山のぼりのエース「勝間信弥」選手(現在どうしていらしゃるのでしょうか?)

1996年の途中棄権後の2年間に見られたような"強さ"をふたたび!!! と
期待を持って毎年気になっています。
今回、10位でシード権獲得した東洋大

今回のシード権獲得には特に喜びはなく、悔しさでいっぱいです。

良かった選手は自信に、悪かった選手は経験に変えて欲しいと思います。

今年で就任5年目に入りますが、次の83回大会は、いよいよ結果を出す時が来たと思っています。
 
詳細は東洋大学陸上競技部(長距離部門)の応援ホームページ
        http://www.geocities.jp/toyogogo_tu/index.html をご覧ください。

もっと上位を狙っておられた、その力もあったはず。

ぎりぎりのシード権獲得で喜ぶくらいなら、予選会から這い上がったほうがまだましだ

というコメントもされていました。

 10区渡辺史侑キャプテンの区間3位の走りが感動的でした

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今回の箱根で、予選会からあがって出場し、2位という好成績を収めた

 山梨学大・上田監督コメント

 「丹精込めて炊きあげて、一粒一粒、塩味を効かせて握る。

       コシヒカリやササニシキでなくても、いいおむすびができる」

「20回目の出場で、チーム風土を手応えのあるもにしたかったのが今回の箱根です。
しかし、1年間“変化・成長、そして成果”をテーマに取り組んできましたが、
予選会、全日本大学駅伝とスローガン倒れでした。
それが、最後の箱根で、やろうとしたことが形になって現れました。
 予選、全日本の2大会とも、モグスのインパクトだけが強く、目標としたところとは少し違った。
肝心の“成果”が現れなかった。しかし今回は、実際のチーム状況との違いを各自が認識し、
誰かがやれば、ではなく、自身のこととして頑張った結果です。
  
 (中略)

 今回は駅伝の“伝”の字をやりたいと思っていました。今の駅伝は高速の部分が求められますが、
“身の丈”のレースでいいと。1km1km、こつこつと応援の力を生かすような走りです。
おむすびに例えるなら、丹精込めて炊きあげて、一粒一粒、塩味を効かせて握る。
コシヒカリやササニシキでなくても、いいおむすびができる。それが今回、できたてたところです。
そういうチーム作りができてきました。
 飯島コーチも就任5年目で、彼の持ち味が生かせてきた。チーム状況がよくなると、
パーソナルのコーチングも生きてくる。そうなってくると、監督はチームビルディングが
やりやすくなる。大学のチーム運営は、それらの要素が噛み合うこと抜きにはやれません。
 6区の梅本と7区の親崎は“育成”(“強化”グループの下。練習は同じメニューで行う)
から上がってきた選手。小山に交替しましたが、10区にエントリーした鍋谷は“サテライト”
(“強化・育成”の下のレベルのグループ)からです。そういった、選手のやる気がチームにあった。
 2位でフィニッシュしたときは正直、ウルっときました。誰かが頑張ったのでなく、
本当にみんながよくやったと思います。アンカーの小山の後ろ姿を見ていて、これはチームの後ろ姿だと思いました。初優勝のときの感動とは、ちょっと違います。スパークルな感動ではありません。上手く言えませんが、駅伝指導の深さを味わえた幸せでしょうか」

            寺田的陸上競技WEBより抜粋させていただきました 
            http://www.ne.jp/asahi/rikujouweb/terada/index.htm

上田監督の人柄を感じさせられたコメントです。
「優勝の時の感動とは違う、駅伝指導の深さを味わえた幸せ」 というのが印象的ですね。


うちの部活コーチは山梨学院大出身。
「箱根」の経験者ではありませんが、この監督のもとでやってこられたんだなあと
  コーチへ > 頑張ってくださっていますが、もっと部員ひとりひとりを丁寧に見て欲しい。
   実力のある子が伸びていません。選手の故障がとても多いです。
        お任せしたからには、親が口出しは出来ませんが、全国を目指すなら
        コーチングのありかたを今一度!!! (愚痴ってしまい、申し訳ないですが。。)
今回の箱根駅伝に、息子達の先輩である

三輪真之さんが、早稲田の10区で出場した

「襷」を9位で渡された

10区には、シード権を争う「日体大」「城西大」「東洋大」などには

実力者が揃っている

5Kすぎにつかまり、その後も抜かされていく

それでも彼は懸命に走る

どんどん抜かされ、13位でゴール

仲間に支えられながら号泣

  
  シード権を落としたことなんてどうでもいい

最後まで、彼らしく走れたことに誇りを感じる

   
  後輩達に夢と感動を与えてくれた

後輩達はまたまた彼に「借り」を作った

 彼の高校最後の「都大路」の夢は後輩達の力不足で叶わなかった

 卒業時に、「次は絶対に都大路で走るんだぞ!」その言葉を残して

それなのに、夢はまたしても叶わなかった


大学進学のその年に、もう箱根の本戦という舞台に立ち

後輩達に感動をいっぱい与えてくれた

 みんなの思い。。先輩のあとに続け!!!!

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