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ヘリオポリス、メリーランドのロイヤルハウスの隣にある「RASHDAN」という 高級ホームセンターらしきところに買い物に行ってきました。 真っ白で素晴らしく整った建物の入り口にはドアマンがいてお客様を迎えてくれます。 店内は、輸入品の調理器具、鍵、ドアノブ、その他装飾品が豊富にあり、 もし家を建てたらこんなふうな飾り金具やドアを取り付けたいなぁーと思わせる逸品が数々あり 見るだけでも楽しめます。 特にドアのノックする金具?孫悟空の頭の輪っかみたいなやつ。 名前は知りませんがそれ欲しいと思いましたが、 それを付けるに相応しい玄関が実家にもないから残念です。 今回は地下1階にある調理器具売り場で小鍋とざるを買いに行きました。 散々見比べた後、安くはありませんがいい鍋を見つけました。20年ぐらいは使えそうな鍋です。 こういったショッピングセンター内では写真撮影が出来ないので、 外のショーケースからの写真ものせます。 こういったデザインされた機能的なものを見るとワクワクします。 |
エジプトレストラン
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「男は敷居を跨げば七人の敵が有る」 という言葉がなんて相応しい国なんだろう、エジプト カイロは…。 一度、外に出るとタクシードライバーとの駆け引きから始まり、 会社に着くと、自己中な同僚や独断な上司と共存しないといけない。 ちょっとした良いもの(貴重な物)は目を離すとすぐになくなる習慣。 何か下心かあったり、スキがあればと思って寄ってくるエジプト人は なんか、経験を通して雰囲気で分かるようになった。 正直言って、あんまり彼らとは深入りしたくない。 疲れるから。 溜まるストレスは、一日3杯のカプチーノで強制的に気分を落ち着かせる。 同僚は忙しくても食事とお祈りに仕事を抜けるからいいが、 6時頃から営業が忙しくなると秀次郎はカフェテリアに食事にも行けなくなってしまう。 バタバタと一日が終わる午前1時過ぎ、 たまたま家の近くのマルガ二通りのKFCに立ち寄ってディナーボックスを持ち帰りした。 こうしたファーストフードの店が午前3時までやってるから便利この上ない。 だが、家について箱を開けて見て驚いた!! チキンウイングが3本!!!! チキンウイングだけ3本、 チキンウイングしか入ってない?? 普通、ブレスにタイにウイングがバランスよく三種類入ってるはずだが、 本当に本当にトサカに来たが、真夜中2時過ぎに疲れて苦情を言う元気もなく寝る。 しかし、あれからマルガ二のKFCには行っていないが、今度はリベンジしに行きたい。 それにしても、今度からはお持ち帰りにかかわらず確認に確認をしていきたいと思った。 これも教訓。 悲しいかな、ここでは信用できる人は本当に少ないのだから。 ぽちっと共感してください。 |
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フォーシーズンレジデンスの日本人Kさんの情報でむしょうに コシャリが食べたくなり、休日についに行って参りました!! 思えば、初コシャリはホテルに住んでるときにお持ち帰りで名前のしらないところで 買いましたが、運悪くレンズ豆に混じってレンズ豆みたいな石が入っていてがりっと いってしまい痛い思いをしました。 それ以来、コシャリを買って食べたのは「トム&バサル」で1回。 後は、会社のカフェテリアで数回。 正直、あんまりいい印象を持ってありませんでした。 タクシーに乗ってフォーシーズンに行くつもりがあんまり道が渋滞してて、 急遽、行き先変更「コシャリのアブターレック」って言うと、1発で通じる。 タクシードライバ曰く、アブターレックは二番目。 一番はどこどこ…(聞いたことナイとこなので忘れた)と言っていた。 うちのスタッフに「アブターレックって知ってる?」と聞くとみんな知ってたが 半分は美味しい店だと。 そして半数はナンバーワンの店ではないと。 もっと究極のコシャリ屋があるかもしれないがとりあえずは 「アブターレック」から。 ダウンタウンの端の角地にあったその店の周辺は地元色が強く、とても賑やかだ。 しょぼい店かと思いきや、店はビルの1階2階3階も続いてる大きさだった。 1階は満席。2階に上がってみると大型の液晶テレビも設置してて儲かりぶりが伺われる。 テーブルには予め、飲む用の水とスパイシートマトソースと酢が置いてあった。 待つこと5分。 最初のコシャリの写真は何もかかってないコシャリが運ばれてくる。トマトソースは別。 二番目のコシャリの写真は、自分でトマトソースをかけたもの。 三番目のコシャリの写真は、それにスパイシーソースと酢をたっぷりかけて混ぜたもの。 秀次郎、スパイシーと酢はただだからちょっとかけ過ぎてしまった!! 激辛のコシャリとなってしまってどうしようか?と思ったが、なんとか完食。 味は今まで食べたコシャリの中ではナンバーワン!!! ご飯と混ぜてもパスタが生きているし、ソースに味がある。 ちゃんと手間隙かけて作られたコシャリなんだと実感しました。 ちょっと疑問に思ったのは、 チェックのときコシャリが7ポンドだったこと。 確か注文するときソガイヤルと小さめをオーダーしたつもりだか、 出されたのはキビール、大盛りだったのか?? レジで見ると3、5、7となったから。 多分、サイズが普通で値段大盛りだったのだろうか?? まあいい。エジプトだから良くあることだろう。 チップはなしね。 本当に美味しいコシャリで秀次郎、コシャリをちょっと見直しました。 また行きたい店だ。 店の名前も覚えやすい。 「アホたーれ」って覚ええたらいいんだから。ww ぽちっとお願いします。 |
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ちょっと腹ぽっちゃりだがきれいなお姉さんが飛び出してきて、ベリーダンスとやらが始まる。 いつも無表情なエジプト女性しか見てないせいか、 ニコニコと、とても楽しそうに踊ってるしのを見るとこっちまで気分が良くなるものだ。 お腹を小刻みに動かしたり、髪を大きく振り回して踊るその踊りはちょっぴりセクシーダンスだと思う。 禁欲的なイスラムの国で民族舞踊としてこういったダンスがあること自体、とても不思議な気がする。 二曲ぐらい踊るとちょっと衣装をチェンジして踊りだす。 頭の上にシャンデリア並みのキャンドルを点けて踊ったりするから驚いた! いろんな技があるんだと関心した。 しかし、夫婦で長いことベリーダンスを見ててもなんだからクルーズの二階に上がってみた。 爽快な星空と川岸のネオン。 今も昔も変わらないナイルの流れに惹かれてか、 クルーズのショーに飽きたと思われる人たちが全体の半数ぐらい 2階デッキに上がって最高の景色を楽しんでいた。 このままずっと船に乗ってたら最高だが、 クルーズは2時間ちょっとで現実と言う名の陸に戻る。 ナイルにはクルーズの他にヨットもあるので、 一度、時間のあるとき乗ってみたいと思った。 ぽちっとよろしく! |
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結婚記念日ということもあり、 カイロに来て1年以上過ぎましたが秀次郎、 昨日初めてナイルクルーズとやらを体験してきました。 前日に家内がホテルに予約のメール入れるとすぐさま返事があり、すんなり予約完了。 1日2度の昼と夜のクルーズがありますが、 昼はゆっくりしたいので8:30PMからの夜のクルーズ。 内容は、1人230ポンドでビッフェ付き。飲み物は別料金と22%の税金。 結構、いい値段になりますがたまにはいいでしょう。 1時間以上前にホテルに着いたので散歩した後、 ロビーラウンジでカプチーノすることに。 ここのテーブルは木目のラインが素敵で、 こんなテーブルでレストランを開業できたらいいなぁ〜。と来るたびそう思う。 2人でカプチーノ、オレンジジュース、水、チーズケーキにオペラをオーダーした時に、 若いウエイターが「テーブルチャージがミニマム50ポンド以上になりますぅ〜。」 と訳の分からないことを言ってくる!?? 秀次郎「すでにオーバーしてるじゃん、チェックしてみなよ!」と言って10分後、 オーダーしたものが運ばれてくる。 まあ、場所がら、アフアやマイヤで長時間粘る奴がいるのだろう、きっと。(笑) 船に入ってみると満席かと思いきや、デカイ船内に30名ぐらいしかお客がいなくて 両窓際しか埋まってなく、ちょっと寂しい船内で気持ち冷房が効きすぎ サーブされたパンがちょっと冷たくなっていたのが残念。 最初は男性と女性の人がエジプトの歌謡曲?を交代で歌う。 それも大音量で… ちょっとボリュームを下げたほうが歌が生きるのにと思うがねぇ〜。 そんなカラオケキングとカラオケクイーンの独占が40分ほど続き、 最初の頃は歌が終わるとみんな拍手してたが、 観客も途中から食事に夢中で歌が終わっても拍手もない感じになってた。 ブッフェはアペタイザー各種、パスタ1種、スープ2種、メイン各種で構成。 一通り頂いたが、お味は申し分ない。 スープは会社の社員食堂の方が旨いと思うが、添えるレモンもネットでくくってあったので許せるし、 デザートのイチジクやブドウも大粒で美味しかった。 因みに、秀次郎的には下手な歌よりピアノやクラッシックな落ち着く音楽にするか、 生バンドなしで料理をグレードアップして欲しい気もしましたが。 そして観客のほとんどがデザートに移った頃、 クルーズのメインイベント?(なのか?) ベリーダンスがあります。 |








