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もう一度観たい。

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北京オリンピックの開会式、綺麗でしたね。

LEDを使った壮大な人材戦術、マスゲーム。さすが中国です。

日本では絶対無理な手法ですね。

映画「HIRO」の演習家による演出。

素晴らしかったです。


想像を絶する練習をしたのでしょうね。

見る側はまるでイラク戦争を人ごとのように見ていたように、

ただただ楽しみましたが。




オリンピックの開会式と言えば、一昨年ドーハで行われたアジア大会の開会式。

夜中に放映されたけど、眠い目をこすりながらも夢中で観ました。

これも素晴らしかったです。


今回の北京のもドーハのも、もう一度見たいです。

DVDとかないのでしょうか。

北京のは再放送とかないのかな〜






打ち明け話

ねぇ、友達なら聞いてくださる?

ねぇ、友達なら聞いてくださる?

さみしがり屋の打ち明け話。。。


東京駅についたその日は、私、お下げの少女だったの。

胸ポケットに膨らむ夢で、私、買ったの。赤いハイヒール。・・・



ひとり、雨だれはさみしすぎて

あなた、呼び出したりしてみたの・・・



あなたが船を選んだのは、私への思いやりだったのでしょうか

別れのテープは、切れるものだと、何故気づかなかったのでしょうか。

港に沈む夕日がとても綺麗だから、あなたを乗せた船が、小さくなっていく・・・・





なんてセンチメンタルな夜でしょう。









気づいていただけました?





↑は歌の歌詞で〜す。(*^_^*)







今日、太田裕美ちゃんと正やん(伊勢正三)と、大野真澄さんのユニット

「なごみーず」のコンサートに行ってきました。私の街で行われたので。

ラッキーにも席は前から2列目。








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裕美ちゃん、すごいかわいかったです。

声もあいかわらず澄んでいて、容姿ともに全然変わってない。

かわいらしいワンピースを着てました。

17歳と19歳の息子さんがいるようです。



正やんも相変わらず細くてひょろ長〜〜い。

お肉が食べられないようで全然太らないみたい。

ギターがかっこよかったぁ〜!!

音色がピアノみたい。



大野さんは私の町から2時間くらいのところの出身なので、

地元に帰ってきたということで、方言を使いながら面白いおっちゃんって感じでした。

ガロの相棒が亡くなってしまったので、CMの曲の製作など音楽関係の裏方もしているそうです。

トレードマークのハットをかぶってました。ちょっとメタボ気味。




3人とも輝いてる。




懐かしくて、ウルウルしながら一緒に歌いました。




セットリスト

1.  地球はメリーゴーランド
2.  海岸通
3.  さらばシベリア鉄道
4.  あなただけを
5.  ビートルズはもう聞かない   
6.  明治チェルシーの唄
7.  ワンパイントのラム酒に乾杯
8.  雨だれ
9.  赤いハイヒール
10. きみはぼくのともだち
11. 君と歩いた青春
12. 雨の物語
13. 湘南夏
14. なごり雪
15. 空に星があるように
16. 22才の別れ  
17.木綿のハンカチーフ  

アンコール
E1.学生街の喫茶店
E2.ささやかなこの人生

Wアンコール
E3.ママはフォークシンガーだった












私も裕美ちゃんに負けないよ〜〜!

お知らせ

PCは良好、身体も極めて健康ですが、




他の事に目を向けなくてはならなくなりました。




しばらく更新訪問できません。





明日にでも復帰できれば良いのですが、




どのくらいの期間になるか予測できません。






☆私のこと忘れないでね〜 ☆(*^^)v

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小野田寛郎さんの講演会に行ってきました。

小野田さんは皆さんもご存じかと思いますが、フィリピンで30年もの間、
戦争が終わっていないと思いジャングルの中で戦ってきた日本兵です。

講演内容は以下のとおりです。
【はたして人は一人で生きられるか?】
自分は一人では生きていません。
「30年もジャングルの中で一人で生きてきたじゃないですか」と言われますが、
実際は一人では生きられませんでした。

食べ物も衣服も現地の物を盗みました。
これらはフィリピンの人たちが丹精こめて作ったものです。
銃で牛を打ち7時間かけて山の中に運びました。
でもその牛も放牧していた物。
火をおこす方法もフィリピンの原始的なものを見て学びました。
自分で開発したものではありません。

ありとあらゆる事は、人から親から社会から教わったもので、
決して自分一人で考えた事ではありません。
人間、急に放り出されたら決して一人では生きられないのです。

まだ自分の軍の班と一緒に生活していたある日の事、
自分が導く方向は敵の方角ではないか、
あいつはスパイではないか、と同じ班の部下に疑われた事がありました。
部下に銃を向けられました。
それで自分も思わず銃を相手に向けてしまいました。
が、まずいと思って銃をおろしました

親より大切な仲間、先に銃を向けられたくらいで、
ここで殺しあってどうなると思いました。
また、命は戦争に勝つという目的のためにかけるのだから、とも思いました。

ジャングルから出てきたとき
フィリピン政府からは、向こうの軍人と同等の扱いを受けました。
取り調べどころか捕虜の扱いも受けていません。
社会の一員として扱われたのです。

一人では生きていけないということは、他人の自由権利を認めなければなりません。
自分だけの権利を主張できるものではないのです。


【子供が生きられるように育てるのが親の責任】
この間、ホームで人を突き落とすという事件がありました。
これが人間のすることなのかと思います。
こういうことが毎日のように起こっています。

戦争に負けて従来の考え方が否定され、自由権利ばかり主張され、
責任義務が考えられないようになったと思います。
しかしこれが一番重要なのです。

阿部内閣は、60年ほったらかしにされていた
「育てるということの第一義は親の責任である」という考えをはじめて
教育基本法で明確にしました。
親は、是は是は非は非としっかり伝えなけらばなりません。

ある調査では、子供が正しくお箸を持っているのは
5歳〜6歳半児でわずか4パーセントだそうです。
しかしその親の50パーセントは正しいと思っているそうです。
親自体が間違って使っているのでしょうが、
親が正しく使っていてもそれほど関心を持ていない証拠でしょう。

私は17歳の時、”親を勘当”しました。
なぜなら、自分の目標に向かって進みたかったからです。
経済の道に進もうと思いました。
びた一文すねをかじらず家を飛び出しました。
その時の私の親への願いは、「借金を私に残して死ぬなよ」でした(笑)

子供の見つけたものを押してやることが親の責任で、
そういう環境を作ってあげることが大事なのです。

私は今、子供が自分で目標を持って自立できることを願い
「自然塾」というものを立ち上げています。

その自然塾に親が賛同し、入塾してくる子供たちがいるのですが
親が勧めたからしょうがなく来る子供がいます。
そんなとき私ははっきり「帰りなさい」と言います。
自然塾の目標は「自分で決める」ことですから

子供がたくましく育つために自然塾を立ち上げましたが、
今は大人たちに子育ての基本を伝えなければ、根本的な問題は解決しない
ということに気づき、こうして年に何回か全国を回って講演しています。

今の子供たちはほんとうにかわいそうです。
世界中で最も豊かで最も哀れな様子は、
原宿なのどにたむろする子どもたちの姿ではないでしょうか。
彼らは果たして生きられるのでしょうか。


【生きていくためには目標と覚悟と健康が必要】
○目標
フィリピンのジャングルでは、敵の軍事基地にいたので、
1つのところに長く滞在できませんでした。
長くても1か所3日ぐらいです。

雨が降ると泥の上に寝ます。
衣服は干せないので(敵に見つかるから)なかなか乾きません。
体で乾かしました。
そうすると体温下がるので病気になりました。
3日間続く通り雨は、冗談や笑いで気を紛らすしかすべがありませんでした。
「雨が下から降ってきた」って言ってましたね。(笑)

そんな中、「生きて戦わなければならない」という目標があったからこそ、
30年の戦いがささえられました。

○覚悟
こうしなければいけないと思っても、かならず成功するとは限りません。
成功をあてにするとがっかりします。

銃弾は年に50発しか使えませんでした。
弾はないから一発で倒す。必要無ければ撃たない。これが基本でした。
したがって、失敗をすることは大きなダメージでしたが、
仕方のないことでした。

生活の知恵を根本に、「最大の努力をするが必ずしも成功しない」
という覚悟をすることが必要でした。
そういうことを頭において努力することが大事でしたが、やらないと成功もしません。 失敗を恐れてはいけないのです。

○健康
人間は弱い生き物です。
体が調子悪いと思わぬ悪い方向に気持も傾きます。
一晩中眠れない時が続き、精神的にも不安定な時に、班が左右対立しました。 
先ほどお話ししましたが、元気のない時に味方を敵だと思ってしまったのです。
目標を持って生きていくためには健康は第一です。



実際小野田さんは愛国主義・保守主義の活動家で、
従軍慰安婦問題についても日本の責任を否定し、
私には理解できないところが多々あります。
この記事をアップするのもためらいがありました。

しかし、常に厳しい現実・環境の中で生き抜いてきた人、
外から(今はブラジルに住んでいます)日本を見ることのできる人の言葉には
耳を傾けなけらばならないと思っています。

同じ内容の講演の一部はこちら↓






永六輔さんの詩を紹介します。

  生きているということは 誰かに借りを作ること
 
 行きてゆくということは その借りを返してゆくこと

 誰かに借りたら 誰かに返そう

 誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう

 生きてゆくということは 誰かと手をつなぐこと 

 つないだ手のぬくもりを忘れないでいること

 めぐり逢い 愛しあい やがて別れの日

 そのときに悔やまないように

 今日を 明日を生きよう 

 人は一人では生きていけない

 誰も一人では歩いてゆけない



北極圏で暮らすエスキモーの人々には、どんなに寒いときでも
人に会ったときの挨拶として、手袋をとって握手をする習慣があるそうです。

これは、互いの手のぬくもりを確かめ合い、
心の思いを手と手から伝えあっているのでしょう。

反対に、刑務所で囚人が一番恐れる処罰は独房に入れられることだそうです。
長い間ひとりぼっちで閉じこめられていると、
しまいに独り言を言い始め、精神がおかしくなってしまうことは
よくあることだそうです。

日本では1年に三万三千余人が自殺で亡くなっています。
この自殺の背景には、人間関係で孤立し、
一人で問題解決にあたろうとしていた状況があります。
孤立することは状況をどんどん悪化させていきます。

ネットで一緒に自殺する人を募る事件がしばしば起こっています。
人間一人では生きられませんが、死ぬ時も一人では死ねないのですね。


時々、死を宣告された方のブログを拝見することがあります。
なかなかコメントができないのが心苦しいのですが、
その方たちも、一人でその現実を受け止めることが耐えられないことを
確認するかのように記事を書いているように見て取れます。
また、残り少ない時間を有意義に過ごす”目標”を見出しているようにも見えました。



私自身も皆さんとお話ができ、

誰かが自分を見ていてくれていると確認できるから、

ブログをこうして続けられ、張り合いのある日々が送れます。



ほんとうに、いつもありがとうございます。



〜感謝〜

確認して!

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ねんきん特別便が、私のところにも来ました。


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開いてみるとびっくり。

独身時代加入していた厚生年金が、しっかり漏れていました。

私は養子とりで、名前も住所も変わってないので大丈夫かと思っていました。



さっそく年金手帳と照合。

手帳には、しっかり管轄保険事務所のゴム印は押してあるし、

取得年月日もきちんと記録されています。



案内によると、訂正箇所がある場合、

一旦ねんきん特別便専門ダイヤルに電話するか、

社会保険事務所をたずねて確認を取ってから、

申請という形になっていました。



早速電話しました。なかなか繋がりません。

そのまま待つか、木曜日以降の週末の5時以降が

繋がりやすいという案内でしたが、

そのまま、スピーカーフォンにして、2分くらい放置しておいたら

繋がりました。 

ちなみに電話はフリーダイヤルではありません。市内通話料金でしたが。




電話に出たのは女性。

現基礎年金番号・住所・生年月日などで本人確認した後、

記入漏れについて確認。



女性の申し訳ないという謝罪の念が、一応伝わりました。



でも、なんか変だと思ったのは、その記入漏れの事項について

こちらが言わなくても、具体的にもう承知しているかのような

対応でした。



「ここの会社にいて・・・」と説明し始めようとすると、

全部言わないうちに、会社名からそのときの基礎年金番号まで

知っているのです。

(独身時代の基礎年金番号は今の番号と違っていました。)



そういえば、ワイドショーで向こうからは情報を言わないというのが

問題になっていましたね。それで?


社会保険庁で、あらかじめ、これが記入漏れだというのを調べた物を

こうして本人に確認をとっているのでしょうか。




でも、私のように申告しなかったら、向こうが確認していても

こちらが申告しなかったら訂正してくれないの?



どうやら、一度訂正なしと答えた人も再度確認するようですが、

どういう人に特別便を送っているのか。

社会保険庁が調べられなかったもの、疑いを持たなかったものは

やっぱりこちらから言わないとダメなんでしょうね。



旦那は苗字も変わっているし、大丈夫かと心配になってきました。

もっと関心をもって情報を収集すべきでした。

詳しい事が分かる方教えてください。


ネットで調べてみると、以下のような記事が載っていました。

ねんきん特別便、「訂正なし」回答でも8割に記録漏れ
3月3日21時27分配信 読売新聞

 政府が年金記録漏れ問題解決のために発送している「ねんきん特別便」について、「訂正なし」と回答した人のうち、社会保険庁が記録漏れの可能性が極めて高い人を調査したところ、8割に記録漏れがあったことが3日明らかになった。

 特別便の内容がわかりにくく、十分に活用されていない実態が改めて浮き彫りとなった。

 社保庁が自民党の年金記録問題に関する検討会で報告した。調査の対象は、コンピューター上の名寄せで持ち主が1人に絞り込まれた記録がありながら、訂正なしと回答した約1万7103人(2月15日現在)。このうち、社保庁による電話や戸別訪問で、78・5%に記録漏れが判明した。約2割の人は、当時の勤務先の名称などを伝えたものの、記録を確認できなかった。

最終更新:3月3日21時27分





ねんきん特別便、改善版にも3割が「訂正なし」と回答
2008年03月04日01時02分 アサヒ・コム

 5千万件の「宙に浮いた年金記録」の問題で、「ねんきん特別便」に「あなたの年金に結び付く可能性のある記録がみつかりました」という注意喚起文を加えた後も、3割以上の人が自分の記録に「訂正の必要なし」と回答している傾向が3日、社会保険庁のサンプル調査でわかった。

 この日の自民党の会合で社保庁が示した。特別便の内容を改めても大きな効果が得られていないことで、記録回復はなお難航しそうだ。

 社保庁は2月6日発送分の特別便から、記録に漏れがある可能性の高いことを説明する文書を同封。それを受け取った人のうち約430人を2月下旬に電話調査したところ、「訂正あり」が17%だったのに対し、「訂正なし」は31%、未回答が52%だった。注意喚起文なしで特別便を送った当初と発送後の同じ時点で比べ、「訂正あり」が8ポイント増え、「訂正なし」は8ポイント減った。





みなさん、特別便の来てない人も、ぜひ一度良く確認してくださいね!



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*写真はクリックすると、はっきり見えます。

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