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ポータブルDVDプレーヤーを購入してまもなくに買ったDVDです。
いわずと知れた名作ですよね。
以前も書いたことがあるとおもいますが、母が往年の名画にちょっとだけ詳しいんです。
高校生くらいまで、母が「これは見なくちゃダメよ!!」といって、よくテレビの前に座らされたりしたものです。
でも、記憶力の悪い私は、ことごとく覚えてなかったりします。
これも、見たのに、しっかり覚えていなかった映画。
子供のころだったから、大人の愛情が理解できず、
「なんて素直じゃないんだ、大人のクセに!!」とか・・・若い。若すぎる、わたし。
正直、こんな映画だった??すごくいいじゃないの!!
もっと前からみておけばよかった! ← いや、みているんだってば。
と、つぶやきました。
バービーに、スカーレットモデルがあるんです。超にているんだけれどね。
そのドレスは、あのモスグリーンのカーテンのドレス。
女の意地をことごとく感じるあの場面。
女として、そして栄華を誇っていた家のため。
スカーレットはいじましい女性だったのだということも、見直して気づきました。
でも、こびることができないから、そして目的意識がはっきりしていて、自分の道が見えているから、
他人には破天荒でわがままで、気位がたかいようにうけとられちゃう。
う〜、他人にこびれない、そうなんだよね、私もこと男性には一切こびることができません。
なんだか妙に訴えかけるものがありますね、たまりません。
優しくて、強い女性。そんな一面を持てるものなら、もってみたい。
やっぱり、いいものは若いうちになんていうけれど、
子供には早すぎましたね、こんな単純なことも微妙にハズしていましたからね〜〜。
長いけれど、なんども見たくなる映画。
ただ、戦争(これが関与する部分が本当にニガテなんです)がテーマでもあり、
私にはそう何度も紐解けないストーリーです。
皆様はごらんになられましたか?
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最後のシーンは本当に名シーンです。あとあの音楽も素敵ですね。でも実は一度も見たことありません〜(^_^;)
2006/4/16(日) 午前 0:11 [ ねんぶつ ]
子供の頃、見た映画で一番覚えてるのはやっぱ、オーメソだな。。ありゃ怖かった(T△T)これは見てるはずだけど記憶にないなぁ。
2006/4/16(日) 午後 3:32
小学校高学年くらいのときにテレビでやってたのを観た覚えがあります。子供心に「これは名作らしいから、観なくちゃ!」みたいな気合があって。(笑) でもSummyたんみたいに、よく理解せずにただ単に「あ〜面白かった」で終わってたような気がします。 また観直さなきゃ...。
2006/4/16(日) 午後 6:45
シナモンさんのママン、だいすきでいらっしゃいましたか!!かなり長い映画だし、気合が入らないと見よう!とおもわないですが、実際みてみるととってもすばらしいんです。あの時代のことに詳しくはありませんが、歴史をすこしでも勉強していたら、一層興味深いなとおもいます。アメリカの話だし、そちらにいらっしゃったら、触れる機会も・・・・ないでしょうか??古すぎるかな??
2006/4/16(日) 午後 9:32
ディーンさん、大人に一歩近づけたでしょうか?!!?!私にはない、強さ、潔さ、そうしたものをスカーレットに見出して、とても感動しました。子供には戦争や家柄など難しいテーマもはいっていて、しかも複雑な心理状況までは追うことができませんでした(笑)。近日中にまた見ようと思います。
2006/4/16(日) 午後 10:18
こころさん、アメリカは裕福な戦争時代ですよね。映画がつくれるのだから。いや、満州が日本の領土だったときはにたようなことしていたかもですが・・・。こころさんもダイスキだったでした??よかった!!私もビデオでいくつかオードリーとか持っています。はやくDVDに買いなおそうと・・・何度も見ているとやはりこちらのほうがラクですよね。セルは残念でしたね〜、きっと、またご縁があれば出会えますよ!!そのときはゲットしましょう♪
2006/4/16(日) 午後 10:26
帝王さま、おひげお好きですか!!私はおひげがニガテなんですが、この役にはひげがセクシーでいいですよね!なくては始まらない!!レットかっこい〜〜〜!!
2006/4/16(日) 午後 10:29
念仏さん、チャンスとお時間があれば、一度はご覧になられて見てくださいね。単なる恋愛映画ではないし、とても訴えるものがありました。音楽は本当にすばらしいです。やはり、一度時代背景について軽く勉強してから、次は見ようかな??きっと気に入ってくださると思います
2006/4/16(日) 午後 10:33
あけぎさん、そんなコワイこと言わないでくださいよ〜〜〜!!!ひぃ〜〜〜!!ダミアンね、二階の廊下から三輪車でお母さんを突き落としちゃうのね。冒頭のあれだけで私はすぐチャンネルを変えます。さらにその先はまったく知りません・・・。実話がもとのホラー映画、タイトル書かないけれど、あれがとにかくキライ。いや、ホラーがキライです。。。あけぎさんなら、これはチェックなさっていらっしゃるかと思いました。長すぎてダメかしら・・・??
2006/4/16(日) 午後 10:38
なっとうさん、いやいや、こまっしゃくれた子供だったですたい!わたし。ただ大人になってから新鮮に見ることができました。名画といわれるだけあって、どんな世代になってからでも、新しい発見ができる、感動をもてる、そんな気がしました!!なっとうさんもぜひ改めてみる機会がありましたら、ぜひどうぞ!!こてこての名画ってなかなか見ないんですが、見てみると、やっぱりいいんですよね。一大スペクタクルもいいですが、心に訴える度合いがちがうというか。。。感動します★
2006/4/16(日) 午後 10:48
見ました!!しかし中学生の頃に見たのでもう内容は覚えていません〜・・・しかしラストの『あの』シーンは映像を思い出すだけでなんかちょっと感動です。スキです。
2006/4/17(月) 午前 6:54
ども。大昔に見て、「人の縁ってタイミングだよなぁ」って思ったけど、今みるとまた違うんでしょうね…。
2006/4/17(月) 午後 4:01
せつないオトナなお話ですよねぇ(長々ですが。)ワイもでーぶいでープレイヤ買ったときにいっしょに購入したヒトツです。ほかは時計じかけのオレンジとか、、「屋根の上のバイオリン弾き」も激オススメですよ。
2006/4/17(月) 午後 4:12
たけださん、やっぱり名画ですからね、見ておかなくちゃ・・・ってわすれちゃったんですね(笑)。でもきっと、中学生のときと、大人になって、かわいい彼女もできた今とでは、きっと感じ方も違うはず〜!!なによりたけださんの映画力があれば、もっと深いなにかが感じられるはず!!今のたけださんの感性のご感想が伺ってみたいです・・・。途中土中で、ものすごく強い感銘を受けるというか、でもやっぱりあの映画は女性の方が感動するのかな?主役が女性だけに・・・。
2006/4/17(月) 午後 9:55
ゆうきさん、確かに、そうですよね。タイミング・・・。私のすきなコトバに、「恋は思い込みとタイミングの賜物」というものがありますが、どんな方とも、タイミングでご縁が決まってくるような気もします・・・。ええ、大人になってから見ると、いろんな視点に立ってみてしまいます。家柄とか、まったくない今の日本の中流家庭に育って、それはそれで幸せだな、自分、、、とか思いました
2006/4/17(月) 午後 9:58
うさおさん、いい表現、本当に切ないです・・・。ほんと、お知り痛くなるくらい長いですが・・・(SWだと妙に興奮しているから痛くないけれど・・・)。スタンリー・キューブリック。実は見たことないんですよ。ものすごくいろいろな方にオススメされます。こんど見てみます。映像が画期的で音楽がよい、という噂を・・・。いかんせんレンタル屋にこわくてはいれないので、絶対に買ってこないと見られないのが難点です(笑)。でも、やっぱり買ってみる!!オススメくださってどうもありがとうございました♪
2006/4/17(月) 午後 10:01
レットがスカーレットに「僕たちは似ている」というセリフ、ミョーに憶えています。しかし、すんごい大作ですよね・・・これ製作された年を考えると・・・
2006/4/18(火) 午前 3:21 [ moc*imi*i05 ]
もちみきさん、子供のころは「ナンパなヤツ!!そんなセリフには騙されないぞ!」とおもっていましたが(本当にロマンのない子供時代・涙)、実際さまざまな意味で二人は似ていました・・・。似た者は惹かれあうけれど、一緒にはいられない、そんな観念をもってしまった大人のわたしには、とてもとても、奥深いです・・・。当時はテレビがない分、映画の興行収入はかなりすごかったのかもしれませんね。ベンハーの戦車シーンもすごいけれど、この映画の、大勢が戦火をのがれるため家々をでていく大混雑シーンとか、ほんとびっくりします。
2006/4/18(火) 午後 9:44
この映画、4回(映画館2回、試写会1回、TV1回)も鑑賞しています。オペラ椿姫と同じ位に涙腺を刺激します。(←誰にも理解されず変人扱いされます(-_-;))ヴィヴィアンリーの晩年にも悲しみを覚えます。
2006/5/6(土) 午前 8:58
恭子さん!!すばらしい、変人なんかじゃないですよ!!!実は椿姫はしっかりとみたことがないので、ストーリーがわかりません。今度本をよもうかな?恭子さんは感受性豊かな方なのですね☆すばらしい!アメリカの女優さん達(俳優さんや歌手も)は、晩年微妙な方結構いますよね。もちろん、日本でもそうした方はいらっしゃるんですが、どうしても活躍なさった映画などと重ね合わせて、一層切なくなります。
2006/5/6(土) 午後 11:34