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こんばんは! |
コメント(9)
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木曜日の昼間にいった時点での混み具合は、約4割弱。 展示作品は81展という、かなり充実した展覧会。 ただ、はっきりと「宗教画はキライだ」という方にはオススメできません。 多いんです、割合が。 画家としては エル・グレコ、ルーベンス、ゴヤ、ベラスケス、ティツィアーノ、 個人的にはムリーリョが好きです。 笑えるのは、宗教画にわりと無関心な私が、5枚かってきたポスカ全て 宗教画なこと??(笑) 宗教画がいまいちなのは、テーマ的なことではなく (むしろ、挿絵のない聖書や説話にたいして、絵本のようでわかりいでしょう??) 画風が好きになれないものがあります。 誰?どれ??どの時期???・・・よくわからないなりに・・・。 とはいえ、私がとても好きな「貝殻の子供たち(ムリーリョ)※1」もみられたし、 とってもみたいと思っていた「フォルトゥーナ 運命(ルーベンス)※2」も展示されていたし、 とっても美しく、あまりに愛らしく、たまらないステキ作品も2つ発見し(「エル・エスコリアルの無原罪の御宿り(ムリーリョ)※3」および「リマの聖ロサ(コエーリョ)※4」) たまらなく幸せ。 ちなみに、このうちの3つはコの字型の1階奥にまとめて展示されていました。 幸せすぎて、卒倒しそうでした★ そうそう、「マグダラのマリアの被昇天(アントリーネス)」もすばらしかった!! ※1 : 幼子の一人が、貝に入った水をもう一人の幼子に飲ませている。 貝をもつ幼子はキリストを、飲んでいる子供は預言者ヨハネを表しています。 足元にかしづく子羊が印象的。 ※2 : 運勢を左右する帆布を手に持ち、水際で玉に足をかける姿。 玉にのるポーズは、運勢をつかさどる女神を描くのに使われる。 ちょっとしたことでひるがえる、気まぐれな女神の絵。 ※3 : 無原罪の御宿りといえば、たくさんの絵があり、ムリーリョもたくさんかいている。 この絵はマリアをイメージさせる三日月とユリ、青い衣と、 印象的な愛らしいまん丸な目がステキ。 聖母マリアだけ、原罪がないという思想は、とりわけスペインで広く支持されたらしい。 ※4 : ロサ(バラ)の名前で知られる女性がモデル。 貴族の家にうまれて、若い時分に修道女となった彼女を 描いたもの。天使もかわいいし、彼女自身も純真無垢で愛らしい。 今回、スペインでは「ボデゴン(厨房画)」とよばれる静物画が多数展示されており、 あまりの美しさにため息。 まるきり、写真のように写実的。 くだものもお野菜も、ありえないくらい、なまなましくて新鮮そのもの。 ボデゴンはあまりに写実的だから、面白みがないようにも感じられるけれど、 技術力の高さだけでもすばらしいし、 質感の違う食べ物をよくあれだけ塗り分けられるものだと感心でした。 よく、博物画というか、植物画でとりわけ細かなものを目にしますが、 あれよりすごいです。圧巻です。 そして、流れとしてはフェリペ○世からみの絵画もいくつもありました。 子孫も妹も、顔がにているのが笑えました。 当時の絵って美しくデフォルメしすぎるきらいがあるとおもっていましたが、 決してそんなこともないのね・・・あはは。 さて。 見学の満足度はというと、88%。 いや、もっとヒトがいないときにじっくりみたいです。 あと、やっぱりこの美術館(プラド)の好みというか、 セレクトの傾向がどの時代を通してみてもはっきりとわかります。 私にはそれが格式ばっていて、じっくりみるには疲れてしまうような、 あまりにすばらしい作品が多かったです。 ぜひ皆様もいかれてみてはいかがでしょか?? と、中途半端な美術館レポでした。 展示の章
1章 スペイン絵画の黄金時代(宮廷と教会、静物) 2章 16.17世紀のイタリア絵画(肖像、神話から宗教へ) 3章 フランドル・フランス・オランダ絵画(バロックの躍動と豊穣) 4章 18世紀の宮廷絵画(雅なるロココ) 5章 ゴヤ(近代絵画の序章) |
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前置きですが、澤田さんといえば以前にもアカチャンホンポでTシャツが何度がでていますよね。 実はこっそり、二着だけ買えてもっています。 サイズは子供用ですので、MAXで120cm。 しかしお金ないから、私は自分が着たくなった2着をセレクト!! 一つは女の子のイラスト。 生地が二色になってるのではなくて、二色の生地をはいであります。 カワイイデスネ〜。裏は後姿になってます。 第一弾の長袖Tにあった、わき腹部分にイラストという配置。 横から見ると、ちゃんと絵になっているんだよ♪ 三人の男の子の絵が入ったTシャツ(割と色がシンプル)と、 女の子Tとおんなじ、二色生地をはいだもの。 野球少年の絵です。まんまるお顔にはなわくんとタマネギの皮を足して ニで割ったような髪・・・ってわからないね、アハハ★ 後姿をみると、着ている服の背中がみられて、 野球のボールが書いてあるんだけれど、ボールにも少年とおんなじ髪の毛がはえているの。 むっちゃかわいいんだよ!! でも買っていないけれど。 ところで、この南船橋のお店、すごいサワダケイ・フィーチャー状態で、 前回のTシャツの残りをいろんなところから集めてきたらしく、 丸い台において、さらにマネキンの手にハンガーにかけたTをもたせて、 そのすぐ後ろの棚一つまるまる4段(平積み4種×4段)をつかっていました。 前回買いに来たとき、他のイラストレーターの方のものよりよく売れていたから、 がんばってるな!よしよし★と、ご満悦で帰路につきました。 特筆すべきは、このTシャツ、価格タグのほかに「ナシテン」というグループ名の オリジナルのタグがつくんです。 「ナシテン」の説明と、アーティスト個人の説明&イラスト。 つまり、圭さん専用「ナシテン」タグなわけなんですが・・・。 今までのタグと違う。これでタグも三度目のリニューアル。 フリークな皆様はそちらもお楽しみに★ とにかく残数がかなり減っています。
ほしい方は相当お急ぎを!! |
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土曜日日記の第二弾★ |



