我が家のひきだし

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TVみるよりDVDみてるほうが落ちつくんだけど、ソフトあまりもってない。
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風とともに去りぬ

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ポータブルDVDプレーヤーを購入してまもなくに買ったDVDです。
いわずと知れた名作ですよね。

以前も書いたことがあるとおもいますが、母が往年の名画にちょっとだけ詳しいんです。
高校生くらいまで、母が「これは見なくちゃダメよ!!」といって、よくテレビの前に座らされたりしたものです。
でも、記憶力の悪い私は、ことごとく覚えてなかったりします。

これも、見たのに、しっかり覚えていなかった映画。
子供のころだったから、大人の愛情が理解できず、
「なんて素直じゃないんだ、大人のクセに!!」とか・・・若い。若すぎる、わたし。


正直、こんな映画だった??すごくいいじゃないの!!
もっと前からみておけばよかった! ← いや、みているんだってば。


と、つぶやきました。



バービーに、スカーレットモデルがあるんです。超にているんだけれどね。
そのドレスは、あのモスグリーンのカーテンのドレス。
女の意地をことごとく感じるあの場面。
女として、そして栄華を誇っていた家のため。
スカーレットはいじましい女性だったのだということも、見直して気づきました。
でも、こびることができないから、そして目的意識がはっきりしていて、自分の道が見えているから、
他人には破天荒でわがままで、気位がたかいようにうけとられちゃう。
う〜、他人にこびれない、そうなんだよね、私もこと男性には一切こびることができません。
なんだか妙に訴えかけるものがありますね、たまりません。
優しくて、強い女性。そんな一面を持てるものなら、もってみたい。

やっぱり、いいものは若いうちになんていうけれど、
子供には早すぎましたね、こんな単純なことも微妙にハズしていましたからね〜〜。



長いけれど、なんども見たくなる映画。
ただ、戦争(これが関与する部分が本当にニガテなんです)がテーマでもあり、
私にはそう何度も紐解けないストーリーです。
皆様はごらんになられましたか?

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まことに勝手ながら、数日お休みいたします

ちょっと、元気がでないんです。
PCに向かう元気がどうしても出ないので、
しばしお休みいたします。
でも、多分それなりにすぐもどります。
なので、ご心配にはおよびません。
勝手をいいますが、よろしくお願いいたします。

★☆★☆★☆★☆★☆

「夢のチョコレート工場」は、
1971年製作でジーン・ワイルダーがウォンカ氏を演じています。

原作が児童書ですので、ストーリーそのものは同じ骨子であってもいたって普通ですが、
映像の作りや大道具のセット(キャンディーショップの外観とか)なども
わりと前作になぞらえてつくっているイメージが濃厚。
リスペクトになるのか、パロディになるのかわかりませんが、
一層ニ作の違いが判るようなきがします。


さて、ストーリーの大きな違いは、
「夢の〜」にはウォンカ氏の家族についての伏線がまったく含まれていません。
なので、最後の会話も「工場にこしておいで」「家族も一緒に?」「ああ、もちろんさ」みたいな
(具体的に覚えていない、だから適当。ごめんなさい)
あっさりしたエンディングです。

あと、「夢の〜」ではチャーリーにはお父さんがいないことになっています。

あと、あと。マイク・TVくんの付き添いは、「夢の〜」ではお母さんです。
どちらの作品も、やっぱり地理の先生をしています。

あと、あと、あと。工場での見学ルートも、違います。
大きな違いは、「チャーリー〜」で最も好きだったリス部屋。
あれはまた別の、動物のお部屋になってます(笑)。

って、そんな細かいところをいくつ羅列してもしょうがないですよね。あはは。



全体的なイメージは、
「夢の〜」はちょっとイジワルで切ない。もちろんシュール。
でも、当時の最高の技術でつくったのがよく伝わる、ステキな映画。
といっても、チョコの河を船でわたるシーンや、炭酸をエネルギーにした車のちょっとしたシーンに、こわさを感じます。
なにより、子供たちのこまっしゃくれ具合は、こちらのほうが上かもしれない・・・。
また、ウォンカ氏というよりも、やっぱりチャーリーに焦点がしぼられていて、夢や家族愛で心温まる感じをうけました。
ストーリーが一貫していて、集中しやすい?
そうそう、こちらのウォンカ氏は、なんていうか「子供のような気性の大人」でした。


「チャーリー〜」は、シュール以上にブラック。
工場に来てすぐの、お人形が燃えて溶けるシーンは、
将来子供には見せられません。
やっぱり、子供に向けてシュールながらも夢の大切さを伝えた
前作とは異なって
前作の味を微妙にのこしつつ、一層大人向けにサイコホラーチックに仕立てているのは、監督がティム・バートンだからなのでしょうか・・・?
こちらはウォンカ氏にもチャーリーにも同じように家族への伏線がはられ、好対照に進行するため、
最後の最後、やっと心があたたまる感じ。
もっとも、この映画を映画館で見て涙が数回でたのは私ですがね。
「明と暗」「富と貧」「豊と貧」「陽と陰」「家族と孤独」・・・そうした対照をそこかしこに設けてあります。
こちらのウォンカ氏は「まったく子供のまんまの大人」でした。



どちらがすき?ときかれても、
どちらもステキだったのでこたえられません★

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や〜〜、やっと購入しました!!
映画をみて、これは絶対買うんだぞ〜〜とおもいながら、長かった・・・。
(いや、決してながくないけれど)

今、期間限定1500円で購入できる「夢のチョコレート工場」というDVDもセットで買いました。
これは、チャリチョコの前作といえます。
昨日今日でつづけてみました!!

今日はまずこちらから。


といいつつ、
ストーリーは映画のレビュー記事をTBしますので、そちらをご覧ください。


二枚組みを購入したのですが、
ショックなことがひとつ。
「リーフレットがない!!」
注意書きしかない。いまどきってこんなん??へんなの〜。ぶぅぶぅ。


ちなみに、DVDのメインメニュー画面はとってもキュート。
ウンパルンパがでてきますよ★

二枚目の特典ディスクは、ゲームだけやってみました。
このメインメニューもウンパルンパがでてきて、TVルームですね。
真っ白な中に、線だけで枠どられたメニューが。
ゲームはなんていうか・・・結構すきかも(笑)。
子供だましだけれど、画像がかわいい!
一通りすべてやりました。
リスのゲームは本当にかわいかった★
あと、子供達のゴールデンチケットを捜したらいいことが・・・♪っていうのも
やりました!

いいことは・・・・ちょっと「え〜」だったけれど、満喫しました!!


ほんと、この映画好きです(笑)

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LORD OF THE RING DVD-BOX

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わ〜、なんだか超ごぶさたなDVDの記事!!
あ、ほんとはね、
ベアブリでしょ?
シャムロックでしょ?
けいさんのQee本でしょ?
書くことはたくさんあるんです。

でも、今日はDVDね。


一作目・二作目は、テレビでやったのをみたのが初めて。
あまりに前評判がよすぎて、見る気おきなくて。
で、あまりに賞をとりすぎて、ウソっぽくかんじて。

ハリポタも同時期にやっていたけれど、
あちらも、かなり遅れて見たなぁ・・・。

不朽の名著である『指輪物語』は描写がこまかすぎなのと、
いきなり出てくるホビットの詩がつらくて、ぜんぜん読み進めることができず。
活字には強いとばかりおもっていたので、かなりショック。
たいてい、原作があるものは、映画が原作から乖離しすぎるからイマイチなものですが、
これは原作クイットした私には、むちゃむちゃ面白かった。

3部のディレクターズカット版なわけですが、
トリロジーを待って買ってみたら、
単体を3つ購入するよりも高かったのはなぜ?まったく同じものなのに??
割り引きあったからガマンするが。
あと、付録のカードはアルウェンだったのに、パスポートの種族がドワーフ・・・
私の体型はたしかにドワーフよりだけれどさ・・・。ううっ。


で、お話の内容は、皆様ご承知のとおり。
なので、一切説明ナシ☆
あと、もしも購入を考えているなら、ぜったい、映像が特典で長いほうをおすすめ!
3作目なんて、相当本編が長くなっていて、理解しやすいです。
律儀に、特典映像もしっかりみて、いちいち感心したのも、このワタクシ!
いろいろ書きたくて、いままでこのDVDを紹介してこなかったけれど、
いざ書くと・・・なにも浮かんできませんです!



ロードオブザリング、お好きな方は、どの登場人物がおすきか、ぜひおしえてね☆
私、もちろん・・・むふふ☆あ〜、目上の男性にこんなに恋焦がれるなんて、珍しいこと!!
(あ、魔法族じゃないよ)

MY FAIR LADY

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MY FAIR LADY


いやぁ、例に漏れずわたしはオードリー・ヘップバーンがダイスキ☆
中学生・高校生・大学生と部屋で使っていたミラーは、
オードリーがプリントされたものでした。

どんなに鏡の中のオードリーをみてみても、
その隣に映っているわたしは、ただのブサーなわけなのですが(それで何度も落ち込む)。


ストーリーについては敢えてここで述べる必要もないですよね(笑)。
なので、感想だけ。


地位も名誉もある男性が、自分にとってふさわしい女性を隣におきたいと思う、
その心境は、大人になってからわかるようになりました。
そんな女性がいなければ、自分が魅力的な理想の女性をつくろう!!
ヒギンズ教授のみならず、日本でもいましたね・・・古典小説上の人物が。
日本の場合、考え出している原作者が女性ですから、
ちょっと問題があるかもしれませんが。

まぁ、現実世界に生まれた、じゃじゃ馬で自分勝手な女といたしましては、
オトナになった今、このように思うわけなのです。
地位も名誉も築きあげるのに相当の努力も苦労もあったろう、
しかしながら、
最後に求める女性がただの「自分の理想」を絵に書いたようなお人形なんて、
丸すぎる。
立派な大人のオトコだからこそ、
乗りこなせないくらいのじゃじゃ馬を、
半分もてあましつつ、手のひらの上で転がせるようになってほしい!と。
(ちなみに、どんなに乱暴者でもじゃじゃ馬でも、女性なら、多分本当はやさしいのさ)


・・・・つまり、なんです。
    ひがみ?
    そうともいいます(笑)。


冗談はさておき、
この映画をみて実感するのは、
男性はかわいらしい生き物だ、
女性は感受性豊かでも芯はつよいのだ、
ということでしょうか?

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