我が家のひきだし

私、元気です!ブログ休止しています。

フーラリぱぴこ(旅)

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たまに旅行すると、記事がながくなるので、独立させることにしました。
書庫、多すぎ?!あらあら・・・。
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京都のオマケ☆

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京都でみつけた不思議なものです。


あ、そうそう。
もう、合併してしまったので写真にとることはできないのですが、
UFJ銀行。
一般的には看板の色は美しいワインレッド。
でもね、京都では、茶色だったんです。
デミグラスソースのような、おいしそうな、茶色。
いわゆる、景色にあうようにしているわけですよね。

さて、それを踏まえて。
マック☆
シナモンさんや、なっとうさん、アメリカの方にみてほしくて撮ってきました。
色、ちゃんとうつっているかな?茶色です。


おつぎは、とある民家の二階です。
日曜日が定休だったのをうっかりわすれて祇園さんから北上していちざわはんぷを目指しました。
お休みだったので、もうすこし北上して・・・とおもって
ふと信号でたちどまってうえをみたら・・・・。
えええええ?!
これ、普通にあるいていたら見つけられなかったでしょう・・・。
なんとなく上を見ることって大切〜♪
しかし、おおきな28号・・・。


最後は、二年坂だったか、産寧坂だったか、
坂に入ってすぐ左のお店を覗き込んでいました。
たいていの京都のお店は撮影禁止なので、ばれないようにちゃちゃっと撮ってきました。
三匹いると、かわいい〜!!
結構な大きさなんですけれどね、愛らしいです。



皆様への京都みやげでした☆

2月5日のフーラリ

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5日。
今日は知り合いがオススメしてくれた、ヨドコウ迎賓館へ。
本当はあさから京都入りかとおもっていたけれど、
かのフランク・ロイド・ライトの設計したものと聞けば、行っておきたくなるのが心情☆
フランク・ロイド・ライトといえば、名前はご存じなくても、
帝国ホテルを設計して、関東大震災でもびくともしなかった、というエピソードならご存知かもしれません。

ヨドコウ迎賓館は芦屋にあります。
駅から10分くらいあるくとでてきます。
よかった、市街地図もってきておいて(マッパーなので・笑)。

二億五千万、四年の歳月をかけて修復された大谷石づくりの洋館。
彼の特徴といえる「コンパスと定規による線的設計」そして「石造り」。
でも、一歩はいると、和建築を想像させるデザインが随所に。
ライトが使う寸法基準はアメリカ式。
アシストした日本人たちが日本式に計算し直し、
誤差は壁の厚みで対応したのだとか。
和洋がまさしく美しく調和しています。
一部だけが和風だとか、
景色になじまないまでに洋風でもなく、
うまく言い表せないけれど今通用するモダンさ。
写真は、三階テラスから望む、大阪湾です。美しい!!
大阪湾から背後の山まで、本当に贅沢な見晴らしです!!


芦屋はおもっていたのとちがってました。


そして新快速で京都へ。
近くなったものです。


京都ではまず清水へ。
用を済ませて、祇園さんへゆき、
あのお社をおまいりして街歩きへ。

本能寺の変以降、移築した本能寺。
はじめていけました。
三条あたりをあるきましたが、
素敵な雑貨屋を発見!
ブラニフ航空の展示会限定だったミニチュア飛行機もトランプも、
シルバーのおおきめのイーゼルも、
さまざまなラシャ紙を製本した本も、
みんなほしかったけど
買ったのはお土産用のブルースハープ(超ミニ)のみ。
自分のもかえばよかったな。

あと、ZARAでお洋服をかいこんで
(ここはお店によってセレクトがちがうから、
ほしいものが東京にあるとはかぎらんです。
現に、六本木や表参、銀座、横浜、微妙にちがうんですね)
実は・・・今回の旅、服はかう、かさは買う、お菓子をてんこ盛りに買う、
ばかみたいに出費しました。破産だ〜。


そして新幹線。
今回もまたぎりぎり10分前に駅いり。
あ、京都でかわいい写真がとれたので、
もうひとつ記事にしてもいいですか?

2月4日のふ〜らり

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さて、おくればせながら、わたしのフーラリ記を。
画像が大きいままでごめんなさい。

さて、2月2日は仕事で茂原へ。
体力勝負をこなして、翌日は3時半起床を無事にこなしました!
6時すぎには新幹線発車!!
そして、18時半までみっちりと業務をして、
ふらふらになって解散。
さむいやら眠いやら疲れたやらで、すぐにホテル入りです。

4日。
のんびりとおきて、今日は神戸市街をふらふらしようと決定!!
今日の目的は2つ。こなせるかな??
さて、三宮のホテルをでて、のんびりと西に向かって徒歩。

神戸は徒歩圏内にすべてがあって、
三宮から北にあがれば北野、異人館のある地区へ。
南にすこしいくと旧居留地。オシャレなショップがてんこ盛り。
旧居留地を西にいけばそこは南京町。
しかも春節祭☆龍がいましたよ!!
いろんなイベントのタイムテーブルがあって、見たいけれど今日はとにかく神戸満喫。
ということで、そのまま西へ。
すると神戸駅南側に到達。そこには港にモザイク(お台場のデックスみたいなイメージかな?)。
大きな観覧車もあります。

前回、微妙に不服だった遊覧船。
ちょうど港に着いたら、出発直前だったので、
第一号船にのりこんで出発!!デッキで40分。
明るい空!美しい橋!そしてドックはいつ見ても壮観。
ほんと、寒いけれど青空に恵まれてよかった(雪もふったりしたけれどね)。

そんな市街地を行きつ戻りつしながら、
昨晩急遽あえることになった、ステキな方に会いにいきました。
そう、Qeeをみてお気づきの方もいたかも??
澤田 圭さんです。

むちゃくちゃうれしかったですよ!!
そりゃもう、大興奮でしたよ☆
(でも、テンションはいつもどおりでした。緊張しなかった)

かわいいカフェでごちそうになって、
感謝カンゲキです☆
ご本人のお写真こそとれませんでしたが、
いろいろと作品の掲載されたものを見せていただいて、たくさん写真もとって、
お話もして(そういえば、ほとんど作品の話しかしなかったかも・・・汗)
あと、超レアなリックルン(RICタイムカプセルのキャラクター)フィギュアもみせていただきました!!
このあたりは追ってサイトに更新しますね。

そして、購入したQeeにサインをいれていただいて、
あっというまに時間が。
本当にどうもありがとうございました!!


また市街地に戻って、ランチを予定したお店にいくも混雑で断念・・・。
なんとなし暇だったので、北野へ。
ぶらぶらしているとやっぱりこのあたりは結婚式二次会がおおいためか
ドレスアップした方がおおい☆
夜遅くまでぶらぶらして、ホテルにもどったのでした☆

これでブランチできたことだし、目指すは東福寺。
紅葉で有名な通天橋を一目みたい。

教えていただいた深草神社は、もう時間がなくていけなかった。。。

東福寺も、このあと行った泉湧寺(せんにゅうじ)もとにかく建物が大きい。
質実剛健というか、壮麗だけれど、固くて生真面目、
そんな印象を受ける。

東福寺でまず入った、雪舟寺の丸窓から見える景色もすばらしい。


通天橋にいくつもりが、その一本手前の臥雲橋にでてしまい、
通天橋をまずパチリ。
この冬枯れが紅葉するのだから、それは美しかろうとおもう。


そして今一度東福寺境内へもどって通天橋からみえる景色を。


つくづくと、紅葉の時期にきてみたい。


そして、ここからがつらかった・・・。
泉湧寺へ徒歩で向かうものの、
どうかんがえてもこれって人のうちの私道だろうというような
人一人がぎりぎりの道をぬけて行く。
さらにかなり遠回り。
着いてみて、各所でご朱印をいただくのにまたこれが・・・
時間が。
私が「わ〜い、京都七福神だって〜!」とお正月気分になったのが一番悪い。

とにかく、ここのお寺ではいらだつことも多く、
あまり落ち着けなかった。
ただ、大石内蔵助ゆかりの来迎院や、楊貴妃観音(美しい!!)も堪能できたし、
お坊様がお若かったからいいか。←またまた意味不明。


そして、時計を見ると・・・
新幹線まで35分?!

JRの駅への行き方を信号待ちするおばさまからお伺いし、
小走りで駅へ。
雪の具合があまりにすごく、しかも空にはどす黒い灰色の重たい雲が垂れ込めていたため、
ヘタに時間を遅らせることが不安だった。

行きたかった一澤帆布へも、色ゼリーのカフェにも立ち寄れず、
挙句駅で親に頼まれたお漬物しかお土産も購入できず、
新幹線で551買うからいいもんと開き直る。


四日間たのしかった!
またこなくちゃ。
と、京都に感謝しつつ、列車は走り出す。




そして買おうと思っていた豚まん。
「この列車には持ち込んでおりません」とむげに断られるとは
そのときおもってもみないのだった


★★★★★

本当に、ありえないほど長い記事になってしまいまして
すみませんでした!!
よんでくださったみなさま、こころからどうもありがとうございました!!
今日はとても美しい場所を日記にするので、
ほんのちょっとだけ写真も大きめです。


四日目  ものすごい雪と鳥居群


京都駅から奈良方向へ。
今日ははじめての伏見稲荷。鳥居の名所。
朝からかなり雪が降っているけれど、相変わらず傘はない。


稲荷駅を下りるとすぐに見える。
今回の京都旅行でもっとも人が多いかもしれない。
5柱祀っているだけあって、
ご利益もいろいろ。
今回特に気になっていたお願い事にぴったりのご利益を発見し、
気合も十分におまいりに向かう。


山門の「阿吽の像」は、
起立して剣を真横にもつ神でも、風塵雷神の様な神でもなく、
ただの貴族だ。
なんだか、とても不思議だ。
お稲荷様なのに、狩にいくスタイルだ。
正装というべきか?


居並ぶ人とともに歩くと、入って右手に東丸神社という学問にご利益のある神社がある。
整然とかかった絵馬に、たくさんの折鶴。
ここにお願いをしたみんなが、受験に合格してほしい。
いいガッコに入る必要なんて全くないけれど、
自分の気に入ったガッコには入りたいものね。


正面に見える本堂で手を合わせるも、これでおしまい??
数千をこすといわれる千本鳥居は一体どこに??


とおもったら、本堂右手裏あたりに、奥の院までの道を発見、
奥には鳥居が見え隠れ・・・。
しかも一番先頭の大きな鳥居は「電通」だった。
なんとなくご縁をかんじて笑った。
(あ、私は電通関係者では一切ありません)

奥の院を目指す。

大きな鳥居の群れをあるく。
すばらしく美しくて、息を呑む。
あいにくの天候だが、これがもう少し明るい空なら、
一層朱は映えることだろう。



しばらくいくと、石の鳥居があり、
小さな鳥居が立ち並ぶ場所にでる。
左は入り口、右は出口。
大鳥居とはちがって、細くて背も低いので、
より一層朱がせまってくる。
本当にため息。


その鳥居たちを潜り抜けると奥の院。
背の低い建物の奥に、ご本尊をおまつりする棟が続く。
そして右奥には石灯籠のようなものがある。
心の中で願い事を考え、お祈りし、
石灯籠の頭にある石を持ち上げる。
想像したよりも軽ければ叶い、重ければ難しいらしい。
私の結果は・・・ヒミツ。

奥の院左手には更なる石段がある。

まだまだ、鳥居は数百数えたかどうかというところ。
せっかくきたのだから、満喫したいとおもうのが欲というもの。
後が大変だったんだけれど・・・。


全く気づいていなかったのだが、
この階段を登ると、もう、山なのだ。
石段トレッキング。
上ったり上ったり、上ったり。
下ったり、さらに上って上って、たまに下る。
そんな石段だ。

奥の院を出て歩き始めてしばらく、
ほとんど石段を登り続ける。
そうこうする間に、雪は大降りに。


とにかく、ここでひと段落で、この先はお山一周ですよ、
という場所に来たときは、
眼下に広がっているはずの街並みはまったくなく、
どんよりと灰色しか見えない。
木々には雪がかなり積もり、私の髪にも相当積もっている。

たいていの人があまりの石段に、そこで引き返すのだが、
負けず嫌いな上に、ここから40分分の鳥居があると聞けば、
それは堪能したいのが欲というもの。←しつこい。


はっきりいって、私は心臓が喉元までせりあがるのではと・・・
ももがひび割れるかと・・・
要は運動不足だ。
疲れた。
でも、そんなのは気にならないくらいに、
千本鳥居は美しかった。
これを設置した企業や個人の皆様に感謝したい。
鳥居の立ち並ぶ間から雪がこぼれてくるのも、
途中すれ違った平安時代の服装の宮司さま(無論唐傘)も、
無理やり簡易修理した私の7センチヒールも、
一周するまでになんどもでてくる祠をお参りしていたら
途中で小銭がきれてしまったことも、
なんだか全てがとてもよかった。
いろいろなものと一つになったような気がした。
へんだけれど、
疲れたからそうおもうのか、
朱に囲まれすぎてそうかんじるのか、
石段を上がったり下りたりしながらいろいろなことを考えた。
すこし、幸せをかんじた。

最終的に、ここで2時間かかっている。
一時間半以上は石段と格闘。



そして帰路ではいきなり太陽が照ってきた。
おかげでさんざん積もった雪がすべて雨になって降り注いだ。
私が本堂へ戻ってきたときには、髪は洗い立てのようにびちょぬれ。
周りの人に怪訝そうな目をされたのはいうまでもない。

そして、明るくなってからとった写真。
ちょっと大きいです。


鳥居をくぐっている気分になれるかな?


さて、境内をでて出店やら参道のお店をのぞくと、
赤飯饅頭発見!!


栗ののったむしぱん(家で作るような固さ)にやわらかめのお赤飯がはいってる。
ほんわり甘くて、結構おいしい!!



記事が切れちゃうので、あとちょっとですが続く・・・

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