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萩往還から2週間。
やっと普段の調子に戻ってきた気がします。
5日休んでいつもの8k走ってみたら、如実にダメージがぶり返した。
足の爪がほとんどはがれてしまったので、小指の違和感が続いてるけどねえ。
ただ歩き癖がついてしまったのか、がんばれない。
当分レースはないから気楽に練習しようと思います。
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こんにちは、ゲストさん
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萩往還から2週間。
やっと普段の調子に戻ってきた気がします。
5日休んでいつもの8k走ってみたら、如実にダメージがぶり返した。
足の爪がほとんどはがれてしまったので、小指の違和感が続いてるけどねえ。
ただ歩き癖がついてしまったのか、がんばれない。
当分レースはないから気楽に練習しようと思います。
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久しぶりに更新してみようと思います。長文です。
最近はなんだか以前ほどランニング熱が冷めてしまって、1か月に100〜150k程度しか走らなくなってます。
それでも季節は巡り、昨年エントリーしていた萩往還の日がやってまいりました。
今年初めに掲げた目標は、サブ3.5とこの萩往還140kの完走。
サブ3.5はまだ達成していません(昨年の岡山マラソンでの3時間37分16秒がベストです)。
萩往還に対して走り込みも行ったわけでもないので、最近では20kが最長だったでしょうか。
特になめていたわけではなく、一人で長距離頑張る気にもならなかったので、あとは気力だろうと。
〜
当日の朝は5時半起床。スタートは午後6時です。
会場の山口までは通常であれば高速で3時間半の距離。
GW中ということもあり渋滞にはまるのが嫌だったので、6時過ぎには家を出ました。
道路は混んでいなかったけど、PAはこんな時間帯でも軒並み満車。
拍子抜けするほどあっさりと予定通りに到着し、10時に受付を済ませる。
15時からの説明会まで時間があるので、コースの下見をしたり、途中に預ける荷物を分けたりして時間をつぶす。
スタート時の服装は悩んだ結果、ランタイツに長袖Tシャツ。その上にアディダスの下は短パン上はフード付きウインドブレーカー長袖のつなぎを着た。
防寒対策もあったけど、脱ぎにくい欠点もある。ただこれが後々正解であった。
説明会は1時間の予定だったが、会長さんの話は面白くてあっという間だった。
会長さんは富士登山競争を10連覇した強者だそうだが、過去4回出場した萩往還で完走できたのは2回だそうな。完踏者がどの部門も毎回50%前後あたりというので、それだけ過酷なのだろう。
説明会が終わると、速足でスタート地点に向かった。
町中の歩道を使うので、500人一斉スタートはできないから、50人づつのウエーブスタートとなる。
記録はネットタイムで行うので関門以外はタイムの有利不利はないけれど、過去大会に参加している友人のアドバイスで、山中に人と巡り合う機会を増やすならなるべく早いスタートをしたほうがいいといわれていたから。
そのかいあって、なんとかファーストウエーブに潜り込むことができた。
2年連続140kをリタイヤしているラン友とも会うことができて、2人で完踏を誓う。
午後6時スタ―ト。スタート時萩往還では号砲ではなく、エイエイオーの掛け声で出発するのだが、それが最初にできるのはファーストウエーブの特権。
走り始めてすぐに指先の違和感を感じたが、これからの長丁場。気にしても仕方がない。
まずは山口市から防府市までの往復約50k。以前はそのまま走って行ってたらしいけど、距離が身近かかったとかで距離調整のため数年前から河川敷を7kほど余分に走る。
抑えて走るようにとアドバイスをもらっていたけれど、どれだけ抑えればいいのかわからない。
とりあえずキロ6分ぺースで走ってみるが、あたりが暗くなってくると足元もよく見えないのでペースは落ちていった。
河川敷が終わるとあたりも暗くなってきてライト点灯。
それとともに雲行きが怪しくなってきた。天気予報では雨になってなかったよな。
断続的な雨が降り始め、時に集中豪雨。これは防府市の帰りも続いた。
ランパン半そでで走っていたランナーは雨宿りしてザックから雨具を取り出して着こんでいたが、準備していなかった人もいたんじゃないかな。
僕は幸いつなぎのおかげで、フードをそのままかぶるだけで走り続けた。
中間点のたそがれ庵では往復のどちらかで、うどんがふるまわれるのだが、行きはペットボトルにお茶だけ入れてもらって走り続けた。
防府市内に入ると、明るくなるので走りやすくなる。
折り返し地点にたどり着くまでにすれ違った人は20人もいなかったから、結構前のほうを走っていたらしい。
チェックシートの記入をして、ドリンクを補充し、1口パンを4つ放り込んできた道を戻る。
しばらくして街中で転倒。しかも2回も。まだ30kくらいなので足にきてるとは思えなかったけど、おかげで腰に下げていたゼッケンがちぎれてしまって虫ピン紛失。
なんとか応急処置して後はザックのベルトで固定。ゼッケンなくすとタグが付いているので記録なしになっちゃうからね。
帰りでもうどんは食べなかった。
終始この大会では胃痛(?)に悩まされた。
うどんの代わりにおにぎりを1個もらって走り出したけど、1口が呑み込めない。
正直いつも使っているアミノバイタルプロのゼリーでさへ、飲み込むのがしんどかった。
なんとか第2CPの山口まで戻ってきて、時間は11時47分。
理想は11時くらいだったけど、テッペン前に戻ってこられたので前半戦は上出来。
ここからが本番の山峠コースなので、防寒対策も含めてシャツを半袖と長袖の2枚着こんだが結果的には暑いくらいだったので長袖だけで十分だった。つなぎは全コース通して着続けた。
ゼッケンの補修とここからは自販機やコンビニもないし、エイドも限られるのでドリンクの余分を補充して10分ほどで出発。
あたりは街灯もなく真っ暗。
4kmほど走るといよいよ石畳の萩往還道に。
往還道は約30k続く
ここからはコースアウトしないよう、注意する必要があるのだけれど、当初の予定通り後ろから来た人についていこうとするが、ペースが合わなくてついていけない。
最頂点までの坂堂峠まではほぼ一人旅だった。
その峠を過ぎたあたりで、1人の人と出会うことになる。
神奈川県から参加されているというワラーチをはいた安Sさんで僕より少し若い。
特に一緒に走りましょうと話をしたわけではなかったけど、上り坂は歩いて、下りやオンロードでもほぼ同じペース。
僕を追い越そうと思えばできるのだろうけど、それもない。
そういった感じで走っていると1人、また1人といった感じで増減はあったが4人くらいのグループになっていた。
萩市まではいくつかの峠を越えなければならないけど、結果的にこのグループで萩近くまではいくことになる。
これが僕にとっては幸運だった。
走るペースももうすこしゆっくりでもいいかなと思うけど、ついていけないほどじゃないペース。
1人は過去に参加経験のある人だったので(今大会は最後ということもあり初参加者が多かった)道も把握していた。
僕も前日グーグルアースで下見はしていたし、分かれ道の白線も十分ひかれていたから結果的にコースアウトすることは1度もなかった。
萩市内に入るころ、あたりは白み始める。
多分僕一人ではこのペースでここまでこれなかっただろう。
途中話をした中で、ワラーチ安Sさんも初参加だが、他のウルトラやトレランにもよく参加しており、フルも3時間弱で走る強者。
今大会に対しても70kの走り込みしかしてこなかったといってたけど、20kしかしていない僕って…
萩市内に入る手前から1人また一人といなくなって、結果的に84kの玉江駅の先で安齋さんとも別れた。
1度立ち止まって待ってくれようとしたけれど。萩市内に入ってからはけっこう足に来ていたのはわかっていたので、先に行ってくださいと見送る。
それ以降会うことはなかったけど、あのペースなら20時切りもできていたんじゃないかな。
第3CPの浜崎緑地公園(87k地点)で半分の午前6時を迎える。
足の疲れと1人になった緊張の解放からか、途端に足は重くなりなかなか走れない。
第4CPのつばきの館までの7kが異様に長く感じられた。
つばきの館ではカレーがふるまわれる。
ご飯がのどを通らないのはわかっていたので小盛にしようと思っていたけど、タイミング的に普通盛りがきてしまった。
しかしいざ食べてみると、食べれる!
カレーは飲み物という言葉をこれほど実感したことはない瞬間だった。
カレー効果で少しは体が動くようにはなったけど、100k手前くらいでひざの痛みに限界が来た。
さすような痛さで、びっこで歩くのもつらい。
この先あと40k。
しかもあの萩往還の峠越えのことを考えると、リタイアという言葉が初めて頭をよぎる。
悩んでも仕方ないので、すがる気持ちで葛根湯とロキソニンを飲んで歩き続けた。
30分もすると痛みはあるけれど、普通に歩けるくらいにはなってきたので走るのは無理だけど、速足で歩きだす(気持ちは競歩)。
普通に歩けばキロ11〜12分だけど、速足ならキロ9分。10キロ先で20〜30分は違ってくる。
後でみたベテランウルトラランナーのブログにも「ウルトラ完走の秘訣は速足を身につけることです」とあったので、知らずに自分はそれを実践していた。
調子のいいときは少し走りながら(ほんとに少しだけど)第4CPを通過し、最終CPの陶芸の村公園(105.1k)に到着。
ここでは、上下の着替えや靴、補給食と多めに用意していたけれど、気温上昇を考えてつなぎの下を半袖Tシャツに着替えただけで、あとはそのまま送り返した。
全区間を通じて、エイドや休憩場所では最低限の時間しか使っておらず、なるべくタイムロスがないよう心掛けた。
ここから帰りの35k。
歩いても間に合うよと言われるけど、普通の道じゃないし、体でもない。
とにかく後悔はしたくないので、できるだけ急いでみた(気持ちは…)。
萩市内を過ぎた坂の途中で、同じ140kの人が眠いとつぶやきながら歩いていたので、ブラックガムをあげたらえらく感謝された。
30時間くらい起きているはずなんだけど、不思議と眠気は全くなかった。
その峠を越えると次はいよいよ、行きに延々下ってきた一升谷を上ることになる。
行きはここで3度転倒した。
さすがに明るいし上りの歩きなので転倒することはないけれど、永遠と思えるほどの坂道を上る。
まだかなという感情は捨てて、上ることに集中する。
脇を流れる渓流のせせらぎがここちよい。
普通のマラニックなら最高の気分なんだろうな。
行きもお世話になった9合目の施設エイドでお茶をいただくと頂上はもうすぐ。
ようやく一升谷がおわると、舗装道路と旧道を延々歩く。
帰りはエイドの数の増えているし、私設エイドもでているのでありがたい。
とにかく熱中症にだけはならないよう、水分補給はたくさんとるようにした。
最後のエイドである夏木原キャンプ場(残り7k)までたどり着いたのは、制限時間の2時間前。
まだ装備したドリンクも十分だったので、最後のエイドはパスしようと思っていたのだけれど、ボランティアスタッフのおじさんがニコニコしながら近づいてきて、そっとささやく。
「ここのおすすめは、ポンジュースです。」
その言葉にやられて、1杯ごちそうになりました。
慣れ親しんだ味が、一段とおいしかったです。
そこからは行きに上ってきた石畳を下っていくのですが、今の僕には下りのほうが足に響きます。
最終CPからは250kランナーや70kランナーと同じ帰り道なのですが、この石畳を駆け下りていく250kランナーを見ると尊敬の念に堪えません。
ようやく下までの石畳を終わると、ゴールまでは4kの舗装道路。
かっこよく走っていきたいと思う気持ちはあるけれど、それも限界。
ほんとの最後、ゴールの香山公園の手前からだけは最後の力を絞って走りきりました。
最後は50前のおっさんが、泣きそうでしたよ。
記録は22時間48分55秒でしたが、それはどうでもいい感じです。
リタイアせず時間内に帰ってこれたことが、満足です。
今回参加してみて、この大会は「競走」ではなく「共走」だと言っていた意味を痛感しました。
ハーフやフルでは基本的に一人で走り、タイムを求めるようになるし、日中走るウルトラマラソンでも、ここまで仲間意識を持つことはないと思います。
助け合って走るという、新しい魅力に気づかされました。
P.S.
ただその代償は大きく、終わってからは眠気と疲労と体調不良が一気に噴き出し、高速で帰るのがつらかったこと(妻との約束で次の日の朝までに帰ることを余儀なくされてました。こちらの大変さは理解してもらえませんからねえ。さすがにやばくなって、PAで2時間ほど仮眠取りましたが)。
ちなみにスタート前、ともに完踏を誓い合ったラン友は、例年通り陶芸の村公園でバスに乗って帰ってきたそうです。オイ!
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今日は相撲の祭りがありました。
先の理由から、今回は団体戦や個人戦は自重して、消防団対抗戦のみ出場。
それでも3番取りました。
一応優勝ということで、消防団第五部2連覇(3?)です。
今年の副賞は1万円以上のメロンです。
いったいどんな味がするのでしょうか!?
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今夜は、ブラスバンドと相撲の練習日が重なっていたけど、来月の演奏会(11/26三庄公民館で因島ウェルカムコンサートあります。おひまならきてよね)もあるからブラスバンドのほうへいってきた。
演奏中気付いたのだが、深いブレスを行おうとすると、左胸が痛くて十分吸えない!!
左胸の痛みは確かに感じてはいたけれど、
相撲の練習で、ぶつかり稽古を受ける際、右胸で受けていて、打撲はよくあることだからそれと同じくらいに思っていた。
ただ傷の残る右胸には、深い息を吸っても痛みはない。
もしかしてと思い、帰宅後レントゲンを撮ってみた。
うっすらだが、左第4肋骨骨幹に亀裂のようなものが見える。。。
大きな骨折ではないのでそれほど痛みは感じなかったようだ(完全骨折ならすぐわかるしね)。
去年に引き続き今年もか…
これ以上ひどくならなければ、マラソンはできそうですが、
今年の奉納相撲はあきらめといたほうが無難そうです。
やっぱり胸筋は必要ということでしょう。
筋トレしよ!
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