|
右翼認知症の種類一覧
壱、歴史についてのうんちくはあるが、東京裁判史観などについても色々と可笑しいと言うのだけれども知的好奇心”だけ”がある者。知的好奇心を満足させる事だけがまるで新しい世界ができる如く。そして知的好奇心のみで満足をしている。
弐、占領期の一様の知識はあるが、それに対して強い憤りを持っていない。これは仕方が無いと言って諦めてしまっている。
参、事あるごとに占領期の事について愚痴はこぼすし、憲法についても押し付けや何やとケチはつけるが占領憲法と占領典範は有効と言ってしまっている。
四、戦後体制を批判はするけれど、批判のみで終わって祖國の将来を如何あるべきなのかのビジョンを全く持っていない。
五、占領憲法の九条を改正したら、それだけで祖國が再生出来ると信じている。軍事防衛のみを強調して九条さえ改正をすれば我が國が凄く良い國になるという者。九条の會に対する反九条の會の様な存在。九条のみ守っていれば平和になるということの反対で、九条さえ変えれば我が國が立派になるという様な信仰を持っている者。
六、占領憲法改正という発想が、自らの思っている方向に行けば良いが逆にもっと危険な方向に改正をされるという危険性を全く感じてない者達。
七、占領憲法が、例えば象徴天皇制や國民主権が正しくて素晴らしいと思っている、信じている者。
八、占領典範が、天皇、御皇室に対する皇室弾圧法になっていることに全く気付いていない。
九、真正護憲論は一様潜在的には正しいとは思っているけれども、これまでに行って来た運動や人脈の為に改正論から断ち切れないという妙なしがらみを持っている。詰まりは、人間関係の方が大事で國益は其の次。優先順位が逆転している。人間関係を壊してでも國體を護持していかねばならないという志が無い者。
十.改正論というのが本当は真正売国奴の見解であるということを気付いてない。改正を行うことが良いことだと思っている。
十一、国柄を護る、伝統、文化を護るということは叫ぶが、その意味や内容が全く分かっていないし説明もつかない。スローガンのみで國體護持ということを言っている。
これらの症状にある人達は、昔の事は覚えているが現状を肯定する人であり状態は認知症と同じ。昔の事は覚えているが、今の状態で満足をしてしまっている。昔の素朴な憤りや疑問というものを忘れ、少し変えればそれで良いではないかということで満足をしてしまっている。そういう人達です。
|
全体表示
[ リスト ]




念のため..
左翼認知症についてもご教示ねがいます..
いずれにしても認知症ということであれば、先は短いということでしょうが..
2012/7/14(土) 午後 9:18 [ 後期高齢者に愛の手を!! ]
>愛の手さん
初めまして
左翼の方は又機会がありましたら書こうかと思います。
2012/7/15(日) 午前 0:00 [ 嵯峨源氏 ]