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宗清議員の御話し 其の参
今回は、大阪にふさわしい大都市制度推進協議会にて宗清議員が所属する自民党の資料の内容を少しづつ書いておきます。 1.総論 2.経済の低迷と制度見直しの関係 ... 3.府市の関係(二重行政等) 4.企業誘致 5.インフラ整備 6.面的整備 7.住民自治(総論) 8.住民自治(個別施策) 9.知事・市長への質問 1.総論 大阪都になれば大阪経済が良くなるという主張を知事・市長自ら否定 大阪都構想の根本に関わる考えが選挙の時から変化 制度と経済は直接関係ないことが明らかになった これまでの知事・市長の主張は、大阪都構想は「究極の成長戦略」であり「大阪経済の低迷は府市二つの存在に起因しており、府市の制度を変えることが大阪経済を再生させる」という考え方が、大阪都構想の肝であるというものであった。 しかしながら、第4回協議会で知事・市長は大阪経済の低迷は府市の関係が要因でないことを自らが認め、大阪都になれば大阪経済が良くなるという主張も知事・市長自らが否定をした。やりとりをすればする程に、矛盾点が明らかになり大阪都構想の必要性の根拠が無くなった。 多くの府民・市民の方が、大阪都が実現すれば大阪のが経済が低迷期から脱すると理解され大きな期待を寄せられているとするならば大問題。 W選の民意とよく言われるが、間違った説明により誤解を与えミスリードされた民意ではないのか。 |
大阪府
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