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宗清議員の御話し 其の十
面的整備 知事・市長提出資料(第四回協議会)
面的整備においても、府と市で区域分断的な役割分担の下、各自で整備を進め多くの負の遺産を生んだ歴史。 (資料18ページでは大阪府・大阪市の主な開発事業位置図を掲載) 知事・市長の説明(第四回協議会)
府市に権限が分かれており、りんくうタウンと夢州咲州で2つの同じ様な開発が進められた。府市が一本だったら、違った大阪になったのではないか。 ‐‐‐‐‐ 面的整備の失敗の要因は、バブル経済の崩壊などであり府と市が二つあることが直接的な原因ではない。
りんくうタウン事業は、大阪府が関西空港の建設にあわせてそのインパクトを大阪府南部・臨空都市圏における地域の産業、文化の発展への貢献等を目的に行ったものであり、「区域分断的な役割分担」の問題とは関係ない。
又、りんくうタウン事業において、産業の集積が進まず新都市が形成されない原因は、空港インパクトへの過度の期待とバブル経済崩壊の影響などであり、府市の意思決定の違いや大阪市との関係が問題ではない。
自民党の主張・疑問 開発事業位置図で様々な事業例が挙げられている意図はよく理解できないが、面的整備における負の遺産は、大都市制度に直接起因する問題ではない。 面的整備は大都市制度の問題とは関係がなく、府市間の事業調整はインフラ整備と同様、大阪広域戦略協議会で慎重に進めることが可能。
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大阪府
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