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本日はたちあがれ日本党の三宅博さんの例会に行って参りました。
今回のゲストは、京都大学教授の藤井聡さんです。
藤井さんの御話しは、列島強靭化ということでしたが実際はその根幹にあるものの御話しでした。まずは三宅さんの御話しです。物凄く端折りますが御了承下さい。 三宅さんの御話し
拉致の御話し 元共産党員の兵本達吉氏が拉致の事を昔言ったがそれを共産党が封印した。何故ならば、共産党の悪行もばれるから。 山梨県では、拉致の署名が相当に集まったのだが何と山梨県警は火消しの為に、DNAの偽の鑑定書を作成し問題を終わらせ様とした。
日本政府は、北朝鮮の立場にいる。政府は拉致の情報を隠蔽していた。拉致実行犯を何人も知っているのに逮捕をしない。三宅博さんが、告発もしたのに逮捕しない。
藤井さんの御話し 蟻もそうだが、自民党も6割がうろちょろ派。2割はどうしようもない議員、もう2割は確りした議員。うろちょろ派は、勢いのある方につく。 その自民党から落ちぶれたのが民主党に行き、更に落ちぶれたのが大阪維新の会へ行く。
1月に実は道州制が国会を通過する危機があった。何故かぎりぎり止まったが。
地方整備局は、台風の時などでは随分と活躍をした。県は殆ど役にたたない。 そして、その地方整備局を潰そうとしているのが民主党。 マニフェストに書いたからやっちゃうつもりであった。 実は県は道州制には反対をしています。職が無くなるから。
広域連合は賛成。 地方交付税交付金は地方にとっては重要。 道州制を行うと例えば奈良は数十億税収が減ってしまう。 全國の自治体が整備局解体を反対で決議している。
真善美は、武で護るもの。 暴力とは違う。暴力とは欲望を満たすだけのもの。 政治の治は暴れるものを治めるの治。
途轍もなく大雑把ですが、こんな感じでした。 これだけでは伝わらないと思いますが、三宅さんも藤井さんも素晴らしい御話しでしたよ。 |

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