今日、『大日本帝国憲法』復元改正論に対して、時代錯誤であるかのような批判があるが決してそうではない。『大日本帝国憲法』は決して過去の遺物ではない。極めて正統なる法思想に貫かれた憲法である。日本國體精神と近代法思想・議会政治思想が見事に融合している。
アメリカ占領軍が国際法違反の軍事的政治的圧力のもとで押し付けた『現行占領憲法』には正統性は無い。また内容も日本国を混乱に陥れるものとなっている。
『大日本帝国憲法』に一度回帰し、その上で、時代状況に合うように改正することが、真の法治国家・独立国家としての日本を正しく回復する道である。対米自立とか、反米を叫ぶ連中が、アメリカ製の『現行占領憲法』擁護を声高に叫んでいるのは全く理解に苦しむ。
同感です。
2012/12/4(火) 午後 11:45 [ 悲歌慷慨 ]
>悲歌慷慨さん
こんばんは
有難う御座います。
2012/12/5(水) 午前 0:27 [ 嵯峨源氏 ]