憲法

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皇室典範改正論議は中止へ
皇紀2672年(平成24年)12月20日
遠藤健太郎ブログの御紹介
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2681/

  わが国の隣にある大きな部落の酋長を決める寄合みたいなことが行なわれたようですが、誰がなっても「反日」なのに注目しても意味がありません。誰かが「正直に竹島を返そう」と言っても、言った本人が殺されてしまいます。韓国とはそういう国です。だから他力本願では何も解決しません。わが国が自分の力で取り返すしかないのです。
——————————
 
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121219/plc12121900220000-n1.htm
 ▲産経新聞:女性宮家案に反対多数 皇室典範改正論議は中止見通し
 
 皇室に女性宮家を創設させようとしてきた政府は十八日、国民からの意見公募の結果が反対多数だったことを明かしました。これを受けて、安倍次期政権は皇室典範の改正を目指さない方針のようです。
 そもそも私が意見公募に気づいた時、皆様にご協力を呼びかけるか否か少し考えました。そしてやめました。なぜなら、何度でも申しますが、皇族のことを臣民の分際で口出しすることはあまりにも畏れ多いからです。この感覚のない政府は、平然と意見公募という手に出ました。
 
 何らかの危機意識をもってお応えになられた方のことを「畏れ知らずの無礼者」とは思いません。しかし、国民主権をひけらかして皇族のあり方に臣民の介入を当然とする政府は、一体どこの国の組織かとわが目を疑います。このような存在は、占領憲法(日本国憲法)第一条によってこそ存続を許される「すべて国民」の敵です。
 だから私は皇室典範を正統のものに戻せ、占領統治期の「十一宮家臣籍降下」事件の原状回復をせよ、と申しています。
 
 あの事件は皇族が占領憲法そのものに拉致されたのと同じであり、ならば拉致された者を元の家に返そうとするのが警察に於いても「事件解決」を意味するはずです。皇族は皇室に戻し、宮家の今後は復原される皇族会議で天皇陛下にお決めいただくという筋を忘れてはなりません。
 
 これほど当たり前のことを忘れた連中が北朝鮮による日本国民拉致事件を「事実ではない」などと隠蔽しようとしたのであって、過去に何度も女性天皇をいただいたことから女性であることを認めない皇室でもないのに「男女同権運動」に絡めて非難しようとしています。それこそ詐欺事件の発生です。
 
 安倍政権には当然のことながら、意味のない占領典範の改正ではなく正統典範の復原を目指していただきましょう。それを訴えることこそが私たち国民の役割なのです。
 
 

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