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現在の日本人の多くは、日本人としての感覚や常識を殆ど持っていません
何故ならば、そもそも日本人とは生まれながらにしてなるものではなく、そして生きていれば勝手になれるものでもない。日本人とは、少なくとも10歳位までは徹底して日本人としての教育を受け、我が國の風俗がある中で生きていかねばなれるものではありません。 人という言葉がありますが、これの語源は年齢です。”ひ”とはひふみのひ、”と”とは、ななこことおのとです。それを合わせて”ひと”となります。そして、何故”ひ”と”とう”を合わせたのかというと、それは血統主義の元、存在をしていた我等日本人にとっての人とは日本人のことを差し、そして日本人とは生まれた瞬間に日本人となるのではなく、せめて10歳位までは日本人としてきっちりと生き教育され初めて一人前の日本人として認められるということです。
唯々日本國籍を持っているからや遺伝子がY遺伝子D2血統であれば即日本人になれるものではありません。それが真正伝統國家である我が國の民になる為の本来の条件です。
戦後生まれの似非日本人が御先祖様が場合によっては命を賭してまで護持をしてくれた我が國を如何様に変えるというのか。今生きている日本人の大半は御國のことを判断出来るだけの判断力はありません。
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