憲法

[ リスト ]

安倍首相、憲法改正で「国防軍」明記に意欲
読売新聞 2月1日(金)20時32分配信

 安倍首相は1日、参院本会議での各党代表質問で、「自衛隊は国内では軍隊と呼ばれていないが、国際法上は軍隊として扱われている。このような矛盾を実態に合わせて解消することが必要だ」と述べ、憲法改正に意欲を示した。

 安倍首相が国会で、国防軍明記の必要性を明言したのは初めて。ただ、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正を優先する考えを改めて示し、「シビリアンコントロール(文民統制)の鉄則や憲法の平和主義、戦争放棄を変えるつもりはない」と強調した。

 歴史認識に関する首相談話については、過去の植民地支配と侵略を謝罪した1995年の村山首相談話を踏襲する考えを示したうえで、「しかるべき時期に21世紀にふさわしい未来志向の談話を発表したい」と述べた。
 ̄ ̄ ̄
 
さて、この読売新聞の記事を如何捉えるのかであたなが戦後体制を容認するか否かが試されます。
勿論こんな安倍首相の考えでは戦後体制からの脱却は出来ません。現行憲法の改正を盲目的に言っておられる人は、この文章の中の”憲法改正に意欲を示した”という部分しか見ないのでしょうね。

しかしながら私は全部見ます。
”この様な矛盾を実態に合わせて解消することが必要だ”ですか。詰まりは外國ではジャパニーズ・アーミーと言われているからという理由で、憲法を改正するんですか。そうですか。憲法とは外國の見方によって変更するもの何ですか。そうですか。
 
そして、現行GHQ憲法の基本原則である平和主義は踏襲すると。
更には、村山談話も踏襲と。
 
安倍さん、あたなた一体何がしたいのですか?明らかにおかしいですよね。何の為の改正なのか。御國の為の改正ではなくて、改正の為の改正にしか見えません。そもそも御國を考えればとっとと無効の確認をすれば良いだけです。態々、正統性も合法性も妥当性も実効性もない現行の憲法を有効とした上で、とにもかくにも改正というのは無茶苦茶です。安倍さんの真意は分かりませんが、少なくとも言っていることの性質は変種の左翼といった内容です。結局の所は、改正という手段で戦後体制、GHQ憲法を守っています。

.
嵯峨源氏
嵯峨源氏
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(2)
  • 明るく元気に
  • 三蒲
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事