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20世紀から共産主義者、マルキストが國を乗っ取る或いは崩壊させる為に行って来た工作方法があります。そしてそれは今でも多くの人達が行っています。
それが、
主張の内容に 1、誤り 2、不完全 3、偽装 この様なもので大したことの無い様なことに肉付けを行います。 そして物事の真理を追求しない或いはできない人達を騙します。 そして、
人との意思疎通の間には 1、捏造 2、隠蔽 3、レッテル貼り 4、摩り替え 5、二重基準 6、印象操作 これらの手法を使って相手との中身の無い欧米式の真実そっちのけの、勝った負けたの話し合い(ゲーム)を展開します。 こういったことを現在の我が國でも多くの人間が行っています。金の為に地位の為に名誉の為に。そしてそれは当然権限を持っている者や金儲けの為に政治に口をだしている人間こそが最も行っていることですが、それは何もそういった人達だけではなく専門家でない人達も同じです。 その中でも特に専門家ではない戦後保守側にいる人の心理の一つが、こういったものであると思います。それは一見まともそうな内容の情報を与えられその情報、知識にて程度の低い者達を論破し若しくはそういう様な状況を擬似的にでも脳内に作り出し、その状況に心地良さを感じ依存をしていると同時に、戦後保守側にいる著名人や専門家にその心地良さの維持の為の薬物(自らを正当化する為の知識や考え方)を更に与えられ自分で考えること或いは先に進む事を放棄しているというものであります。詰まりは自らの心地良さや優越感の為に、実質民としての行いをせず國を裏切り続けているということ。
これらの人間は本当に厄介ですね。ある意味左翼連中よりもタチが悪いです。何故ならば、智恵も無く徳も無く体も無いのだから自らが主体性を持って動くことが出来ず、誰かに扇動され続ける存在であるからです。これらの人間に主体性を持たせることは非常に難しいと思います。それこそ國民主權主義からの脱却は急務であると存じます。
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