歴史

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支那人が嘘つくのは、日清戦争が原因だと!
西村眞悟衆議員の御話し
 
 今朝、大阪では8チャンネル(関西テレビ)の「特ダネ」というTV報道兼芸能関係番組を見ると、東シナ海に於ける中国軍艦の我が自衛艦に対するレーダーの攻撃照射(ロックオン)に関する話題だった。
 中国政府報道官は、当初ロックオンのことを訊かれて、「知らなかった、報道で知った」と言った。その後、「これは日本の捏造だ」と言った。

 番組は、まず記者会見をする報道官の表情を映し、「何故、中国は謝罪しないのだろうか」、と問いかける。
 そして、この疑問に関して、外務省の中国駐在公使経験者をスタジオに呼んで話し合いが始まる。
 つまり、この番組の主題は、中国軍艦の対日ロックオンではなく、「何故、中国は謝罪しないのか」であった。
 そして、番組の結論は、その理由を百十年前の日清戦争の下関条約からの苦い経験にもっていく。つまり、その頃の中国大陸をパイに見立ててナイフでそれを切り取ろうとしている日本、イギリス、フランス、ドイツそしてロシアを描いた当時の風刺絵とその頃強権を振るっていた西太后の写真を画面に写しだして、原因はここにある、と次の通りまとめた。

 番組の結論は、日清戦争に敗れた中国は、下関条約で日本に対して賠償金を支払い領土を割譲した。即ち、謝罪した。従って、支那は、それから、欧米列強のシナ大陸分盗り競争に曝された。これは、日本に謝罪したからである。

 だから、それからは、決して謝罪しなくなった。
 よって、この度のロックオンでも謝罪しない。

 従って、これを咎めるのではなく、百十年前の下関条約で日本に謝罪したことが切っ掛けとなって始まった中国の苦難の歴史をよく理解してやって、彼の「メンツ」を立ててやらねばならない。以上。
 
 
 さて、これは如何なる論か。
 いじめがあった小学校での話に似ているではないか。
 あの子の性格がああなったのは、一年生の時に、私たちがあの子を虐めすぎたからですよ。
 だから、虐めすぎた私たちは、よく反省をして、悪いことをしても絶対に謝らないあの子を理解し、決して非難してはいけないのです。
 
 あほらし。
 
 中国人、支那人、キターイ(ロシア語、契丹から来る)、チャンコロ(主に台湾で使われている)が、
 日清戦争に謝罪した結果、いじめられてああなった!
 そんな「ヤワ」な奴等か。
 大陸の歴史とコミンテルンと共産主義とは何かをもっと調べてから番組を造れ。
 そもそも支那が、欧米列強の餌食になった切っ掛けは、日本に謝罪したからではなく、日清戦争に負けたからだ。

 それだけではない、支那政権の中枢が、日本に割譲した遼東半島を取り戻そうと、ロシアを利で釣ってそそのかしてフランスとドイツを誘って三国干渉を我が国に行わせ、挙げ句の果てに、満州の権益をロシアに売って巨額の賄賂をロシアから李鴻章が得る(露清密約)、というような権謀術数に長けた売国的腐敗に犯されていたからだ。
 
 我が国と支那は、そもそも「文明」が違う。
 我が国は、子どもに「嘘をついたらダメです」と教える。
 支那は、子どもに「騙されたらダメです」と教える。
 つまり、我が国では、嘘をつくことが悪く騙されることは悪くない。むしろ、嘘をつくより騙されるほうがいい。
 しかし、支那では、嘘をつくことは悪くなく騙される方が悪い、嘘をつきまくれとなる。
 
 この両者の違いは、明確に文明の違いである。
 従って、この違いは、一人一人の日本人と一人一人の支那人に端的に表れてくる。
 日曜日(十日)に「テレビタックル」に出演して、気が狂ったように自分の意見を言いまくっていた支那人と昨年北京の日本大使館前で「反日デモ」をしていた支那人は、表情も叫びも同じだ。
 従って、中国政府の報道官も、嘘をつきまくるのだ。
 いや反対だ。中国では、嘘をつきまくる任務が報道官なのだ。
 このように部下は嘘をつくことが仕事であって、上司である最高権力者の嘘が権威をもつように尽くす。
 これが、支那の孔子様の言う「礼」の中身だ。
 同じ礼でも、「我が国の礼」とは全く違う。
 
 この文明の違いは、万世一系の天皇を戴いてきた我が国の歴史と、各王朝の交代は、臣下または異民族が権力者を殺戮して繰り返されてきた支那の易姓革命の歴史の相違からもたらされてきた。
 つまり、我が国社会の根底には「天皇のもとでの和」があり、支那の「易姓革命」の根底には「殺戮」がある。
 
 彼等の歴代王朝には、独裁者に疑惑をもたれるのを避けて権力に接近するために、自らの男根を切除する宦官という制度がある。この宦官は何の象徴か、
 それは、「人間不信の制度化」、さらに、男根を切除までしてなおも権力に近づいて利益を得ようとする支那人の飽くなき「現世的欲望」の象徴だ。
 また、支那の官吏登用試験である「科挙」とは何か。
それは「カンニング競争」。何のためか、「公金横領の特権を得て一族が潤うため」のカンニング競争である。
 
 我が日本には、宦官も科挙もない。
 何故なら、日本人は、両者とも「おぞましい」そして「恥」と思うからだ。
 貴方の近くに男根を切除して近づいてくる「男」がいたとすれば、貴方はその「男」に男根がないので安心して家庭の中に入れるだろうか。
 また、科挙に通った途端に一族財を成した者がエリートとして国家の重要ポストにつくことを貴方は歓迎できるだろうか。
 日本人は絶対しない。
 支那人は、喜んでする。というより、そのために宦官と科挙の制度をもっている。
 支那人は、日本人からみて、このようなおぞましい歴史を経てきて、どういう訳か中華思想に寄りかかって周囲のことも分からずに自己満足し、そこにコミンテルンと共産主義思想と守銭奴がミックス複合して異様な共産主義独裁国家となっている。
 つまり、現世利益のためには何でもする「自己中心的、物欲、独善、偽善そして嘘の権化」である中国共産党に支配されたおぞましい不毛の大地、これが今の支那だ。
 ところが、支那がこうなったのは、日本に謝罪したからだというのが、今朝の「特ダネ」の結論だった。
 唖然としたが、一人でもこの愚論をなるほどと思い込む人がいてはいけないと思い、本通信を書いた次第だ。
 

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