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「中國は覇権主義ではない」と断言した黒田氏
青木直人氏の御話し
「底をうった」と報道されている中国経済ですが、本当でしょうか。公表されている記事・レポートを読む限り、日本のバブル崩壊当時と状況はいささかも変わっていません。13億を優に超える隣国が現代化に向かいつつ、同時に、国民の欲望を満たすためには内外において帝国主義化する以外にありません。これが予想のすべてです。彼らの対外膨張を手助けをしてきたのが、東アジア共同体の美名に踊らされた黒田東彦新日銀総裁?たち経済グローバリストたちなのです。丹羽宇一郎前中国大使は就任前、「日本と中国の間で喧嘩がおこれば、私が体を張って止める」と啖呵を切りましたが、尖閣事件の流れを見れば、単なるギャグだったようです。
「中国は覇権主義ではない」と断言した黒田氏の場合ははたしてどうなるのでしょうか。 |
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