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TPPと安倍晋三についてチャンネル桜水島の主張とその反論
WJF氏の御話し http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/ninja017-a181.html まず、チャンネル桜水島の主張の要約
TPP交渉参加は確実に日本の国を滅ぼすものである。 しかし、マスコミや経団連がTPP交渉参加を煽動する中で、安倍政権がTPP交渉不参加を決めれば、安倍下しが始まり、安倍政権は参院選に勝つことができない。
自主憲法を制定し、戦後体制からの脱却を成し遂げるためには、安倍政権が参院選に勝たなくてはならない。
安倍政権が参院選に勝利するためには、TPP交渉参加はやむを得ない。つまり、安倍政権が参院選に勝利するためには、TPP交渉参加によって日本が滅んでもやむを得ない。
WJF氏の反論 どんなことがあっても、日本の国を滅ぼしてはならない。日本の国か、安倍政権下どちらかが滅びなければならないとしたら、滅びるべきなのは当然、安倍政権の方である。 理由は次の通りです。
TPP交渉に参加して、日本が国家としての終焉を迎えてから、自主憲法をいくら制定したところで「戦後体制からの脱却」など永久に果たすことはできません。 TPP交渉に参加し、国家間の障壁を取り除いて、アベノミクスを続けたところで、日本政府が借金をして外国にお金を垂れ流す以上の意味はもたなくなります。安い商品や労働力が海外から流れ込んできますから、デフレが進行し、アベノミクスによるインフレ効果を打ち消してしまいます。
TPP交渉に参加して、日本が疲弊すれば、永久に、中国や周辺国と対峙などできなくなります。
安倍政権はTPP交渉参加だけでなく、道州制導入を公約に掲げ、その実現にむけて着々と準備を進めています。TPPと道州制という二つの過激な制度改変により、日本の国家解体とグローバル化は極限まで推し進められることになります。
先祖から受け継いだ日本の国を、子孫に受け渡していくことは、すべての日本国民に課せられた至上命題であり、その目的を果たすためにはどんなものも犠牲にしなくてはなりません。
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